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Music
Fernanda - Wagner Tiso
こんばんは、こっそりと戻って参りました、マルヤマです。すっかり寒い季節になってますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?書き始めて早々で申し訳ないですが、明日から出張の為、またここの更新はお休みです(笑)。そんなモンです、僕なんて。でも今日はしっかりと紹介しておきたい1枚がありますので、宜しくお願いします。
★ Fernanda - Wagner Tiso
3秒でKOされる逸品に出会いました...。決して派手な音楽では無いですが、むしろ地味かも知れませんが、このアルバムには完璧にKOされました。勝手に"僕の為にあるんじゃなかろうか?"と思い込むくらいに素晴らしい(×∞)の名作です。ひたすら切なく、儚く、美しく奏でられるステキ音楽です。ジャンルとかどうでも良いです、ホント。そして嬉しいことに、もうじき我がプロダクション・デシネより発売されます。ダマされたと思って買ってご覧なさい。と、言ってみたい気分です。宜しくお願いします!言葉では伝わりません、この感動。
Once or Twice - Charlie Hearnshaw Quartet
無事に海外出張から帰って参りました。今回はイタリアだけだったのですが、イタリアに行くと、猛烈に太って帰って来ることが殆どで、今回もヒヤヒヤでしたけど、何とか、大膨張は避けれました(笑)。そして、明日のパーティー版「ミュージック・デシネ」では、たっぷり汗かいて、イヤになるほど高揚して、大声出して、さらに体重を絞り込む予定です。皆さま、是非お付き合い下さいませ。
★ Once or Twice - Charlie Hearnshaw Quartet
この名曲「Once or Twice」は、言うなればプロダクション・デシネの原点、みたいなモノでしょう。初めて聴いたのは大阪のSeeedさん。違う人が試聴してるのを横で聴いてて、その人が買わなかったから秒速で購入した1枚です(長門さんと、僕の前に試聴してた方、ありがとう)。聴いた瞬間、あ、これはヤバいと言う旋律がとにかく素晴らしいです。勿論、今聴いても、何千回聴いても、やっぱり格好良いです。名曲ってのはそう言うモノです。今では70番台に迫るカタログ数のプロダクション・デシネですが、実はこの曲との出会いが無ければ存在していなかったんでしょうね...。ホント。と言う訳で、明日は久々に爆音でこの曲を浴びる気です。ムン!
◯ チャーリー・ハーンショウ・カルテット - ソー・スラム・イット!(CD)
◯ チャーリー・ハーンショウ・カルテット - ソー・スラム・イット!(LP)
時々狂おしいほど君を抱きしめたくなる時がある - 秋休み
予想通りなんですが、全く更新出来ないままに今日になってしまいました。そんな訳で僕は明日から出張です...。過酷ですが美味しい物を食べて頑張る事にします。そして、帰って来たらすぐに、久々のパーティー版「musique dessinee 20111022」です。新しいパワーアンプもまだ鳴らしていないので、楽しみです〜。楽しみと言えば、遂に『秋休み』登場です。
★ 時々狂おしいほど君を抱きしめたくなる時がある - 秋休み
切なくて切なくてどうしようもない位にイイ曲です。これから当分の間、僕の心の名曲ザ・クラウンの「Pick me up」と共に、朝4:55の感動のフロアを彩ることでしょう...。これは、そう言う類いの名曲なのです。皆さん、是非とも一家に1枚で。
◯ 秋休み - 秋休み (New CD) ← 言葉が見つかりません...。スミマセン。
真っ黄色と真っ赤の間 - 秋休み
久しく味わったことの無いような清々しさと言うか、爽快感と言うか。懐かしくて、でもフレッシュで、それでいて切なく、物悲しくもあって感動的。"秋休み"の音楽って、そう言う感じなんです。断言します、これは紛れのも無い大傑作です、と。
★ まっ黄色と真っ赤の間 - 秋休み
もうじき我がプロダクション・デシネよりリリースされる"秋休み"が今日の1曲です。素晴らしいです。この「まっ黄色と真っ赤の間」はオープニング曲ですが、もうこの曲の出だしの爽快感だけでも失禁モノです。続いて飛び出すゲピの歌声の清々しさ...。そして決めの"トルゥトゥ〜"コーラスでKOされて下さい。このアルバム、基本的にこの曲クラスの良い曲以外入ってません。全曲スゴいのです...。
◯ 秋休み - 秋休み (New CD) ← 間もなくリリース!「party」も更新しました!
California - Mindy Gledhill
長かったですが、やっとブログ復帰です。アディティア・ソフィアン来日ツアー、無事に終了しました。ご来場下さった皆さま、本当にありがとうございました。"生"で素晴らしい音楽に触れる楽しみ、たっぷり実感出来ました。よね?...。ただ、僕は全く休むヒマなく、10月の買付中の出品の準備やら、11月のプロダクション・デシネのリリース(2タイトル!)とか、買付後、久々開催のパーティー版「musique dessinee」(10月22日(土)です!)やらと、色々続きます。休み、欲しいな...。
★ California - Mindy Gledhill
今日はジャケットも最高な極上アコポップの新名曲をご紹介です。もうこれはジャケだけでKOだったんですけど、デジパックの仕様をよく見ると傘の部分にギミックがあって、より楽しめます。そして音の方は...。もう文句無しの爽快感。感動です。
◯ Mindy Gledhill - Anchor (New CD) (ミンディ・グレッドヒル) ←イイ!
アフター・ザ・レイン - アディティア・ソフィアン
ディスク・デシネでのインストア・ライブ、終わりました〜。もうね、『スゴイ!』の一言。鳥肌立ちました。
★ After The Rain - Adhitia Sofyan
で、「After The Rain」もやってくれました。アレンジも変えてあって鳥肌モノでした。これ見れない人は本当に可哀想。以上!
では、今から今夜のマザームーンカフェ六甲店でのライブの準備に行ってきます。PA & DJ頑張ります!!来て下さる方、後ほどです。
◯ Forget Your Plans - Adhitia Sofyan (CD) ←涙...
アポロジー - アディティア・ソフィアン
いよいよ明日、アディティア・ソフィアン来日です。そろそろ飛行機に乗り込む頃のようです。皆さん、天気に負けず、アディティアの生声を聴きに来て下さいね〜。まずはお膝元の神戸ですが、順調にご予約頂いています。駆け込みも、当日もお待ちしておりますので〜。詳細は今一度、コチラでご確認下さい。『アディティア・ソフィアンの来日ツアー』。
★ Apology - Adhitia Sofyan
僕が一番好きなアディティアの曲はこの「アポロジー」です。生で聴いたら号泣するかも。ツアー中、幾つかの会場でDJすることになってるんですが、何も準備していません。イイんです、そんなモンです。アディティアのライブだけでお腹いっぱいになって下さいネ、皆さん。では、会場で!
◯ アディティア・ソフィアン - フォー・ゲット・ユア・プランズ (CD) ← ザ・奇跡
Forget Jakarta - Adhitia Sofyan
うあわ〜、どうしよう?もう来週です。なにも準備してないけど、来週です。正確には金曜日に日本に来るので、1週間切ってます...。アディティアが遂にやって来ます。アディティア・ソフィアンの来日ツアー、遂に9月17日(土)スタートですよ!
★ Forget Jakarta - Adhitia Sofyan
とにかくイイ曲としか言い様が無いですね。ライブ観たら失禁するかもなぁ...。ちなみに、僕のアディティア・フェイヴァリットはこの曲です。もしライブでやってくれなかったら説教だな(笑)、あるいは強制送還...。ウソです。
◯ アディティア・ソフィアン - フォー・ゲット・ユア・プランズ (CD) ← 奇跡
Memlihmu - Adhitia Sofyan
もう、すっかり夜は寒くなって来ましたね。短パンの季節も終わりだね...。と言う事で、季節の終わりとともに、"静かなる感動"とともに、彼がやって来るんですが、知ってました?インドネシアのSSW、アディティア・ソフィアンの来日ツアー、さり気なく目前です。会場によっては結構席も埋まって来ている感じですので、お早めに。詳細はコチラです。
★ Memlihmu - Adhitia Sofyan
生で"チキチキバンバン〜"って聴ける訳でしょ?それはヤバすぎる。特にアディティアの場合は、元がシンプルな演奏だから、ソロライブと言っても、ほぼフルバンドみたいなもんです。今回は完全にプロダクション・デシネの自腹公演ですし、正直言ってVISAの申請とかも苦労したので、思いっきり楽しんでやる!と思っています。皆さん、今回逃したら次は無いと思いなさい。僕は冷たい人間だから(笑)。
◯ アディティア・ソフィアン - クワイエット・ダウン (CD) ← ザ・一生モノ
夕暮れガール - マイクロスター
...大変、大変ご無沙汰しています...。まだ生きています(笑)。何かとやること、悩みも多くてサボってました(笑)。で、今日は久々に復活ですが、理由があるのです。そうです、ステキな7"が出ました。ステキ過ぎです。
★ 夕暮れガール - マイクロスター
もう何も言いません、何かっぽくても良いじゃないですか、スタイルの問題じゃないです。曲が良いンです。ひたすら高揚する名曲です。この曲聴いてると、久々にイベントも開催しないとなぁ、と思ってみたりして...。
◯ マイクロスター - 夕暮れガール (New 7") ← 本気で素晴らしい!
Week-End - Pierre Maizeroi
ご無沙汰ばっかりですね。またまた更新の間が空いてしまいましたが、まずは先週末の「musique dessinee 20110806 Feat. サノトモミ」にお越しいただき楽しんで行って下さった皆さま、本当にありがとうございました。ホントに素晴らしいライブでした。今でもちょっと余韻に浸れますね(笑)。何か、言葉にして表現するのも面倒くさいので、どれほど素晴らしかったかは教えてあげません(笑)。ライブは"生"だからイイんです。
★ Week-End - Pierre Maizeroi
さて、既に発売開始から1ヶ月以上経っている上に、ほぼ即日メーカー在庫が完売となってしまったので、紹介するチャンスを完全に逃していましたが、ピエール・マイゼロワさんの知られざる大名曲「Week-End」が7"になっています。ピエールさんと言えば、何と言っても僕の人生の名曲「Leve Leve」が最高過ぎて、今でも聴く度に泣けるんですが、さらにスゴい曲があったんですねぇ。知ってましたか?(笑)。と言う事で、7"に関しては、各店舗さんにある在庫が全てです。売れないと思ってたので、ちょっとしか作っていませんので、悪しからず。ちなみに逆サイドは「Leve Leve」です。文句無しです。
◯ ピエール・マイゼロワ - ウィーク・エンド / レヴェ・レヴェ (7") ← キラー!
フライデーナイト - 流線形
毎度おなじみのパターンですが、"今日"です。『 musique dessinee 20110806 Feat. サノトモミ 』。イベント前に、こんなにドキドキするのってホントに久しぶりだなぁ...。何年ぶりかしら...。楽しみ過ぎます。
★ フライデーナイト - 流線形
もう後はしっかり準備して楽しむだけです。そして、願いは叶う!と、僕は勝手に思っているので、願を掛けておきましょう。土曜の夜だけど、「フライデーナイト」聴きたい!きっと、皆そうでしょ?代弁しておきましたよ〜(笑)。では、後ほどマザームーンカフェ六甲店でお会いしましょう!きっと今日のビールは最高に旨いぞ!
◯ 流線形 - シティミュージック (CD) ← 大名作!
◆ musique dessinee 20110806 Feat. サノトモミ ←5時間後!
3号線 - 流線形
何だか体が痛いです...。最近、早起き生活を心がけるようになったので、健康になりそうなハズなんですが、どうも疲れがヒドいです。老いですかね...。疲れと言うのは、肉体的によりも、精神的なモノの方が響くようですね、どうも。ま、早起きって言っても、朝10時に出社してるんで、普通の人からしたらフザケんな、って位に遅い時間ですけどね。スミマセン...。
★ 3号線 - 流線形
いよいよあと5日に迫りました。サノトモミさんのライブ。この際。ディスク・デシネの9周年と言う事は置いておいて、何が何でも観に来て欲しいです、8月6日(土)は。で、サノさんの歌声の衝撃と言えば、やっぱり『流線形』の1stです。初めて聴いた時はもう、"ウソ〜?"な感じでしたから。全く言葉では表現出来ない感じ?、って言うか、表現する必要なんて無くて、ひたすら何回も聴いちゃうような、そんな魅力に溢れてます。クニモンドさんの書くメロディ、林さんのアレンジ、ぜ〜んぶ素晴らしいですから。僕の心の1枚です。もし生で聴いたら死ぬな...、僕。
◯ 流線形 - シティミュージック (CD) ← LPは一瞬で売りきれました。伝説です。
◆ musique dessinee 20110806 Feat. サノトモミ ←あと5日!
◇ 前売りの予約はコチラ ←ちょっと急いで...
Out All Night - Everybody Else
久々に、自分の作ったモノを眺めてみました...。初めての"箔押し"です。ピカピカです。でも、下地はいつも通りのマットな上質紙。このミスマッチ感に非常に興奮します。帯のバランスや、帯とジャケットのイラストの接合部とか、中々良いんじゃないの?って思ってしまいました。誰にも誉められませんけど...。ま、誉めなくていいんで、是非皆さんに聴いてもらいたいです。あ、やっぱり聴きたい人だけ聴いて下さい。それでいいです。
★ Out All Night - Everybody Else
何と言っても「Different」最高なんですが、ご心配なく、全曲イイです。僕なんか普通に笑いが止まらなかったんで、きっと皆さんもそうでしょう。イヤそう願っています。どうか一つ、お友達とか、そのお友達とかにも押し付けて行って下さい。そして、来日公演!やりたいなぁ...。あくまでも願望ですケド。
◯ エヴリバディ・エルス - ワンダーラスト (New CD) ← 遂に発売!
ミッドナイトエクスプローラー - サノトモミ
ご無沙汰です。お決まりのフレーズみたいになって来てますが、人間なんてそんなモンです...。で、すっかり間が空いた間に、なでしこ優勝してみたり、締切に追われてみたり、買付で自分用に買って来たレコードにウットリしてみたり、ネコの顔を毎日拭いてみたりと、毎日忙しいのですが、まずは先週のパーティー版「ミュージック・デシネ」にお越しいただきました皆さま、ありがとうございました。初めての方も多かったと思いますが、ああ言う場所です(笑)。次回はさらにパワーアップすると思います。と言うか、これから毎回ブルーポート2ndフロアーは進化して行くはずです。何と言っても"専用"ですから。と言う事で、次は9月の頭に開催出来れば嬉しいな...。とその前に...
★ ミッドナイトエクスプローラー - サノトモミ
やっぱりこれでしょう。待望の新作、そして神戸での初ライブ!この二段構え、どうでしょうか?言いたいけど、言わない!って我慢して来た甲斐がありました。5月の末の時点で決まっていたのですが、仕込みに仕込んでいました(笑)。関西の方は絶対に来るべき、もしかするとこんなチャンスは二度と無いかも?ですからね。冗談じゃないですよ。後悔しますよ、たぶん。そんな訳で、まずはCDを買って、じっくりとお楽しみ下さい。何と言っても今、この名作を買えるのは、世界中で唯一"ディスク・デシネ"だけなんですから。
◯ サノトモミ - ミッドナイトエクスプローラー (New CD) ←生で聴けるなんて...
◆ musique dessinee 20110806 Feat. サノトモミ ←ディスク・デシネ9周年!
◇ 前売りの予約はコチラ
We Got To Be Good To Each Other - Ray Wonder
さて、今日は今からパーティー版「ミュージック・デシネ」です。準備をしっかり(機材の設置は全て"自前"!)して、しっかり楽しみます!前回のブルーポート2ndフロアでは、3時過ぎに記憶を失ったので、ちょっとリヴェンジです(笑)。ま、会場は少し狭いですが、おヒマで音楽大好きな皆さまのご来場をお待ちしております。
★ We Got To Be Good To Each Other - Ray Wonder
今日の気分はこれです。むしろ昨日のエヴリバディ・エルスですけど...。あ、余談ですが、『musique dessinee』ではオフィシャルのコンピレーションをリリースしていて、現在は『musique dessinee 01 ~ Just a groove!』、『musique dessinee 02 ~ Samba Nova』、『musique dessinee 03 ~ Essence』の3タイトル出ているんですが、実は、後ろの2タイトルの間に『musique dessinee 2.5』って言うのがあります。誰も知らないけど。そう、それこそが本日の『Ray Wonder - Superwonder [The Best of Ray Wonder]』なのです。これもコンピレーションですから。ジャケ裏の右下の方に『md 2.5』って書いてます(笑)。
◯ レイ・ワンダー - スーパーワンダー (CD) ← 歴史的偉業。個人的には...
Different - Everybody Else
ご無沙汰しております。何とか無事にフランスから帰って参りました。まぁ、あっちは涼しかったので、帰国したとたんに暑さに参ってます...。ついでに時差ボケもヒドいので、それに便乗して、なでしこ応援しまくりです。出張中でドイツ戦見逃したのですが、先日のスウェーデン戦は興奮したなぁ。自分たちのやりたい事やって勝つ。スゴいことですよ。決勝もせめてやりたい事をやり抜いて欲しいなと思いつつ応援します。スゴいこと、と言えば...、すでに情報は解禁されていますが、僕はかなりスゴいことをやってのけた気が。いや、実際にはこれからですケド...。
★ Different - Everybody Else
正直夢にも思わなかったですが、なんと、ex-プッシュ・キングスのキャリック率いるエヴリバディ・エルスの2ndアルバム『ワンダーラスト』が、来る8月3日(水)にウチのレーベル『プロダクション・デシネ』からリリースされます。これ、スゴいことです。僕が彼等に対してどれ位の思い入れがあるかなんて、誰にも分からないし、誰も知りたく無いと思いますが(笑)、とにかくスゴいことです。何がスゴいって、そのクオリティがです。この「Different」なんて、失禁モノ。世の中に沢山溢れる曲達の中でも、ほんの一握りの曲が持つ、いやさらにその中の一さじの曲だけが持つようなミラクル感。そんなモノが詰まってます、いや、そう信じます、僕は。
さて、そんなミラクル感に彩られつつ、明日、7/16(土)はパーティー版「ミュージック・デシネ」です。ついでにディスク・デシネも9周年です。もしかすると、1年で一番体力を必要とする日、なのかも知れません。そして一番ビールが美味しい日でもあるかも。お酒はホドホドに(笑)、音楽は底なしに楽しみ、"感動"したいと思います。皆さま、宜しくお願いします。
How Strange It Seems - Brent Cash
雨降ったり、思いっきり晴れてたりですね、今日この頃。ハッキリ言って夏は苦手だ。これ、毎年言ってますネ。でも、ブレント・キャッシュの新作は本当に素晴らしいです。これならキライな夏もOKかも...。アナログも買ってみました、個人的に。
★ How Strange It Seems - Brent Cash
これは、スゴい。スゴい、と言う言葉だけで十分な音楽です。そして幸せな感じもある。う〜ん。素晴らしい。
◯ ブレント・キャッシュ - ハウ・ストレンジ・イット・シームズ (New CD)
◯ Brent Cash - How Strange It Seems (New LP)
To Be Pop... Or Not To Be Pop? - Gerard Raingo and His Friends
ふぅ〜....。何とか、一山越えた気がします(まだ少し残ってますが)。プロダクション・デシネの7月リリースの4本の印刷物のデザイン入稿、計8本+ライナーノート2本、さらには、7月頭にディスク・デシネで登場予定のお楽しみアイテム(かなりオモロいのでお楽しみに)と、結構やり終えた感じです。そんな訳で、明日ディスク・デシネは久々の店休日です。家でネコと遊んで夜はU-17みて、明後日はU-22とお楽しみ連発です。それが済んだら8月のリリース準備&買付です。死ぬな...、何と言っても8月は、レーベル史上最大の賭けに出ますから。しかも、たぶん負ける...(笑)。
★ To Be Pop... Or Not To Be Pop? - Gerard Raingo and His Friends
"To Be Pop... Or Not To Be Pop?"。なんて格好良いフレーズなんでしょ?ついでにジャケットのロゴもイイ!もしこのデザインでTシャツ作ったら欲しいですか?反響あったら作るかも。電波飛ばしたり、念じたりしてみて下さい。あ、ちなみに、前回の呼びかけには反応ありまして、ジェラールさんのLPは嫁ぎ先が決まりました〜。ありがとうございました。ウェブにも店頭にも出さずにレコードの嫁ぎ先が決まるとホント嬉しい。無駄な情報流す必要無いし。あ、ちなみに、もう1枚入荷するかもです。あとね、コチラで全曲試聴出来るようになりました、CD派の皆さんはもう少しだけお待ち下さいませ。デジタル派の皆さん...、待つだけ無駄?(笑)。
◯ ジェラール・ラインゴ・アンド・ヒズ・フレンズ - トゥ・ビー・ポップ・オア・ノット・トゥ・ビー・ポップ? (CD) ← 遂に発売!
La Planterre - Gerard Raingo and His Friends
さて、そろそろ帰ってネコちゃんと遊ぶ時間なんですけど...、外は雨です。が〜ん。自転車で来たのに...。と言うことで天気予報を信じて雨が止むのを待ちつつ書いています。そういや、昨日(いや一昨日か?)発表した次回の7月16日(土)パーティーですが、その直前に無謀な夏の買付があるので、体力的には自信がありません(笑)。早速の弱気発言でスミマセン。ただ、周年を兼ねている、そして最高過ぎる"専用バコ"での開催と言うことで、イヤな予感がしています。一応言っておきますが、会場は狭いです(笑)。でも、ちゃんと休憩スペースはあります、外に。
★ La Planterre - Gerard Raingo and His Friends
さて、今日はプロダクション・デシネのリリース先取りです。取りあえずジャケットが格好良すぎです。そしてそのアルバムタイトル『To be Pop... Or Not To Be Pop?』が最高です。この2つのポイントのみで、"エエィ!買ってやる!"ってなりそうなアナタ、エラいです。僕も最初にこのレコードに出会った時、そうでしたから(笑)。まぁ、音に関しては本気で凄いのでいちいち説明しませんけどネ。1960年代後半に、人知れずにこの音が刻み込まれていたと思うと...、興奮しますね。あ、ちなみに、今デシネの事務所にこのレコード3枚あるよ。欲しい人は、早めに電波を...。
◯ ジェラール・ラインゴ・アンド・ヒズ・フレンズ - トゥ・ビー・ポップ・オア・ノット・トゥ・ビー・ポップ? (CD) ← 発売中
Viagem - Ronald Cotrim
今日も"静かなる感動"シリーズです。いや、割と躍動感に溢れる感じですね、この曲は。泣けます...。グッと来ます、そしてまた泣けます。
★ Viagem - Ronald Cotrim
スキャットのみでこの高揚感。ありえない位に込み上がり過ぎて言葉を失います。ホントにスバラシイ...。もっとたくさんの人に聴かれて欲しい作品です。
◯ Ronald Cotrim - Ronald Cotrim (CD) ← ため息モノです...。
Choro Antigo - Ronald Cotrim
梅雨って感じですネ、この頃。今日は久々に洗濯物を干せましたけど、スカッと晴れてくれないのでヤな感じ...。スカッとしないのは、延々続くレーベルの業務のせいもあるのか?と思いつつ、淡々と仕事に励む毎日です。でも、プロダクション・デシネでリリース出来る素敵な作品達は、ちゃんと形として残って行くので、満足度も高いのです。何より、アーティスト達が喜んでくれるのが嬉しい。
★ Choro Antigo - Ronald Cotrim
さて、昨日のアディティア・ソフィアンと共に"静かなる感動"(←最近このフレーズが流行っています、自分の中で(笑))を与えてくれるのが、このブラジルのSSW、ホナウド・コトリムさんのアルバム。これは、橋田さんが見つけて来た作品なんですが、全く無名なのが不思議な位、と言うか腹立たしい位に素晴らしい作品。心の琴線に触れまくる切ないメロディと歌心のオンパレードです。泣けます。アルバム通じてスゴい作品です。イヤ、本当に。
◯ Ronald Cotrim - Ronald Cotrim (CD) ← スゴい作品だと思います、僕は。
Apology - Adhitia Sofyan
今日の神戸は雨です。夜中には雨も上がるみたいなので、これを聴きながらゆっくり帰宅します。取りあえず、7月リリースの6本の内の最難関はクリアした気がします。ので、少し気が楽...(笑)。でも今週はライナー2本とデザインの入稿が合計8つ(+α)。もう一踏ん張り!と言ってるそばから、8月リリースのビッグアイテム決定デス(笑)。先月末の東京でのmusique dessineeのパーティーで最も最高だった、アノ曲です!分かる人だけ分かって!
★ Apology - Adhitia Sofyan
分かっちゃいるけどこの作品、奇跡的です。1st『quiet down』もスゴかったけど、この『Forget Your Plans』はさらにイイ。初めて聴いた時は、"1stの方がイイなぁ"って思った僕がおバカでした。正解は"どっちもイイ"、あるいは"マジでどっちもヤバい!"です。ほんと、悔しくなるほど素晴らしい...。
◯ Forget Your Plans - Adhitia Sofyan (CD) ← 一言でいうと"感動"、です!
After The Rain - Adhitia Sofyan
また一週間以上空いていますね、ココの更新。ここのところ、忙しさはピークを迎えており、この山場を越えたら、そろそろ引退について考えてもイイんじゃないかな?と、思うくらいにクタクタです(笑)。特にこの2週間ほどはエグい。唯一の心の救いはブチャイクな子猫と新しい自転車くらいかなぁ。あ、でも梅雨だからあんまり乗れなくてストレス溜まりますけど...。
★ After The Rain - Adhitia Sofyan
さて今日の一曲ですが、これはもう、ここを見ている人はダマされたと思って買っておくべき1枚だと思います。いや、ダマされて下さい...。正直言って、アディティア・ソフィアンの音楽は地味かも知れません。なんか夜中にDJさんが爆音でかけて、皆がイェ〜イ、なんて曲は一切ありませんし、若者が驚喜するようなダンサブルでピコピコ言ってるようなロックとかでもなければ、ウットリするようなピアノとかサックスのソロも無いです。当然、新譜だからレアでも無いです。そう、なにも派手なパーツは無いのです!で、その代わりにあるのは、素敵すぎるメロディと歌心、優しい歌声だけ。そう言うモノにお金を払いたく無い人は聴かなければイイ作品です(笑)。うん、一生聴かなくてイイ...、そして後悔するがイイ(笑)。
◯ Forget Your Plans - Adhitia Sofyan (CD) ← 一言でいうと"感動"、かな?
Plus haut que moi - France Gall
ちょっと更新が停滞気味です。スミマセン。先週末の雨の中の「musique dessinee a Tokyo」で燃え尽きた感がありますので...。予想に反して、エラい事になっちゃって(笑)、ホント楽しかったです、ありがとうございました。そして、その日からプライベートでも大忙し(ネコちゃん)で、なおかつプロダクション・デシネの7月のリリースが過去最高の4本と言うこともあり、その準備と8月のリリース案内、それに加えて6/4(土)(@mother moon cafe Rokko)、6/5(日)(Hummock Cafe 9th Anniversary)はDJやりつつ、機材全持ち込みでPAもやりつつな感じです。まぁまぁ忙しいかも。いや、上には上が居るハズだ。
★ Plus haut que moi - France Gall
なので、今日の気分はこんな感じです。まったり心地良く、でもググッと高揚するこの感じがたまります。ホントに全てが最高なフランス・ギャル。その存在そのものが奇跡ですよね...。溜め息しか出ません...。
と言う事で、皆さん、明日(あ、もう今日だ)は神戸で、久々のヨハン・クリスター・シュッツのライブです。お近くの方は是非に!是非に!
◆ mini 20110604 ft. Johan Christher Schutz
Sunday on the Westside - Push Kings
どうも。昨日までは疲れ過ぎ&(少々)病んでて更新出来ませんでした...。ま、そんなに重要度は高くないですけどね、ここの更新。見てる人もいるのかどうか不明だし(笑)。ただ、今日の神戸は天気も良く、仕事もはかどったので何とか書いてます。しかも今日は、衝撃の1曲に出会ってしまったので、猛烈にテンション高いです。このまま東京に行くとキケンな位にショッキングな1曲です。何かはまだナイショ...。でもたぶん、東京のDJでかけそうな気がする、そうなるとたぶん世界初です。と言う事で今週末です、「musique dessinee à Tokyo 20110528」。
★ Sunday on the Westside - Push Kings
上記のショッキングな1曲、今日の「Sunday on the Westside」クラスです。この曲、最高クラスのミュージック・デシネ・クラシックの一つですが、もしかすると、さらに上かも。こう書くと大体分かっちゃう人もいるか?ま、取りあえずは謎掛け程度にしておきます。まだ決まった訳じゃないので。取りあえず、鼻血が出そうになりつつ、笑いが止まらない感じで、期待通りです(笑)、イヤ期待以上です。支離滅裂でスミマセン。
Get me - Dinosaur Jr
今日はコツコツとステッカー貼りにいそしんだので、肩こり気味です。何のステッカーかって?ずばり、エストレラです。ホントは今日発売日でしたが、1週間遅れて、来週水曜に全国発売です。一度は、契約出来ずに流れたのですが、遂に!国内リリースです。ホントに良いバンドなので、皆さん是非!と言う事で、今日の一曲は...
★ Get me - Dinosaur Jr
全く関係無いこの名曲です(笑)。僕はこの辺は完全にリアルタイムな人なのですが、この「Get me」って歳をとるごとにスゴいなぁ、と思います。ロックとか、ブルースとか、なんやらかんやらを飛び越えて、もはやソウルにしか聴こえない位にソウルフルです。特に終盤のギターのソロには魂みたいなモノが...。
◆ musique dessinee à Tokyo 20110528 ← 関東の皆さま、なにとぞ...
사랑은 한잔의 소주(愛は一杯の焼酎) - 조정치(Jo Jung Chi/チョ・ジョンチ)
今日って日曜日なのか?最近、GWのせいで曜日の感覚が薄れてます。でも、何故だか今日は仕事がはかどったなぁ、イイ日です。この勢いに乗って、明日もダラダラせずにがんばります、月曜日だし。
★ 사랑은 한잔의 소주(愛は一杯の焼酎) - 조정치(チョ・ジョンチ)
さて、今日はコリアン・ボッサの大名曲です。こりゃスゴいです。イイ曲すぎます。CDのジャケットとか、とにかく彼のセンスの良さにビックリですが、この「사랑은 한잔의 소주(愛は一杯の焼酎)」はその極み。楽曲の良さはもちろん、音作りのツボが完璧です。アルバム通じて感じ取れる歌心も最高で、ホントにヤバい。プロダクション・デシネで出したいです、本気で。
◯ Jo Jung Chi - 美成年 戀愛史 (New CD) チョ・ジョンチ / 조정치 ← 大傑作!
People wake up and live - James Brown
どうもこんばんは。連日仕事の追い込み中です。いや、追い込まれ中です。ざっくり今月中の締切について考えると、かなりあります...。デザイン、ライナー、マスタリング、コラム、etc...、確実に15個くらいあるなぁ。何故かと言うと、6月にプロダクション・デシネのリリースが4本あるからです。さらに、7月も4本+2本の計6本あるので、現在その作業中です。これでも一応、レーベルは副業だと言うことになってますネ(笑)。ついでに、月末には東京出張があって、来月は買付?かな。無理な気がして来た。しかし、今月末の東京出張は「musique dessinee a Tokyo」もセットですので、前回のミッシングリンク(記憶が飛んでる部分)を埋める為にもがんばります。ので、関東の皆さん、何卒宜しくお願いします。
★ People wake up and live - James Brown
今日の1曲は、かの有名なジェームス・ブラウン先生の名曲です。ご存知の通り、"ファンクのゴッドファーザー"的な方なんですが、この「People wake up and live」は素晴らしすぎるメロウソウルなんです。1977年のアルバム『Mutha's nature』に収録されてるんですが、もうこれが感動の極地。この心地良さ、高揚感、夢のようです。爆音で包まれるように聴くと、本当にスゴいです。ま、キモのメロディ部分は思いっきりホーンと弦が歌ってる感じなんですけどネ...。
◆ musique dessinee à Tokyo 20110528 ← 関東の皆さま、是非!
Akale Wube - Akale Wube
世の中はGWですね。いいですね〜。毎年毎年羨ましいような、そうでも無いような。羨ましいと言えば、GWよりもボーナスですけどね、僕的には。一生かかってもそんなモノ頂けない立場ですから。もらったことも無いし...。しかし最近の神戸は晴れ続きで、お出かけするには最高だったんですが、何故か今この瞬間は怒濤の如く雨が降っています。そんな訳で今日は、自転車は置いて帰る事にします。
★ Akale Wube - Akale Wube
さて、今日はこれです。パリの若者(ってほどの感じじゃない人も混じってますけど...)達が奏でる猛烈に格好良いエチオピアン・グルーヴ。ただただ"何故"って聞きたくなるシチュエーションなんですが、さらに、"何故"って聞きたくなる位に格好良いから衝撃的です。恐るべし...。
◯ Akale Wube - Akale Wube (New LP) ← マジでヤヴァい...。
A Little Longer - Kaleo
いやいやいや...。先日の『musique dessinee』にお越し頂きました皆さま、本当にありがとうございました。最高でしたね。いや、ホントに夢のような空間で好きな音楽を好きなだけ浴びて、来て下さった皆さんも楽しんで下さって、それでもって、好きなだけ酔っぱらって...。と、(最後の一文以外は)パーフェクトな一夜だったので、本当に今回で僕主催のパーティーは終わりで良かったんじゃ無いかと。しかし、大変申し訳ないです、カッコ書きの部分ですが、実はですね、こんな事は今まで15年ほどやって来て、一回も無かったんですが(いや、一回近い状態はあったかも)、3:30頃からの記憶が全くありません。たぶん、フェニックス〜Sister Jane〜アルノー君のReproductionsの、中盤のあの気持ち良い部分で、記憶が完全に途切れました。その次の瞬間は家のベッドでした。パジャマは着せられてました(笑)。
★ A Little Longer - Kaleo
と言うことで、もしかしたらその時にかけていたかもしれないこの一曲。この曲を朝方の最高の時間に、良い音でじっくり楽しむ為にも、次回も「musique dessinee」のパーティーは開催しようと思います。何卒宜しくお願いします。
で、あとで奥さんやブルーポートのオーナーさんに聞いたところ、最後まで一応DJはやってたらしいです...。僕が思うに、たぶんその人がDJ ilDって人なんじゃないかなぁ、と思います。たぶん、僕よりもDJ下手だったと思いますよ。だって彼のミックスCD、全部僕のパクリですからね〜(笑)。そんな訳で片付けを手伝って下さった皆さん、ご来場下さった皆さん、ありがとうございました。懲りずにまた遊びに来て下さいね。ブルーポート2ndフロア、最高すぎました!(途中までですケド...)
Any old time will do - Roy Wood
今日って平日なんですよネ...。街中に人が溢れてるので錯覚を起こしますが、GWの真っただ中ですから、そりゃそうですよね。で、話は全然変わりますが、いよいよ後ほど開演です、(ちょっとだけ)ニュー・ヴァージョンのミュージック・デシネのパーティー。何が新しいかは直接ご来場頂き、耳で感じてみて下さい(笑)。
★ Any old time will do - Roy Wood
今日は、ヘナチョコジャケも最高なロイ・ウッドのソロ2作目『Mustard』に収録の名曲「Any old time will do」です。イントロからして名曲の香りたっぷりの逸品です。この人、まさに"才人"と言うべき天才的な方なんですが、日本ではそんなには評価されていませんよね...。で、この曲はかなり王道のポップソングで、もうトッド・ラングレンも真っ青な美メロ、高揚感&泣きっぷりが最高です。昔から大好きな名曲ですが、いつ聴いても素晴らしい!ってとこがさらに素晴らしい。そんな1曲です。今夜は大きな音で楽しみたいと思います。
では、後ほど、ブルーポート 2ndフロアでお会いしましょう!3階じゃないよ。
Moko Jolo - Rail Band (レイル・バンド)
今日の神戸は雨です。でも自転車で帰る決心をした(=終電を諦めた)のでブログ書くことにしました。と言っても、別に面白いコト書く訳でも何でも無いですけどね...。明日がプロダクション・デシネの7月のリリースのインフォメーションの締切なんで、今日は一日必死だったんですが、下手すると6月に続いて7月も4本リリースする事になりそうで怖い...。契約書の戻り待ちですけど、その4本、相当スゴいです。ブラジル、ソフトロックにギターポップにジャズと、全部バラバラなのが特にスゴいです(笑)。良く聞かれるんで書いときますけど、プロダクション・デシネと言うレーベル内には特にジャンル事のセクションとか無いです。だって、全部一人ですから。何てったって田舎の貧乏レーベルですから(笑)。
★ Moko Jolo - Rail Band
と言う事で、今日は6月のプロダクション・デシネのリリースからの1曲です。西アフリカのマリと言う国のバンドなんですが、グループ名が適当すぎてまずスゴいですネ。駅でよく演奏していたからレイル・バンドって言うらしいです(笑)。しかしね、音がスゴいですよ。JBばりのリズムセクションとトラディショナルなマリの音楽の融合みたいな感じ。腰に響きます。こりゃヤバいです。最近は、買付に行く度に、アフリカのレコードを沢山試聴するんですが、スゴいのが多いです。ま、基本的には自分で聴く用に買うだけですけど...。まだまだ世の中奥が深いです。
◯ レイル・バンド -ビュフェ・オテル・ドゥ・ラ・ガール ← 6月発売。LPも!
You'll never know - Gwen Conley
今日も一日忙しかった...。特に今日は、何故か一日中"喋る"日になってしまったので、妙な疲労感です。でも今日はハックルさんで何かグッと来るレコードを買ってしまったので嬉しい気分でもあります。ま、他の人には絶対に伝わらないようなビミョーな嬉しさですけどネ。
★ You'll never know - Gwen Conley
そして今日の一曲はこれ。去年から再発されるされると情報だけが韓国から伝わって来ていましたが、遂に出ました。かなり昔から愛聴していた曲ですが、アルバムとしては殆ど通して聴いたことないんです(笑)。それくらいにこの「You'll never know」が素晴らしいと言う事で。いつもミュージック・デシネのパーティー(さり気なく、次回の5月2日(月・祝前日)の回は気合い入っています!)に来ている人なら、ほぼ80%位の確率で聴いているハズの1曲です。凝った紙ジャケ仕様での復刻です。イイ仕事しています。
◯ Gwen Conley - The many faces of Gwen Conley (CD) ← 試聴もコチラで
In the morning we'll meet - Giorgio Tuma
"もしかするとこの作品は、この先何十年、何百年と語り継がれる名作なのかも知れません..."。自分で書いておいてこんなこと言うのもなんですが、ホントにそうかも知れません、これは。ジョルジオ・トゥマはスゴいです...。
★ In the morning we'll meet - Giorgio Tuma
こう言う作品を配信で楽しめる人って(ある意味)スゴいなぁ、とすら思ってしまう位に素晴らしいまでに唯一無二の世界観です。その音楽から、パッケージからそう言うモノが満ちあふれています。これはホントにスゴ過ぎる作品です。この作品に関する僕の唯一の悩み、それは、ウチみたいな弱小レーベルからリリースされてしまったと言う事です(笑)。レッチェと、バルセロナの方を向いて拝むことにしましょう。
◯ In the morning we'll meet - Giorgio Tuma (CD) ← 絶句...。(試聴はコチラで)
Batucada por uma cidade desconiahecida - Ivan Jullien
どうもご無沙汰しています。もうこのブログの事は忘れたつもりでいたのですが、ガンバって帰って来ました。ついでに買付からも先週帰って来たところなので、微妙に時差ボケ継続中です。取りあえず、6月のプロダクション・デシネのリリースが4本(笑)、7月もたぶん3本と、決して一人でやる仕事の量では無いのですが、取りあえずリリースに向け挑戦中です。そして買付のレコード達...。2月の買付盤の3分の一も出してない内にさらに500枚ほど入荷してるので、たぶん出品待ちのレコードは現在1,000枚は超えてるはずです(笑)。内容は相当吟味してるんですが、買取もかなりあったので、全部出品するのに今年1年はかかるんじゃないでしょうか(笑)。しかも、半自動的に増え続けるし。ホント、笑えて来た...。ま、自分用のレコードも鬼のように増殖中で、聴くヒマ全く無いです。楽しいけどな〜、やな人生。
★ Batucada por uma cidade desconiahecida - Ivan Jullien
さて、今日は目玉が飛び出す位に格好良くて死にそうな1曲。最初に言っておきたいのですが、この曲作った人、たぶん悪魔です。もはや奇跡的な格好良さ。序章から本編へと繋がれて行く壮絶なまでにドラマチックな展開を聴く度に絶句します。そして青臭く高揚するメロディ、男気溢れるトランペットのソロのクールネス。う〜ん...。これはマズい。イヴァン・ジュリアンはフランスを代表するトランぺッターで、沢山の名作を残しているのですが、僕的にはこの曲がベストです。イントロ、アウトロが失禁モノ。この曲を聴くと、拳をグッと握りしめる事くらいしか出来なくなります。全てが圧倒的にして感動的、そしてグルーヴィー。
*パーティー版「ミュージック・デシネ」が新しくなります!5/2(月/祝前日)です。
All I wanna know - Reena Darlin (リーナ・ダーリン)
またまた間が空いてしまいましたが、さらに空ける予定なのでスミマセン。いきなりですが明日からまた出張です...。ま、今回は短いのですが、前回からの感覚も短く、時差ボケも継続したままなので気が楽です(笑)。ウソ、気が重い...。でもまぁ、色んなところで色んな事が頑張り時だと思うので、僕もがんばって来ます。で、帰って来たらパーティー「musique dessinee a Kobe 20110502 "nouvelle édition"」がありますので、皆さん、何卒宜しくお願いします。今回は新しい試みです。やる事は普段と全く一緒なんですが、以前に「bar Lou」(ちょっとした伝説と化しているあそこですネ(笑))でやっていた雰囲気に近くなり、音環境がかなり向上するのでは無いかと思っています。楽しみです。お楽しみに。
★ All I wanna know - Reena Darlin (リーナ・ダーリン)
そして今日の一曲は、この爽快&込み上げ&疾走で青くて切ない名曲「オール・アイ・ワナ・ノウ」です。もうじきproduction dessineeから国内盤が出ますので、是非。こう言うイイ曲は、もっともっと沢山の皆さんに聴いてもらいたい!と思っていますので。そして同時発売の大傑作にもご注目。素晴らしいです。
と言う事で、さようなら。がんばってすぐに復活します。当分は、もしかしたらココでつぶやいてるかも知れません...、でも忙しくて、ムリかも。
Think Of Each Other - Freewheel
先日の「musique dessinee 20110319 ft. Live by なかの綾」にお越しいただきました皆さま、大変ありがとうございました。おかげさまでもの凄い熱気でしたね〜。綾ちゃんの歌唱、素晴らしかったでしょう?またやりましょうね。さて、その時に募っていた義援金は、予告通り、イベントが終わったその足で残ってた皆さんで日本赤十字に送りました。詳細はコチラです。皆さま、ホントにありがとうございました。そしてもっと続けましょう!
★ Think Of Each Other - Freewheel
で、今日の一曲は個人的に先日のパーティの際に一番ハマった名曲。ま、いつもの事なんですけど。何と言っても僕のオールタイム・フェイヴァリットですから。ホントにリリースされた当時から大好きで、思えばずっとDJでかけてるなぁ...。この曲で大盛り上がり&大合唱になるパーティー、世界中探してもそうは無いでしょう、いや、多分無いでしょう(笑)。Freewheelは1stの方が人気があったと思うんですが、僕的には断然こっちでした。はっ、もしかして、今こそ再発しても良いんじゃないか?って心の中で悪魔がささやいてます。秘かに賛成の人は僕に向けて、何か電波的なモノを送って下さい。本気でガンバルかもしれないんで...。
musique dessinee 20110319 ft. Live by なかの綾
いよいよ本日です。やるからには最高のパフォーマンスで頑張ります。神戸の皆さん、関西の皆さん、是非!『感動』すること。音楽って、きっとそれが殆ど全てじゃないかなぁ、と思います...。
◆ musique dessinee 20110319 ft. Live by なかの綾
Pick me up - The Clown
Pick me up, pick me up now...
★ Pick me up - The Clown
僕はこの曲が大好きだ。
トラップとループ - 土屋 浩美 (Hiromi Tsuchiya)
最近は耳が10個あっても足りない位に沢山聴かなきゃいけないレコードとかCDがあって大変です。ま、耳が何個あっても脳ミソは一個だから意味ないんですけど...。取りあえず僕は所謂"流行り"に興味が無いんで、急ぐ必要も無いしね。だから何でもかんでも溜まる一方(笑)。10年位前に海外で買ったレコードで、まだ一回も聴いていない盤も結構あるぞ。自慢する事じゃないけど...。
★ トラップとループ - 土屋 浩美 (Hiromi Tsuchiya)
そんな訳で今日は、そんな沢山聴かなきゃいけない中でも最上位の大傑作。。実際には、随分前にサンプル音源をもらって聴きまくっていたのですが、やっぱりスゴいモノでした。取りあえず1曲目の「ダーリン」だけでもこの先死ぬまで聴いてそうな気がしますが、続くこの「トラップとループ」がまたドラマチックで泣ける。次の曲に行けない...。
◯ 土屋 浩美 - トパーズ (CD) ← 紙ジャケの仕様に内袋もイイ。素晴らしい。
La Bossa-Nova de notre amour - Dany Doriz (ダニー・ドリス)
久しぶりすぎてログイン出来ませんでした(笑)...。それ位にご無沙汰です。一応、生きています。大変忙しいです、気持ち悪い量のレコードに囲まれて...。さて、もう3月ですね。僕の2月の神戸の記憶は殆どありませんけど、大変嬉しいニュースがあります。そうです、満を持して発売となります、Dany Doriz氏の名作が。
★ La Bossa-Nova de notre amour - Dany Doriz
名付けて「わたしたちの愛のボサノヴァ」。このタイトルだけでもう十分です(笑)。気持ちは伝わって来ます。でもね、ちょっと耳を傾けて下さいな、この素晴らしすぎる「愛のボサノヴァ」に。高揚と感動と涙がここにあるんですよ。ただ"ラララ〜"言ってるだけじゃないンですよ。分かってもらえますか?
◯ ダニー・ドリス - ダニー・ドリス (CD) ← え、買わないの?そんな1枚です...
Adelaide sky - Adhitia Sofyan (アディティア・ソフィアン)
唐突ですが明日からブログはお休みです。海外出張ですので...。なので、今日はこんなステキな1曲で。別にオーストラリアに行く訳じゃないですけどね(笑)。
★ Adelaide sky - Adhitia Sofyan
心からイイ曲、と言えますね、これは。イイ曲って言うか、アルバムがスゴいですからね。ヤバいですね。以上です。出張中だけ"つぶやく"ことになっているので、良かったら当分はディスク・デシネのtwitterか、プロダクション・デシネのtwitterをご覧下さい。帰って来たら、ヤフヤフのライブがあるんで、楽しみです!では〜。
◯ アディティア・ソフィアン - クワイエット・ダウン (CD) ← もうじき発売です
L'amour est une drole de chose - Dany Doriz (ダニー・ドリス)
パオロとスカイプで話してたらもうこんな時間。お喋りし過ぎました、反省。と言う事で今日はあっさりと、でもこんなに格好良い一曲。ダニーさんスゴ過ぎです。
★ L'amour est une drole de chose - Dany Doriz
「愛は奇妙」と言う意味らしいです。ま、正直言ってタイトルの意味は良く分からないんですが、この曲のカッコヨサだけは十二分に分かります。こう言うの、"キラー"って言うんじゃないのかな?ハンパじゃないですよ、これ。鬼。
Ma petite recette - Dany Doriz (ダニー・ドリス)
最近イイ天気が続きますね。洗濯物も乾くの早いです。このまま春に突入するのでしょうか。この冬はあまり冬物の服を色々着た記憶が無いので、少し緩やかな感じでお願いしたいですけど。ま、その前に海外に買付に行って帰ってきたらすっかり春だった、的なパターンが今年も待ち受けている気がするなぁ。そんなもんさ...。
★ Ma petite recette - Dany Doriz
さて、今日もダニー・ドリスさん。フランスのヴィブラフォン奏者です。基本はスウィング系の人で、作品は殆どが軽快な感じなんですが、本作は異色とも言える1枚であり、"最高"の1枚でもあります。昨日書いたオープニングのボサジャズ「Debut Juin」でお洒落イメージが先行しますが、クラーク・ボラン・ビッグバンドも真っ青の「Ma petite recette」を聴けば、この作品、もしかしてスゴいんじゃないか、って気になるでしょう?期待してイイですよ。まだまだスゴい曲のあります...。
Debut Juin - Dany Doriz (ダニー・ドリス)
もう2月ですね。気分的には既に年の瀬?12月の中頃?って位に疲れています。やる事アホみたいに多いし、買付は憂鬱だし、病気にはなるし、レコードの検索してると気持ち悪いレア盤自慢ブログに当るし(色んなモノが影響を受けてると言う範囲を超えて、ただのパクり?にしか見えない...。)、とロクな事が無いです。唯一の救いと言えばアジアカップ優勝位かなぁ。あ、でも意外に良いニュースもチラホラ。頑張ってると良い事あるなぁ、そんな出来事もたまにあります。そんな訳で、頑張ったらこんな素敵すぎる作品を世の中にもう一度送り出せる事になりました。
★ Debut Juin - Dany Doriz
きっとこのアルバムを聴いたことがある人はそんなに多くは無いと思います。まぁ、マイナーな作品です。でも、そんなことはどうでも良くて、もう少しして、3,000円足らずでCDが買えるようになったら、是非ともお試し下さい。何故ならここには"感動"があるからです。ただお洒落なだけじゃないです。そんな訳で、このレコードを幸いにも持ってる方は大切にしてあげて下さい。間違ってもヤフオクで売ってはイケません。「メガレア」とか書いちゃイケません。毒。
Always being to you - ミシェル・シャプロウ
時間が経つのはホントに早いですね。と言う訳で、もう今週末の事でした。今さらながらですけど、この週末、1/21(金)に渋谷でDJします。関東方面の方でおヒマな方がいらっしゃったら是非。bar cacoiの渋谷移転1周年記念パーティーです。ついでにその翌週、1/29(土)は神戸で「musique dessinee」のパーティーあります。大忙し。しかも、その金曜はアジアカップの決勝トーナメント(笑)。確か僕の出番は1:00頃からってオーバさんが言ってた気がするので、(延長が無ければ)丁度試合が終わった頃からですね。良かった。是非90分で決着をつけて欲しい!ちなみに29(土)は決勝です(笑)、24:00からだし、どうしよう...。DJの出番は夜中の2:00からと言う事にしてもらおう。
★ Always being to you - ミシェル・シャプロウ
これまたイイんですよ、ミシェル・シャプロウ。程よくソウルフルで伸びやか、それでいて透き通る感じの歌声が絶妙なんですが、メロディを大切にした曲の良さがまたイイ。実は彼女もまた、少し前に知って、プロダクション・デシネから出しませんか?って、やり取りをしてた時もあったんですが(笑)。ま、ウチみたいな弱小には無理でしたね。イイんです、イイんです。誰でもイイんですよ、大事なのはこうしてリリースされる事なんで。しかし、ヴィジュアルも良いって言うのがスゴいですね。う〜ん...。
Someday maybe - ソニック・エグゼクティヴ・セッションズ
唐突ですが「party」を更新しています。1月は2回もDJすることになってます。正確に計算すると4回になるんですが、そこはボンヤリした部分なんでイイでしょう...。しかし!!今、衝撃の事実が発覚しました。1月21日(金)はアジアカップの決勝トーナメント初戦、1月29日(土)は決勝だった...。そんな訳で、サッカーの結果次第ではお休みしたり、遅刻したりするので、今のうちに謝っておきます。スミマセン。あ、衝撃と言えば、今日の一曲は確実に衝撃です...
★ Someday maybe - ザ・ソニック・エグゼクティヴ・セッションズ
結構前から謎のセッションバンドとして一部で話題だったウェールズの3人組、The Sonic Executive Sessionsのデビュー作です。かく言う僕も以前、流線形のクニモンドさんに教えてもらって以来、プロダクション・デシネでリリースさせてよ〜、的なラブコールをバンドに送り、やり取りもしてたのですが、ダメでした(笑)。所詮田舎の弱小レーベルですからね。でもこうして、しっかりした形で国内リリースされたんだから、今度は販売店として、ディスク・デシネで頑張ってこのステキな音楽を少しでも広めて行こうと思います。だって、この作品は本当にスバラシイですから。ズバリ"鳥肌モノ"の逸品です。まぁ、聴いてみて下さい。
◯ ソニック・エグゼクティヴ・セッションズ - 2011 (CD) ← 悔しい位にイイ!
All I wanna know - Reena Darlin
いやぁ、新年早々"青い"気分に包まれています。実際には去年の年末から気分は"青春"だったんですが、その理由と言うのが今日の一曲です。気恥ずかしい位に"イイ曲"で、ここまで来たら全てが許せる、ってくらいに王道の逸品です。
★ All I wanna know - Reena Darlin
フィンランドの女性SSW、Reena Darlin(リーナ・ダーリン)のデビューアルバム『I'm Here』に収録のキラキラ疾走ポップ「All I wanna know」が最高です。この作品、アルバムとしては、Timo LassyやJukka Eskola辺りの現在形のフィニッシュジャズ人脈が参加している作品で、よりAOR〜ネオソウル的なアプローチの結構格好良いサウンドなんですが、とにかくこの"青く"、"切なく"、"高揚する"疾走ポップ「All I wanna know」がミラクルです。その甘酸っぱさは、Estrellaの「Stay」にも匹敵します。と言う訳で、2011年最初の衝撃。"ググッ"と来ます。
◯ Reena Darlin - I'm here (CD) ← 「All I wanna know」が"青メロ"大名曲!
アイ・ドント・ウォリー - ベス・ロジャース
遅ればせながら...、新年あけましておめでとうございます。年が明けて、また一つ歳を取りました。もう全然若く無いです(涙)。しかし!、せっかくなので新年は一昨年から夢中の、ご機嫌過ぎる名曲で幕をあけたいと思います。
★ アイ・ドント・ウォリー - ベス・ロジャース
これほどに曲の持つポジティブなパワーに引き込まれた事は近年ありませんでした。それ位に"一聴"マジックを発揮する奇跡の名曲です。歌詞も音も抜群で、きっとこんな曲がラジオとかTVとかから流れて来たらハッとするだろうな、って言う大名曲です。誰に聴かせてもほぼ100%の確率で好反応の名曲なんですけど、どうも同業者受けが悪いっぽい(笑)。ま、"音"の善し悪しよりも、売れそうかどうかが大事な人も実際にかなり居る訳で、そんな人に聴かせるだけ無駄だし、曲もアーティストも可哀想だから別にイイけど...。そんな訳でコツコツと、末永くこの名曲、名盤と付合って行くつもりです。イイんです、イイんです...。
◯ ベス・ロジャース - ベス・ロジャース・プレゼンツ・ベス・ロジャース (CD)
Pick me up - The Clown
昨日の「musique dessinee」、寒い中をご来場頂きました皆様、ありがとうございました。遠方からも沢山の方に来てもらえて大感謝です。特に後半は本気で声が枯れちゃいましたが、イイ年の終え方出来ました。ホント、ありがとうございました。さて、昨日も終盤を飾ったこの名曲で2010年にお別れを告げたいと思います。そして僕はまた一つ歳をとるのです...。
★ Pick me up - The Clown
可能なら一生定番として売り続けたいくらいに素晴らしい名作に収録の大名曲。まさに感動の名曲です。頑張って死ぬまで"イイ"って言い続けて、これから出会う人全てにオススメしたいと思います(笑)。
それでは皆さま、良いお年を!
まるやま
◯ The Clown - Clownism [Japanese Deluxe Edition] (2CD) ← 奇跡の名作!
Words of Love - Bubble Bus
僕の気分的には本日で2010年は終わりです。大晦日はグッタリして過ごすのが例年のスタイルなので、一日にカウントしてません(笑)。なので、今日の一曲はやっぱりこれ。取りあえず、これ以外の選択肢が今のところ無いですネ。
★ Words of Love - Bubble Bus
幾つになっても、色んな音楽を聴いても、やっぱりこの曲は"カッコイイ!"と思わせてくれる名曲です。この曲が無ければ、この曲に出会えなければディスク・デシネも、プロダクション・デシネもミュージック・デシネも存在していないと思います。ホンキで。
◯ V.A. (Compiled by 丸山 雅生) - ミュージック・デシネ 01 (CD) ← 在庫少
◯ V.A. (Compiled by 丸山 雅生) - ミュージック・デシネ 01 (LP) ← 全てはココに
◆ 本日は22:30から『musique dessinee a Kobe 20101230 @ BLUEPORT』
Reproductions - アルノー・フルーラン=ディディエ
ふぅ。気分は仕事納めです。結構やり終えた感で充実してます。きっと、皆さんそうですよね。お疲れさまでした。で、いよいよ明日は、自ら進んで"お疲れ"るであろう一日です。年内最後の大汗がかけるようにはしゃぎたいと思います。と言う事で、皆さま、おヒマな方は是非とも遊びに来て下さい「musique dessinee a Kobe 20101230 @ BLUEPORT」。まさしく踊り納めですヨ!
★ Reproductions - アルノー・フルーラン=ディディエ
では今日の1曲。2010年最もよく聴いたかもしれない1曲です。ちなみにmdブログには既に3度目の登場でした(笑)。この「Reproductions」は噛めば噛むほどに味わい深いナンバーでありながら、最初から素晴らしく美味な名曲です。ジャケットの季節感とか、ちぐはぐなんですが、全く関係無し、いつ聴いても心に響き渡る名曲です。明日のパーティーでは、どの辺で流れるんでしょうか。気分的には朝4:00の最もメロウに揺られている時間が嬉しいですケド。明日のDJの人にお願いしてみます(笑)。あ、そうそう、コチラで2010年を振り返ってたりするので、宜しければどうぞ。そして、また明日、ディスク・デシネか、ブルーポートでお会いしましょう。
◯ Arnaud Fleurent-Didier - La Reproduction (LP) ← 完売っぽいです。
◯ Arnaud Fleurent-Didier - La Reproduction (CD) ← 再入荷待ち。
Elephant stone - Stone Roses
今日はオフィスの大掃除やりました。僕のデスク周りは既に終わっていたのですが、今日はオフィス内の他の箇所も含めて、何とか全部完了です。プチ改装もやりつつだったので、結構時間かかりましたが、...終了です!流石に3年以上居るので細部でも埃は溜まるもんですね。と言う訳で、かなり清々しい気分で年末を迎えます。迎えると言えば二日後ですよ、年末ミュージック・デシネ、皆さん是非来て下さいね。
★ Elephant stone - Stone Roses
綺麗なオフィスで高揚感全開の今日の1曲です。鬼のようなドラムのイントロからきらびやかなギターが響き出せば、血が騒ぐなんてモンじゃ済みません、よね?年末パーティーは普通にこの辺が爆音で楽しめるので楽しみになって来ました。年内の営業もあと二日ですよ〜、ディスク・デシネの店舗にも是非お立ち寄り下さいませ。
◯ ストーン・ローゼス - ストーン・ローゼス(1989) (CD)
La mouche - Michel Polnareff
いよいよ年の瀬に差し迫って来た感じですね。もう今日は27日だって。年末の特大ミュージック・デシネ@ブルーポートまであと3日ですよ。実感無しでしたが、やっとそう言う気分になって来ました。ただ、意外にも今年は自分の仕事はスムースに運んでて、自分の周りの大掃除は全て完了してるし、明日からは2011年の仕事をどんどんやって行ける感じで、ちょっと気が楽。そんな訳で今日は今からデシネ忘年会です。年の瀬って感じでしょ。
★ La mouche - Michel Polnareff
と言う事で今日の一曲。否応無く"アガる"大名曲にして最強のミュージック・デシネ・クラシックの一つです。"フレンチ・グルーヴ"なんてフレーズが気になるのなら、絶対に避けては通れない大きすぎる壁の一つです(笑)。フレンチポップスと言えばこの人って位に有名なSSWのミッシェル・ポルナレフさん、大きなサングラスが強烈なインパクトなんですが、実はさり気なくメチャクチャ格好良い曲をちょこちょこ残しているのです。その象徴が「La mouche」です。たぶん"僕はハエ"的な歌詞なんですが、皮肉にも音が格好良過ぎます。少しサイケデリックなファンクサウンドなんですが、そのグルーヴ感がとにかくスゴい。初めてフランスでこの曲を聴いた時の衝撃は今でも忘れません。他にも色んなレア盤的なレコード、たくさん聴きましたけど、それでもこの曲の格好良さは全くかすみません。まさしくホンモノ。合掌。
■ musique dessinee a Kobe 20101230 ← 用意はイイんですか?
Days in Universe - Maren Parusel
寒さが尋常じゃありません、昨日からの神戸。しかしながら、ヨーロッパはもっととんでもない事になってたみたいで、大雪だそうです...。と言う訳で、12月の中旬に入荷する予定の荷物が軒並み遅れに遅れて先週一挙に届きました。言うまでも無くオフィスが大変なことになってます(笑)。それでなくても紹介したい作品がいっぱいあるんですが...。ま、てんこ盛りの新入荷アイテムはコチラでじっくりお試し下さい。
★ Days in Universe - Maren Parusel
で、今日は少し前にディスク・デシネに入荷したMaren Paruselです。現在はサンディエゴで活動中らしいのですが、どうやらドイツ人?らしいです。しかも、この前にはパンクバンドをやってたとか。見た感じもキリッとしてて、硬派な音でも鳴らしてくれそうな雰囲気全開なんですが、実際にはウィスパリングヴォイスが印象的ホンワカした夢見心地のポップスでビックリです。特にこの「Days in Universe」は、独特の浮遊感とフワフワしたフィーリングがとにかくクセになる名曲。初めて聴いた時からミョーに惹かれてます。オススメです。
◯ Maren Parusel - Days in universe (CD) ← ジャケも凝ってますよ
ダーリン - 土屋 浩美
時間が経つのはホントに早いですね...。最近そんな事ばっかり考えてます。このまま行くと、アッと言う間におじいさんになれそうです。ま、それまで今の商売で食べて行けるかどうかの方が問題ですけど。ま、ほぼ確実に無理でしょう(笑)。と、音楽ソフトが売れない世の中に、間接的に愚痴ってみたり。でも、取りあえずは、そんなことを書きながらも生まれ続ける名曲に、今日も感謝しております。
★ ダーリン - 土屋 浩美
これはもはや"ミラクル"の域を超えたかもね。そのソウルフルで、とにかく印象的で格好良い歌声が魅力の女性SSW、土屋 浩美さんの復活作。何と言ってもスライ・マングースのアノ名曲(名演って言うべき?)で聴かせてくれた歌声でもお馴染みですけど、この「ダーリン」はホントに最高な和製ソウルでたまりません。これ、朝方4:30位に酔っぱらってDJしてる時に、「都会」とどっちをかけるか迷うパターンになりそうですね(笑)。ま、確実に"両方"って言う答えが導かれるでしょうケド(笑)。と言う事で、今年もあります、年末恒例のパーティー版『ミュージック・デシネ』。今年もたくさん良い曲に出会ったなぁ、と実感出来る瞬間です。皆さま、遠方の方も含め、是非ご来場下さい。間違っても動画配信などはありませんので(笑)。これは、その日、その瞬間、その場所でしか楽しめないパーティーです。
◯ 土屋 浩美 - ダーリン c/w ラブ (7') ← たぶんアナログ盤は急ぐべきです...。
Someone stole your love - Frankie Zhivago Young
いやぁ〜、余りにもご無沙汰し過ぎでブログの書き方忘れ気味です。一体いつから書いてないのか...。毎年この時期はとっても忙しい気はするんですが、今年はかなり特別。やること多過ぎです。と言う訳で、気がついたら12月も半分以上過ぎてました(笑)。ま、忙しいのは良いことなので、体力の続く限りは走る続けようと思います。って、こんな事は年末に書くことじゃないですネ。年始っぽい。
★ Someone stole your love - Frankie Zhivago Young
さて、サボってる間(イヤ、決してサボってません(笑)。むしろメチャクチャ仕事しています)にも、こんなイカす1枚が復刻されています。頭のドラムブレイクからしてムムムム、って感じです。続きはもう言う事無しの昇天系ソウルで最高です。ジャケのイナタさもミラクルクラスですね、これは。と言う訳で、フランキー・ジバゴ・ヤングを何卒宜しくお願いします。プロダクション・デシネ史上初のアイランド・ファンク的な1枚です。あ、そうそう、アナログ盤もスゴい豪華な作りでリリースされるんですが、ヨーロッパの大雪の影響で遅れてます。スミマセン。って言うか、ヨーロッパからの荷物、全部思いっきり遅れてます(笑)。何とか年内には!
◯ フランキー・ジバゴ・ヤング - エイジ・オブ・フライング・ハイ (CD)
Un Trobador Mas - Mateo Stoneman (マテオ・ストーンマン)
先週末のマザームーンカフェ六甲店9周年パーティーにお越しいただきました皆さま、どうもありがとうございました。久々にリッチな空間でリッチな選曲をさせて頂き、キノコ風アーティストのライブと、そのキノコを支えて下さったステキなバンドの演奏を楽しみ、最後には結構盛り上がってみたりとかなり楽しかったです。ホントにあそこはリッチ過ぎる空間。今度はプロダクション・デシネのアーティストの来日公演もしっとりと行わせてもらう予定です(勝手に)、どうぞお楽しみに!その前に、年末のパーティー版「ミュージック・デシネ」もお忘れなく。再びキノコ登場の予定です(あくまでも予定ですからね...)。
★ Un Trobador Mas - Mateo Stoneman (マテオ・ストーンマン)
さて、そんな訳で今日の一曲は11月17日に無事に日本デビューを果たしたマシューさんの名曲。もちろん、今一番"生"の歌声を聴きたい素晴らしいアーティストの一人です。特にマザームーンカフェ六甲店のあの空間で聴いたらたぶん死ぬな...。と言うことで、2011年、もし上手く行けば是非ともツアーを敢行したいです。どなたか、スポンサーになって下さい。マジで。正直言って損はしないと思いますよ、何かと。例えばこんなスゴいモノも完成待ちのスゴいアーティストですからね。ホントはウチなんかが出しちゃダメなレベルのスゴい人なんですよね...。大変申し訳ない。
◯ マテオ・ストーンマン - マテオ (CD) ← 究極と言いたい逸品です...。
Wounded - Tara Priya
ご無沙汰です...。ズド〜ンと疲れてます。で、早速ですが、明日、いや、既に本日、ミュージック・デシネがプロデュースするパーティーがあったりするので告知。ご近所の皆さま、かなり気軽にお立ち寄り下さい。詳しく言うと、神戸を代表するカフェ、マザー・ムーン・カフェさんの六甲店の9周年記念パーティーです。僕はまだ全く何も用意して無いんですけど、ちょっとラウンジ寄りのスタイルでDJもやります。そして、音周りの機材などはウチのシステムを持ち込むんで、音周りに関しては全てやる感じです、僕一人で(笑)。なので、お手伝いも大歓迎ですよ。
★ Wounded - Tara Priya
さて、今日の一曲は、今日のパーティーでもDJでもかけたいな〜、って位のお気に入りのタラちゃんです。タラちゃんって名前の響きは愛らしいんですが、この曲は程よくハスキーなタラちゃんの歌声が秀逸なソウルの好曲。今にも「It's a shame」が始まりそうなイントロもたまらん。フルアルバム、今から楽しみなんですけど、ジャケットはもう少し頑張って欲しい(笑)。ま、音がイイから良いけどね。
では、本日は気軽なラウンジパーティーを開催しておりますので、どなた様でも気軽にお立ち寄り下さい。食事も出来るしお酒も呑めます。DJさん達のステキな音楽もありつつ、何と!スペシャルでシークレットなキノコのライブもあります。これ、やや必見です。ホントに...。ちなみに僕も久々にヴァイナルDJやります。オフィスに置いてあるレコードをテキトーに詰め込んで行く予定です。おっ楽しみに!
◯ Tara Priya - ST (2010) (CD) ← タラちゃんです。何卒宜しくお願いします。
Toc toc - Nina Becker
昨日は久々に呑み過ぎた感じ。Blueportでライブ観てる時点で軽く10杯以上は呑んでたから、その後にマッコリも入って、ホロ酔いなんてレベルでは無かったなぁ...。最近は、そんな事も少なくなって来てたんですけど、昨日のライブ『デシネ・ショウケース vol.1』はそれ位に最高だった訳ですね。これは来て下さった皆さん、全員そう言う感じだったハズです、たぶん。次もあればイイですけどね、当分無いな(笑)。でも12月は、毎年年末恒例の「musique dessinee 20101230」もあってタテフジが再登場、そしてその前座にキノコ風新人アーティストも登場するので、これまた泥酔する予感。恐ろしい...、けど、猛烈に楽しみ。ちなみに今週末はコレを取り仕切ってます。
★ Toc toc - Nina Becker
今日の一曲は、疲れ気味の僕の心に優しく響くこの一曲です。この何とも言えない"まろやかさ"が抜群。ブラジルの女性SSWなんですが、サンバ的なアプローチではなく、どっちかと言えばギターポップ、ポストロックとか何とか、そう言う雰囲気の音ですね。ただ、そのスタイルの問題はどうでも良くて、このニーナ・ベッケルが持ってる歌声や雰囲気が独特です。決して練習では得ることの出来ないこの感じが"まろやかさ"の源なんですネ、たぶん。ちなみに、同時リリースの青い方=『Azul』がまたイイ。スバラシイです。
◯ Nina Becker - Vermelho (CD) ←ステキです...。
Hanne Vatnøy (ハンネ・ヴァトネ)
さて、今からですよ。さっきリハ観てきたけど、スゴいです。ライブが相当スゴいです。本当に才能の塊?みたいな感じです。奇妙さんも流石ですし、タテフジはたぶん今頃リハ中ですが、こっちは間違いないので、本番が楽しみです。と言うことで、今からでも遅く無いです。間に合う人は是非とも観に来て下さい!
◉ デシネ・ショウケース Vol.1 @ Blueport 本日!
Take me to Tokyo - Hanne Vatnøy (ハンネ・ヴァトネ)
もうじき日が変わりますね。変わるといよいよな感じなんですよね...。と言うことで、"デシネ・ショウケース Vol.1"目前です。今回コケると"vol.2"は当然ありません。僕がまた普通に「矢舟さんのライブが観たい〜」ってなって、矢舟さんのライブだけが神戸で行われ、"デシネ・ショウケース"なんてタイトルは葬り去られるのです(笑)。そうならない為にも、神戸でももっとステキなアーティストのライブを開催し、楽しみ続ける為にも明日は皆さん、是非ともご参加下さいませ。
★ Take me to Tokyo - Hanne Vatnøy (ハンネ・ヴァトネ)
神戸なんですけど...、今日の一曲は東京についてですね。しかも、実はハンネちゃんって今回が二回目の来日なんですよね、知られてませんケド。かく言う僕もその事実に気付いた時には相当驚きました。何と言ってもちょうど裏で、ザ・ロイヤリティーズのツアーやってた時と完全に被ってたようですから。同じノルウェイのアーティストとは言え、何故に?な、タイミング。面白い。でも今回は、デビューアルバムもプロダクション・デシネからリリースされてるし、ハンネ・ヴァトネと言うちゃんとしたカタカナも付いてますんで、皆さん、思いっきり期待しておきましょ。奇妙さん、タテフジもホントに楽しみ。明日は夕方からビール呑みまくりデス!
◯ ハンネ・ヴァトネ - ミー・アンド・マイ・ピアノ (CD) ← 明日は"生"ですヨ!
Boo Boo - Hanne Vatnøy (ハンネ・ヴァトネ)
いやぁ、のんびり仕事してる場合じゃなかったです(笑)。気付いたらもう明後日じゃないですか、いや正確にはもう明日ですね、ハンネ・ヴァトネの神戸ライブ。皆さま、既にご予約はお済ませでしょうか?当然済ませてますね(笑)。この日は対バンも"超"豪華なので絶対観ておくべきです。今回「デシネ・ショウケース Vol.1」とか言ってますけど、「Vol.2」とか無さそうですから(笑)。いやホントに...。
★ Boo Boo - Hanne Vatnøy (ハンネ・ヴァトネ)
と言う訳で、ハンネ・ヴァトネの魅力爆発の今日の一曲です。まぁ、いきなり声がスゴい。そして楽曲のクオリティが異様に高い。そしてPAS/CALもビックリな跳ね放題のアレンジ。でもサウンドはどう聴いても"ハンネ・ヴァトネ"の音楽にしか聴こえないからスゴいんですよね。とにかくオリジナル。そしてライブがまたスゴいって言うからホントに楽しみですね。と言う訳で関西の皆さま、ブルーポートでお会いしましょう。あ、間違っても"ハンネ・ヴァっトネい"とか、"ハンネ・ヴァっトぬい"とか呼ばないでね。そのままカタカナで読むと、『ノルウェー語の発音に近い表記』とやらから、かなりかけ離れて行くので(笑)。ま、アーティストの利益について真剣に考えない人達のやることってこんなモノ?って感じです。ホント、面白過ぎて笑えない。決して笑えない。必死になっても笑えない。そんな読み方、誰も覚えない...。
◯ ハンネ・ヴァトネ - ミー・アンド・マイ・ピアノ (CD) ← て・ん・さ・い・?
Loveland - Spanky Wilson
11月14日。今日の1曲はこれです。とにかくイイ曲。だね?
★ Loveland - Spanky Wilson
Easy to love - Tess Henley
やはりと言うべきか、バタバタしています。今日も昨日も一昨日も。スケジュール管理ソフトがビッチリ埋まっているのも余裕で見慣れてきた今日のこの頃、重なりまくっているせいでで見落としている予定や仕事もかなりあります(笑)。つまりスケジュール管理が下手な訳ですね、僕。ただ、年内の一つの大きな山、去年の今頃からやらなくては〜、と思っていた(やや)大仕事が八割ほど終わったので、少しホッとしてます。その大仕事は"無駄な"大作に仕上がりそうです、"無駄な"ね。
★ Easy to love - Tess Henley
さて、テスちゃんです。遂に日本デビューです、テスちゃん。この子はまだ22歳。そしてこのアルバムを作った時はまだ20歳だったんです。ちょっぴりショックでしょう?ジャケも思い切って雰囲気変えてみたんですが、いかがでしょう?僕は気に入ってます、たぶんテスちゃんも気に入ってます。そんな訳でいつかは観たいなテス・ヘンリーのライブ。で、ライブと言えば、ハンネ・ヴァトネの来日神戸ライブ!目前ですヨ。対バンも奇妙さんに、タテフジと最高に豪華!どうぞお見逃しなく!
◯ テス・ヘンリー - イージー・トゥ・ラブ (CD) ← う〜ん、イイ...。
恋におちて - なかの 綾
う〜ん、これにはヤラれた。企画だけなら、オイオイ?な感じですが、もう音の鳴りが衝撃的に素晴らしい。そして綾さんの歌声が格好良い。今日はそんな1枚です。コチラは先日のディスク・デシネでのライブも最高だった(ので、特に何も感想は書きたく無いんですよね...。また来て頂こうと思ってますし...。)矢舟テツロー氏の名作「Age of Vintage」でもお馴染みの敏腕ディレクター、Vivid Sound・ニラサワ氏の新しいお仕事。もうじきリリースされるアルバムも聴かせて頂きましたが、ホント、スゴい!の一言。格好良過ぎて笑えない...、そんな1枚ですヨ。
★ 恋におちて - なかの 綾
と言うことで、そのアルバム『ずるいひと』からの先行7'が発売になったんですが、みんな知ってるアノ名曲が華麗なサルサに変身して、ミラクルを起こしてます。いやぁ、これは一言"ヤラれた"、としか言い様が無いですね...。
◯ なかの 綾 - ラスト・メトロ c/w 恋におちて (7') ← 軽く急ぎましょう...。
Du Tycker Om Mej - Monica Dominique
やはり年の瀬は忙しい...。随分気の早い話ですけど、現在プロダクション・デシネの年内リリースの最後の追い込みの真ん中の山を越えつつある辺りです。ただ、このタイミングでは既に年明けのリリースの用意も始まっているので、隙間無く、最後の大きな山が近づいて来る、そんな時期です。ま、ただの言い訳です(笑)。
★ Du Tycker Om Mej - Monica Dominique
そんな訳で、今日は"素晴らしい音楽とは何か?"と言う大きな疑問に答えてくれる名曲です。僕の場合、意外ににその答えは簡単で、それは「感動出来るかどうか?」、あるいは「自分の心が激しく動かされたか?」と言う簡素な言葉で即答出来てしまいます(笑)。ま、もちろんそれを言葉やテキストじゃなくて、態度や実際に何かの形にして示すことが難しい訳で、難しいからこそ自分の仕事ではそこだけを追求するようにしている訳です。だからね、実際にはあんまり音楽の事とか詳しく無い訳です、僕は...。さて、今日の名曲「Du Tycker Om Mej」、訳すと「あなたはわたしのことがすき」と言うそうなんですが、歌詞も殆どこれしか言ってません。決して耳障りも難しくはありません。でも素晴らしく感動的です。
◯ わたしのまんなか - モニカ・ドミニク (CD) ← ただただスゴい作品です...
Summer Wind Ft. Alessandro Trovo - Elegante Orchestra
エレガントじゃなくて、エレガン"テ"ね。僕も割と節操無く色んな音楽を聴きますけど、それは音楽をジャンルで解釈していないせいだと思う。そんな訳で、どんなジャンルの中でも、いわゆるディスコと呼ばれる音楽の中にも、そこに素晴らしいメロディを感じさせる瞬間があれば、沢山好きな曲がある訳です。で、このエレガントじゃなくて、エレガン"テ"・オーケストラは、そんな僕の好きなディスコな感じを全て持ち合わせてる訳ですネ...
★ Summer Wind Ft. Alessandro Trovo - Elegante Orchestra
で、そのエレガントじゃなくて、エレガン"テ"・オーケストラの日本盤を我がプロダクション・デシネからリリースしてしまった訳です。それはそれは最高なことで。アルバム自体が"痛快"以外の何モノでもないような名作なんですが、ボーナス曲として収録されたこの「Summer Wind」はその極み。イイ曲に季節なんか関係無いぜ〜、とばかりに、爽快な気分になりたい時は万年楽しめる大名演です!ジャケも最高なんで、何卒宜しくお願いします。エレガントじゃなくて、エレガン"テ"、ですよ〜。
◯ It was too hot in there - Elegante Orchestra (CD) ← このスゴさ、分かる?
ハロー・グッドバイ - TateFuji(タテフジ)
かな〜り、久々の更新です。一応まだ生きていますが、予想通りの時差ボケに悩まされ中です。海外ももう少し長く居て、夜更かし生活に慣れて来ると完全に一周して早起き状態で帰って来れるんですが、流石に今回くらいの短い海外出張だと一番キツかったりして。かと言って、仕事は山積みなので、全く休むヒマもないのです...。
★ ハロー・グッドバイ - TateFuji(タテフジ)
これはデシネ・スタッフの小田ちゃんが聴かせてくれて初めて知った日本のバンド。いや、日本の、関西の、"スゴいバンド"と言うべきでしょう。だってホントにスゴいから。メロディ、ハーモニー、そしてパワーポップなんて言葉に惹かれる人なら絶対に買って聴くべき名作です。「日本語はちょっと〜」なんて言う人が居たら...、さっさと消えてなくなってしまった方がイイです(笑)。その逆、「外国語の曲はちょっと〜」なんて言う人が居たら以下同文です(笑)。素直に"音"に耳を傾けなさい、お願いだから。決して難しくは無いんだから、物事を難しく考えないで下さいネ。
◯ TateFuji - タテフジ (New CD) ← ライブもありますよ〜。実は一番楽しみ!
Came back as a dog - Gangway
割と色んな仕事をチマチマやってるせいなのかも知れませんけど、良く人に"マメ"ですね〜、とか言われます。でもね、ハッキリ言うと、毎日ブログ書いてたり、ツイッターやってる人の方が遥かに"マメ"ですヨ〜、と思う今日この頃です...。お金にならない仕事ばっかりやってるせいで、脳ミソ疲れてきています。でも楽しい。
★ Came back as a dog - Gangway
犬コロのように...。ギャングウェイの曲はどれも良いけれど、奇跡の名作『The Quiet Boy Ate The Whole Cake」収録の「Don't ask yourself」、「Biology」、「Going Away」と、この「Came back as a dog」が特に好きです。世の中的にはエレポップ時代の曲と言うことになってますが、メロディの良さ、何とも言えない高揚感、そして仄かな切なさのバランスが素晴らしいのです。地味でもイイじゃないか、と教えてくれるような名曲です。何百回聴いてもイイ曲です。と言う訳で、僕もいつか犬コロのように帰って来ようと思います、地獄の出張から...。
Runoilija - Roni Martin
どうもどうも。今日も切羽詰まった感じで仕事してます。明日から出張なのに、個別に考えるとデザインの仕事を少なくとも6個抱えています。ライナーは"たったの"2本。海外向けのライセンス打合せ(初体験で分からないこと多め)、そしてポスターフェア(その出品数100枚超え!全て初出品商品)、出張中の商品の用意(これは何とか...)、出張時にはライセンス契約2本と、際限なく、そして目まぐるしく物事は進んで行くのです。しかも、キモである買付は毎日が地獄ですからネ〜。矢舟さんライブも間近...。う〜ん、たぶん僕はこの仕事に向いてないなぁ。
★ Runoilija - Roni Martin
でもね、悲しいことに今日もイイ曲聴いてるんですヨ。フィンランド産のブルーアイド・メロウソウルな名曲「Runoilija」が良いんです。ジャケもシュールで良いんです。アルバムは、プチカオス状態で面白いんです。買ってね〜....。
◯ Roni Martin - Roni Martin (CD) ← デジパックです
◯ Roni Martin - Roni Martin (LP) ← アナログも出てます
◯ Timmion Records の商品一覧 ← こだわりっぷりがスバラシイです
Baladadidou - Marc Deschamps (マルク・デシャン)
「いやぁ、残念ながら、まだ生きてます...。」
って位にご無沙汰していました。気が付いたら10月ですね。アッと言うまでした。最近はCDやレコードの業界と言うのがホントに悲惨な状況のようで、働けども働けども何も売れない、と言う感じです。ま、そんな中でも売れてる良店も沢山あるんだろうけど、ウチのような田舎の弱小は全くダメダメ。色んなモノが悪い流れです...。ま、どうでもイイ話ですが。
★ Baladadidou - Marc Deschamps
しかし、良いモノは良いんです。そう思わせてくれるステキな作品に出会えていることだけが唯一の救い、みたいな感じです、最近。マルク・デシャンの『シュクレ・サレ』("甘塩っぱい味付け"、と言う意味だそうです)は、とんでもなく素晴らしい作品です。絶対に埋もれさせちゃいけない位にステキです。でも軽〜く埋もれて行くんです(笑)、残念ながら。あぁ〜...。
◯ Marc Deschamps - Sucre sale (CD) ← ただひたすらに...
Reproductions - アルノー・フルーラン=ディディエ
どうしよう?...。忙し過ぎて、頭がこんがらがって来てます。取りあえず最近はやることが多過ぎて。一個づつ潰して行きたいけど、その一個が大量に発生するモノで、全く追いついていない状況です(笑)。特にデザイン仕事、レーベルのリリース関連はホントに猛烈。これはキケンな香りがしますね。ちょっとお休みが必要な気が...。でも気付けば、既に明日(今日とも言う)なんですが、久々のパーティー版「musique dessinee」でした。イイ曲たくさん聴いて、頭をスッキリさせようと思います。
と言う訳で、今日は再びコレ
★ Reproductions - アルノー・フルーラン=ディディエ
今の気分にピッタリな大名曲です。もはや"必殺"と言っても過言では無いでしょう。何なんでしょうか?この言葉に出来ない切なさ、儚さ、そして心地良さ。この曲を聴いてると、ちょっと無謀でも日本盤をプロダクション・デシネからリリースさせて下さい!って言いたくなるんです。ま、色んなことが相当無謀ですけどネ(笑)。と言う訳で、明日の夜はDJで、この曲20回くらいプレイしたいと思います。ウソ。でも許されるかも(笑)。それ位にスバラシイ...。
◯ Arnaud Fleurent-Didier - La Reproduction (LP) ← アナログ完売
◯ Arnaud Fleurent-Didier - La Reproduction (CD) ← もうじき入荷します
Stay - Estrella
まっだまだ暑い日が続いております、神戸。天気が良いことだけが救いですけど、これで雨でも降ろうモノなら不快度指数は全開ですね。あ〜ヤダヤダ。さて、そんな暑い日の辛さも一瞬で吹き飛ばすような名曲ですよ、今日は...
★ Stay - Estrella
思わず「これはヤバい!」と唸ってしまった1曲。マレーシアのギターバンド、Estrellaの2007年のデビュー作『Estrella』のオープニングを飾った逸品「Stay」です。ハッキリ言ってこの"青さ"には美しさすら感じます。ただ、若気の至りでノリで青いと言う感じじゃなくて、自然体で奏でるステキな"青さ"みたいなモノがココにあります。これはスゴい名曲に出会ってしまったなぁ...、と思うのも束の間、残念なことにバンドは既に解散してしまったようです。でもこの素晴らしいアルバムを残してくれただけでも偉業ですネ。この作品は名盤として刻まれました...、僕の中に...。
◯ Estrella - Estrella (2007) (CD) ← アルバム通じてステキです...
Hasta La Vista - Hanne Vatnøy
台風だったそうで...。どうやら熟睡してる間に通り過ぎたようです。雨戸ってスゴいですよね、ほぼ無音でした(笑)。それとも眠りが深過ぎた?どっちでもイイけど。
★ Hasta La Vista - Hanne Vatnøy
さて、今日も天才不思議ちゃん、ハンネ・ヴァトネです。いやぁ、聴けば聴くほどにスゴいモノを掘り当てたな、と言う感じです。この「Hasta La Vista」はとにかく格好イイ曲。何故だかフラメンコのリズムに乗せて疾走しちゃうんですが、とにかくクオリティ高い高い。小気味良く鳴るホーンに、何故だかサーフロック風味のギターのフレーズもハマってます。ポップスとかロックとか、そんな言葉では全く持って括れません。完全なるハンネ・ヴァトネの音楽。もはや格好良いって言葉以外では表現出来ない説得力ですネ。この子はホントにスゴい才能だと思いますよ、僕は...。
◯ ハンネ・ヴァトネ - ミー・アンド・マイ・ピアノ (CD) ← 予約はお早めに...
Captains Little Miss - Hanne Vatnøy
いやぁ、かなり間が空きましたね。人ごとの様なコト書いてますけど、大変忙しゅうございました。が、本日何とか一つ目の山を越えました。2010年も後半に突入してる訳ですが、今年はレーベル=プロダクション・デシネ、ショップ=ディスク・デシネ共に、尻上がりで忙しい予感です。予感と言うか現実のところ、メチャ忙しいです。どっちものんびりしていた訳では無くて、実際のところレーベルの方は、アナログ盤も含めると今年に入って既に9タイトルリリースしてます。単純には月に1枚なんですが、11月は既に3タイトル同時リリースが決まってまして、12月も同じか、もっと多いかも、な、感じなんです。体力的にはムリですね(笑)。
★ Captains Little Miss - Hanne Vatnøy
そして、今月はこの天才ちゃん=ハンネ・ヴァトネちゃんをリリースします。彼女はノルウェーはベルゲン在住の若き才能。随分前にたまたま彼女の曲を聴く機会があって、以来、ずぅ〜っとスカウティングを繰り返していたのですが、遂にデビューアルバムが完成しちゃいました。この子は、ややPAS/CALを思わせる不思議ちゃんっぽさもあるんですが、ハッキリ言って才能の塊です。完成したアルバムを聴いてみて一言、「これはエラいモノを引き当てちゃったなぁ...」って感じです。たぶん、世界で一番最初にプロダクション・デシネからの日本盤がリリースされます。そして、11月にはツアーもあり、11/20(土)の神戸の公演はウチで手掛けています。ああ楽しみ。ちなみに本作のプロデューサーはKato Adland(Major Seven and The Minors)、ほら、聴きたくなったでしょ?
◯ ハンネ・ヴァトネ - ミー・アンド・マイ・ピアノ (CD) ← 予約すると...
Wonderful - Steye
気付いたら8月最後の週末になってました。2010年の8月は熱狂の"矢舟テツロー in 神戸"で既に燃え尽きた気分になってたのですが、最近の怒濤の入荷ラッシュ&プロダクション・デシネの年末にかけての鬼のリリースラッシュの下準備で目が覚めて来ました。そして今日もディスク・デシネでは良いモノが出品されています...
★ Wonderful - Steye
まさしく"ワンダフル"な名曲です。危うい感じのジャケも秀逸なオランダのSSW、スタイエの傑作『Hum & Ears』に収録の、極上の現在形ブルーアイドソウルな逸品です。"イイ曲!"としか言い様が無いですね、これは。以前、吉本宏先生に教えてもらったアーティストなんですが、一聴でそのスゴさが伝わる感じ、分かってる感じの音の鳴りがたまりませんネ。ジャケットも雰囲気抜群のデジパック仕様で良いんです。是非!次回のミュージック・デシネのパーティーはこんな感じで!
◯ Steye & The Ottowanians - Hum & Ears (CD) ← 紙の質感もイイですよ〜
Acercate Mas - Mateo Stoneman
まだまだ暑い日が続きますね。今年も自転車通勤でかな〜り、日焼けしています。引っ越し効果で少し自転車に乗る距離が短くなったので、最近はゆっくり運転を心がけています。あ、だから日焼けするのか。でも安全運転が大事ですから...。
★ Acercate Mas - Mateo Stoneman
さて、最近は少し聴くペースも落ちてるとは言え、やっぱり1日3回はアルバム通して聴いているマテオさん。何でも、今日と明日は一日中TVカメラに追いかけられるらしい。なんかの番組の特集のようです。普通に、"そんな有名な人だったの?"と言う驚きもありますけど。ま、イイです、この人の才能を目の当たりしてしまったら何も不思議な事はありません。もう僕の頭の中では、初来日ライブに向けてのプランが(あくまでも勝手に)進む位、興奮していますので。そう言えばCDのブックレットの中で、ピアノ弾きながらトランペット吹いてる写真があるんですが、あれは一体?まるで、ザ・ロープスのドラムがギターを背負ったまま叩いてるのと同じなんでしょうか?真偽のほどはまたいつか生のライブで確認したいところです。
◯ Mateo Stoneman - Mateo (CD) ← 奇跡のような作品です
Sabor a mi - Mateo Stoneman
今日は、思わず"2010年、最大のディスカヴァリーと言いたいです..."とコメントしてしまった衝撃作をご紹介する日です。きっと興味ない人にとっては「何?この地味な曲...」ってレベルかと思うので思いっきり無視して下さい。あくまでも、僕が個人的に、勝手に、そう思っただけなんで。たぶんこの作品に、所謂バカ売れする要素は全く無いでしょう。皆無ってヤツです。派手さもなければ特にキャッチーな訳でも何でもありません。たぶん、ここにあるのは穏やかで美しい歌心、感動。そのようなモノだけです。ま、僕にとってはそれが全てなんで...、
★ Sabor a mi - Mateo Stoneman
音楽バイヤーやらプロデューサーと言う類いの仕事をしているとごくごく稀に、イントロの数秒で虜にさせられるような出会いもあるのです。このMateo Stonemanの「Sabor a mi」はその最たる例。出だしのホーンのフレーズを経て、彼が歌い出した瞬間、"ウソ?"ってなっちゃった訳です。わざわざ、どこがスゴいとか、言葉にするつもりは全く無いんですが、彼の音楽はスバラシイの一言に尽きます。と言う訳で今は、ひたすら何も考えずにこの音楽に浸っていたい訳です。ウンチクはどうでも良いでしょう?取りあえずは...。
◯ Mateo Stoneman - Mateo (CD) ← ライブが観たい...。今すぐ日本に...。
Poids et mesures - Jean Buisine
音にすると"ドカ〜ンっ!"って感じでしょう。ハッキリ言って強烈過ぎるブツを仕入れてしまいました。デシネにフランスから箱が届くまでは信じられなかったんですけど、ホントに大量入荷しました...。スゴい。さて、何のことかはよく分からないような、分かるような、そんな感じですか?説明しておくと、ディスク・デシネにまたもや、以前のAlpha-Jazzや、Lee Garrett、Winter Equinoxなどに続いて、強烈盤のデッドストックが大量に入荷してるんですよ。今回は、誰も知らないフレンチファンクの鬼傑作にして、ジャケもナイスなノベルティ盤7'です...、それは、
★ Poids et mesures - Jean Buisine
です。1981年にフランスのリールで開催されたウェイトリフティングの世界大会のテーマソングだと思われます。そして、そんな力強さを競う競技の楽曲だけあって、滅茶ファンキーなんです。特にB面の「Poids et mesures」がヤバい。中毒性高過ぎるイントロのシンセのフレーズにやられますが、軽妙に流麗なメロディを奏でるオルガン、スパっと打ってるビート、ファンキーなリズムギター&華麗な転調と、全パーツが秀逸。ラストにはガヤも入って盛り上げると言う"鬼"っぷり。普通に中古盤で探すのも大変なブツなんですが...、何と,デッドストックの山を引き当ててしまいました。これって大事件なんですケド...。
◯ Jean Buisine - Championnats du monde d'halterophilie (7') ← 今だけ激安
Circling Numbers - Manuela
今日はスゴい1日でした。何気ない感じの土曜日なんですけど、ココがスゴかった。約8年間もCD/レコードショップをやってて、ここまで内容の濃い入荷があった日は今までなかったかも。とにかく、出品した3タイトルがいずれも、最上級クラスの代物で、それぞれに感動的。う〜ん、もしかするとこれは"風前の灯火"ってヤツなのか?(笑)。きっとそうです。と言う事で、皆さん色んな意味でお早めに。では、満を持してご紹介する今日の一曲、ソウルフルでドラマチック、そして歌声が最高な、
★ Circling Numbers - Manuela
Manuela Wuthrichはケニヤとスイスのハーフと言う黒人女性SSW。恐らくこれがデビュー作なので、バリバリの新人なんですが、初めてこの「Circling Numbers」瞬間は相当ビビりました。何か、聴きたい音、モノ、パーツが全てそこに詰まってる感じ。衝撃的でした...。で、その10秒後に速攻でメールして仕入れ交渉&ライセンス交渉と、微妙に仕事出来る人みたいな事もしてみました。まぁ、それ位にスゴい才能だと思うんでやって当然ですが。ライセンスに関しては、まだまだ交渉中ですが、取りあえずは、この素晴らしい才能を紹介すると言う最初の小さなステップは達成したかと。そんな訳で、CD買って下さいネ、皆さん。
◯ Manuela - A different kind of fire (CD) ← また新しい名盤が...
All I want - Karin Krog
ご無沙汰です。夏休みを頂いておりました。勝手に、しかもこのブログだけ。その他の仕事は通常通り、休みもなく、黙々とこなしています。矢舟テツロー in 神戸の余韻のおかげで、若干もぬけの殻状態ですが、気を取り直して、また矢舟さんライブを神戸で企画中です(笑)。次は早い時間に、ゆっくりと座って楽しめるような感じを狙ってますので、乞うご期待。秋頃には開催したいですね。
★ All I want - Karin Krog
で、今日の1曲はノルウェーの女性シンガー、カーリン・クロッグによるJoni Mitchellの名曲カヴァー。乾いたタイトなビートと、鍵盤の音色が秀逸な名カヴァーですね。何と言ってもダイナミックなイントロにヤラれます。ホントカッコイイ。
◯ カーリン・クロッグ - ウィー・クッド・ビー・フライング (CD) ← 紙ジャケ
I love my baby - Napoleon
あっあ〜...。いよいよホントに明日になっちゃいました...。長かったような、メチャクチャ短かったような、よく分からないですが、とにかく色んな事が楽しみなんです。そんな訳で明日の神戸は花火大会、そして夜はディスク・デシネ8周年記念パーティー Ft. 矢舟テツローです。お祭りです。どうか、どうか皆さんお見逃し無く!
★ I love my baby(but if anyone touches her I'll kill them) - Napoleon
そしてこのタイミングでこの"鬼"名曲を紹介出来る喜び。我がプロダクション・デシネが2年以上の歳月をかけ、紆余曲折も死ぬほどありながら、何とかリリースに漕ぎ着けた(割には全く売れそうな気配が無い(笑))、スウェーデンが生んだ若き最強バンド、ナポレオン!思いっきり怒インディな時代に発見したモノの、鼻の差でUKのレーベルに持って行かれてしまったんですが、何とか無事に国内リリース出来ました。そして、そんな彼等の最高の名曲がこのやたらに長い曲名の「I love my baby(but if anyone touches her I'll kill them)」なのです。もう出だしのワンフレーズで各が違う、そんなスケールなんです。しかも、何故かなってる音が思いっきりフィリーソウル+ギターポップと言うありえない組合せ。こんなの他に絶対無い、と思います。実はこの曲、その怒インディ時代にもやってる曲なんですが、こちらのアルバムには再録Ver.を収録してます。ま、どっちも最高なんですケドね。既に、ミュージック・デシネ・クラシック化してるんですが、当然明日は爆音でいかせて頂きます。DJ ilDと言う人がPlayするようですよ。
◯ Napoleon - Bohemians Won The Series & The Little Guy Joined The Band (CD) ← タイトルの長さが記録的ですネ〜(笑)。買ってね。
Reproductions - Arnaud Fleurent-Didier
あぁ〜、もう金曜日になってる気が。と言う事は、正確にはもう明日には"あの人がやって来る"訳ですね。どうしよう、年甲斐も無くドキドキして来ました。色んなコトにドキドキして来ました。もうあとはなる様になる事でしょう(笑)。とにかく、ディスク・デシネ8周年パーティーでは矢舟さんのステキなライブを期待しております。そしてステキな一夜になります様に...。
★ Reproductions - Arnaud Fleurent-Didier
昨日まで続いた矢舟さんの名曲紹介も一旦終了。何と言っても"生・矢舟"直前ですから。そして今日は、今一番"気分"な、最高な名曲です。もうジャケットからしてパーフェクトです。フランス語の甘〜い響きもこの曲に至っては全然OKデス。気持ち良過ぎ&メロウ過ぎ&ドラマチックな名曲「Reproductions」が今日の1曲です。リリース自体は結構前になるんですが、初めてこの曲のイントロを聴いた瞬間、失禁するかと思いました(笑)。いや、大袈裟じゃなくて。僕と同い年のアルノー君は紛れもない天才デス。今週末は、その強烈にシビれるイントロを、悪夢の如きメロウネスを爆音で楽しませて頂く事にします...。あ〜、楽しみ。
◯ Arnaud Fleurent-Didier - La Reproduction (LP) ← アナログもありますよ〜
◯ Arnaud Fleurent-Didier - La Reproduction (CD) ← 大大大傑作!
君の中の光と陰 - 矢舟テツロー
"あと3日"。と、ディスク・デシネ・オンラインのトップページで矢舟さんがしゃべってますね(笑)。ホントにアッと言う間でした。今回はゆとりを持って今回の8周年パーティーの準備をするつもりだったんですが、とてもじゃないけど"ムリ!"って位忙しかったんで。でもまぁ、ここまで来たらやれる事だけ頑張って、あとは楽しませてもらうだけです。週末が楽しみ〜(×∞)。
★ 君の中の光と陰 - 矢舟テツロー
今日もまたイイ曲です。何と言うクオリティ。もう言葉が無いので、書くのはやめておきます。皆さん是非ともCDをたくさん聴いて、週末の神戸のライブに遊びに来て下さいね。早めのお盆休み、夏休みを利用して、神戸の花火大会〜矢舟さんライブ〜musique dessineeのパーティー、で、翌日はディスク・デシネでお買い物、ってどうでしょうか?何卒宜しくお願いします。
あ、ちなみにライブでのアンコールは最低でも15回くらいはお願いしようと思ってます(笑)。帰しませんよ〜、矢舟さん。トークショーもお願いします。
◯ 矢舟 テツロー - フルーツ&ルーツ (CD) ← マストです、コレ。
自由への階段 - 矢舟テツロー
あぁ...。今日こそは日が変わる前に帰ろうと思ったのですが結局無理でした。そして、今週末の矢舟さんライブ&ディスク・デシネ8周年パーティー、目前ですね。DJの用意とか何もしていないけど良いんでしょうか?たぶん良いでしょう。何と言っても目玉は"生・矢舟テツロー"ですから。矢舟さんのライブが終わったら、皆さん寝てて下さい(笑)。あるいは、やっぱり朝まで矢舟さん達に頑張ってもらうかな、お喋りなども交えつつ...。
★ 自由への階段 - 矢舟テツロー
と言う事で今日は矢舟さん、2008年の3rdアルバム『フルーツ&ルーツ』からの1曲。4th『エイジ・オブ・ヴィンテージ』に収録の奇跡の名曲「ターミナル」を思わせるような名曲ですね。この"何気なさ"="矢舟節"に泣かされるんです...。本当にイイ曲です、コレばっかり言ってますけど、ホントにイイから仕方無い(笑)。
◯ 矢舟 テツロー - フルーツ&ルーツ (CD) ← "名作"なんです。
Try to forget - 矢舟テツロー
夏だから当たり前ですけど、あえて言おう、"暑いですネ〜、今日も"。こちらも当たり前の事ですが、引っ越し後も一向に部屋が片付かないので悶々とした生活を送っています。そんな中、現在のところの嬉しい恩恵の一つに、"通勤時間の短縮"と言うのがあります。今までは自転車で往復ほぼ1時間だったところが、40分くらいにまで短くなって来ました。しかし、この季節ですから、暑いモノは暑い、と言う日々を送っています。健康的でイイけど。おかげさまで日焼けしまくりです...。
★ Try to forget - 矢舟テツロー
とまぁ、当でも良い話は置いておいて、今日も矢舟さんです。2ndアルバム『Small Combo』の中で僕が一番好きな曲がこれです。仄かな"青さ"みたいなモノが軽快なリズムに乗せて駆けて行くような、そんな名曲です。ホント、イイ曲です。是非神戸のライブで演って欲しいなぁ。どうでしょうか?矢舟さん?
◯ 矢舟 テツロー - スモールコンボ (CD) ← やっぱり傑作!
バールに灯りともる頃 - 矢舟テツロー
こんばんは、最近すっかり"矢舟フリーク"と化しているマルヤマです。でも、今日はディスク・デシネにフランスのステキな、ステキ過ぎるSSW、Arnaud Fleurent-Didierの傑作『La Reproduction』がやっとが入荷しているのでそっちもご覧下さいませ。また改めてご紹介しますが、かなり以前から、仕入れ交渉をしてたにも関わらず...、何せメジャーのアーティストですから、直取引が大変で(笑)。
★ バールに灯りともる頃 - 矢舟テツロー
と言う事で、今日も矢舟さん。2ndアルバム『Small Combo』からの一曲です。と言っても、この「バールに灯りともる頃」は4th『Age of Vintage』でも再演しているので、お馴染みのナンバーと言う事になりますかね。僕個人的には、こっちのボサジャズVer.が好きなんですが、どうでしょうか?ま、どっちもイイ!と言う答えになりますね(笑)。結果、曲が良いんだから、やっぱり"どっちもイイ!"と言う事になりますね。と言う事で、二度楽しみましょう。
◯ 矢舟 テツロー - スモールコンボ (CD) ← 2nd、良い曲ばっかり。
心の鍵 - 矢舟テツロー
ちょっとご無沙汰です。夏の暑さにやられています、最近。予告通り、家の引っ越しを敢行しましたが、予想通りの地獄絵図でした。もはや筋肉痛の域を超えて、筋トレってレベルで体が痛いです。しかも間抜けな引越屋さんのおかげで、1日で終わるはずの引っ越しは翌日に持越し&大雨...、とまぁ、大変ですね。でも、これも一週間後に迫った"お祭り=矢舟テツロー in 神戸 = ディスク・デシネ8周年記念パーティー"の為。皆さん来てね。
★ 心の鍵 - 矢舟テツロー
今日の(矢舟さんの)1曲は、4thアルバム『エイジ・オブ・ヴィンテージ』のオープニングを飾った名曲「Slide Down」の原型がこの「心の鍵」だそうです。なるほど、ピアノのフレーズなんか確かにそうですね。こっちの方が演奏がシンプルで、歌詞が良く耳に届きます。エエ曲です。そんな訳で、今日はゆっくりとお風呂でこの曲に浸ってみようと思います。
◯ 矢舟 テツロー - スモールコンボ (CD) ← 2ndアルバム!やはり名盤です...。
永遠のメロディー - 矢舟テツロー
今日はもうヘロヘロです...。今週家の引っ越しをするので、その下準備に取りかかってみたところなんですが、ハッキリ言って"こんな季節に引っ越しなんてするもんじゃない!"と痛感しました。わかり切っていたことではありますが...。ま、さっさと終わらせて、後は8月7日(土)の矢舟さんの神戸初ライブ&パーティー版「musique dessinee」&ディスク・デシネ8周年を楽しみます。
★ 永遠のメロディー - 矢舟テツロー
今日も矢舟テツロー氏の1st『Down Beat』からの1曲。そして僕がこの1stアルバムの中で一番好きな曲です。「永遠のメロディー」って曲名だけでOKです。絶妙の青臭さを感じさせるメロディを聴いてるだけで、ホントに"永遠"なんて途方もない感覚を感じさせてくれるから不思議です(これは良い曲全てに共通することですネ)。歌詞も泣けるんだなぁ、これが。もしココを見てくれている方で持って無い人が居たら是非お買い求め下さい。きっとアナタの一生の宝物になることでしょう。しっかりした紙ジャケもステキだしね。是非(×1000)!!
◯ 矢舟テツロー - ダウンビート (CD) ← 一生モノの幸せをどうぞ!
サカナになって - 矢舟テツロー
あ、もう夜中の1時まわってますね...。まぁ、別に慣れっこでどうって事無いですケド。今日は晴れた日曜日だったってこともあって、ディスク・デシネのある神戸・栄町は結構賑わっていたような気がします。ウチのお店も賑わえば良いんですけど、地下だから誰も来ませんね。所詮、そんなモンです。
★ サカナになって - 矢舟テツロー
今日ももちろん矢舟さんです。いよいよ二週間後には神戸でライブ観れるのでホント楽しみ。もうDJの時間なんてどうでも良いので、矢舟さんのライブを朝までやれば良いんじゃ無いかと思案中です(やや本気で)。今度提案してみよう...。さて、今日は1stアルバム『Down Beat』のオープニングを飾った名曲「サカナになって」です。曲名がイイです、確かに"サカナ"って感じなんです(笑)。楽曲自体はジャズと言うよりもメロウグルーヴと言う趣ですが、ホントにイイ曲・ちょっとオザケンの1stに通じるモノも感じます。
◯ 矢舟テツロー - ダウンビート (CD) ← 良いアルバムなんです...
ごめんなさいと言って - 矢舟テツロー
連日猛暑ですね。日に日に暑さが増しているような気もしますが、最近は風邪が治って来たので、イイ感じに体調も上向きです。結局全く休むまず乗り切った気がします。そして、来週は怒濤の引っ越しウィーク。昨日も夜中に少し自分のレコードを片付けましたが、一瞬で気分が萎えました(笑)。随分減らしたつもりだったのに...。あと、最近はやたらとCDが増えていた事も発覚して、どうしたら良いもんかと思案中。棚ごと売るってのもアリかな?誰か買いますか(笑)?欲しい?
★ ごめんなさいと言って - 矢舟テツロー
さて、今日からは予告通りに(勝手に)"矢舟祭り"です。まずはデビュー作にして名作『Down Beat』より「ごめんなさいと言って」。ホント、イイ曲です。ちゃんとジャズで、しっかりポップスで、完璧に"矢舟さん"な1曲です。素朴だけど心に響く歌詞が、実にイイ!どうですか?え〜、ホントの"矢舟祭り(in 神戸)"は、来る8月7日(土)開催ですので、それまでに皆さん予習しておいて下さい。ちゃんと予習して来なかった人は、ブルーポートの階段で正座です...。
◯ 矢舟テツロー - ダウンビート (CD) ← 素晴らし過ぎるデビュー作!
Wondering Man - Giuliano Sorgini (Sandro Symeoni)
ご無沙汰しております...。何故か夏風邪をひいてしまいました。原因は確実に過労なんですが、今月だけは、今年の7月だけは余り休めない理由がありまして、意識朦朧としながら色んな仕事をこなす毎日です。でもちょっとづつ復活して来たのでガンバリマス。最近は、矢舟さんしか聴いてないんですが、おかげで元気出ます。ホント、素晴らしいアーティストだと思います...。
★ Wondering Man - Giuliano Sorgini (Sandro Symeoni)
でも今日もシメオニ先生です。前回のブログを見たら"続く..."とあったんで(笑)、続けてみます。でもまぁ、今日もほぼ"自慢"です、そしてこれも流石に手放す気が無い1枚です。10年くらい前に、何故かフランスで見つけたんですが(このレコードはイタリアのライブラリーです)、鼻血が出るんじゃないかと思うくらいに興奮しました。この時は、ものスゴい勢いでイタリア物のライブラリーの山に当った日で、思えばその日は、ほぼ僕の中のこの辺の音楽のピークを迎えた瞬間だったのかも...。音の方は硬質の音の鳴りが渋いサイケビートって感じで、まぁまぁですけど。そう言えば最近このレコードe-bayに出てましたネ(最後は700ドル超えてた...、気持ちはよく分かるよ、ウンウン...)。言うまでも無く、この間紹介した"RAP"のベースになってるアートワークがこれです。カッコイイ!
(あ、この「Wondering Man」って曲名、もしかして、こんな感じなのでは...)
続く...
Everybody's fool - Brenda and The Tabulations
気付けば週末ですね。どうもここ数日は仕事しかしていない気がするのですが、気のせいかな。ま、そんな時もあるので頑張っておく事にします。取りあえず最近はディスク・デシネの新しいオンライン・ショップ「disques dessinee online」の商品出品と、2010年下半期のプロダクション・デシネのリリースをひたすら準備中。前者に関しては、事務所の中が全く片付かないほどの量が、後者は月イチのリリースでは年内に出し切れないタイトル数なんですが、いずれもクオリティは高いと思います。頑張って乗り切るか、(色んな意味で)潰れるか、どっちかだと思います(笑)。いやホント...。
★ Everybody's fool - Brenda and The Tabulations
さて、今日の一曲は週末に映える、いや、映え過ぎる個人的な名曲「Everybody's fool」です。これ、最近遂にCD化されたんですが、リマスターもイイ感じで嬉しいのです。所謂ポップなディスコって感じのナンバーですが、それこそ、かなり昔からDJする時に良くかけてる曲で、この曲がハマる日はホントに泥酔気味の日が殆どです(笑)。曲名が良いですよネ。さて、今日はウチのお向かいのセレクト・ショップ「ハオス」さんの10周年パーティーなので、帰り際に寄って来ようと思います。東京から吉本さん、橋本さんも来てるので。それにしても、10周年(会社の方は15周年だって)ってスゴい。しかも、実際の周年記念日は7月7日で、ウチと全く同じ!スゴい。ま、ウチの方は、10周年まで行けないと思いますが...。
◯ Brenda & The Tabulations - I keep coming back for more (CD) ← 名曲!
Paglia Nei Capelli - Armando Trovaioli
"アアっ..."。そんな溜め息しか出ませんでしたね...。残念でした、サッカー日本代表。でもホント、それこそ物心付いた頃から応援してますが(ホントにホントです)、今までで一番清々しい気分になれました。うん、良かった。そんな訳で、今週末は渋谷で代表戦を観戦出来ませんが、その代わりに、心ゆくまで素敵な音楽に浸らせて頂こうと思います。関東方面の皆様、何卒宜しくお願いします。今週末の土曜日、7月3日は渋谷のbar cacoiにて「musique dessinee à Tokyo 20100703 ft. "Dramma Della Gelosia"」です。言わずもがな、伊映画『ジェラシー』/サントラ・アナログ復刻記念パーティー!です、お見逃し無く!
★ Paglia Nei Capelli - Armando Trovaioli
当日はプロジェクターも設置して、前半は映像を交えつつラウンジ・スタイルで、後半はフロアに合わせて盛り上げてみたり、そんな感じを目論んでいます(と言っても基本は、"その場の雰囲気に合わせる"、です)。今日の1曲は、きっとの、その前半と後半の境目の合図として光り輝くであろう大名曲「Paglia Nei Capelli」です。なんかね、『ジェラシー』の音楽の素晴らしさをギュッと凝縮しちゃったような良い曲です。ホント素晴らしい。と言うことで、今週末は渋谷でお会いしましょう。そして、その時には、次回のアナログ再発タイトルを発表します...、ウソ。いや本気かも。
◯ アルマンド・トロヴァヨーリ - ジェラシー (LP) ← お早めに!
There's Only You - Johan Christher Schutz
今日の神戸はあいにくの雨模様ですね...。一応、今夜ライブがあるヨハンは"晴れ男"なんですが...。今日はそれ以上の"雨男"、"雨女"さんがいらっしゃるのかしら?まぁ、今回の来日で神戸のライブはこの一回限りなんで、どうぞご近所の皆様、雨にも負けず本日のパーティー版「musique dessinee」へ起こし下さいませ〜。
★ There's Only You - Johan Christher Schutz
初期ヨハンの名曲と言えば、文句無しで「Passion」なんだと思いますが、アルバムの中でその「Passion」に続くのがこの「There's Only You」です。ハッキリ言ってこの曲1曲だけでも、そのアルバムOK!な感じですが、怒級の名曲が二曲も続くのが1stアルバム『パッション』の末恐ろしさ。と言うか、アルバム通じてのクオリティが衝撃的ですから。これは一生モノの名盤です、と、言い切っておきましょう。
◯ ヨハン・クリスター・シュッツ - パッション (CD) ← デジパック版完売寸前
Saturday Night Sunday Morning - Thelma Houston
勝っちゃいましたね〜、日本代表。ホント、清々しい朝を迎えることが出来て良かったです。スッキリし過ぎてその後眠れませんでした(笑)。そんな訳で、今週末のパーティー版「musique dessinee 20100625 a Kobe」はかなり良い気分デス。選曲のことなど一切何も考えていませんが、何とかなるでしょう、たぶん。ヨハンが頑張るでしょう、きっと(笑)。
★ Saturday Night Sunday Morning - Thelma Houston
今日の一曲はこれ。最高の週末の夜と朝を完璧に繋ぐ名曲です。緩やかで柔らかなイントロ、適度に跳ねるビートに乗せ、ドンドン高揚してく曲調。そしてテルマ・ヒューストンの素晴らしい歌声。ステキですねぇ...。さて、そんな訳で、誠に申し訳ないのですが、もし日本代表が次また勝っちゃったりしたら、7/3(土)の「musique dessinee 20100703 a Tokyo」は、3:30終了となります。理由は聞かないで(笑)。
君は虹ガール - 矢舟 テツロー
いやぁ、気が付いたらもう今日ですね(いや、正確には明日ですが)、デンマーク戦。デンマークには仕事の関係で色々とゆかりがあったりするのですが、何としてでも勝って頂かなくては...。あと6時間後にはキックオフですよ...。ドキドキ。
★ 君は虹ガール - 矢船テツロー
ドキドキと言えば、やっぱり8月7日(土)の矢舟さんのライブ「musique dessinee / ディスク・デシネ8周年パーティー」でしょう!皆さん、予定はさっさと空けておきましょうね。観ないと確実に後悔すると思いますんで。と言うことで、今日は名作『Age of Vintage』の中でも最も爽快な名曲「君は虹ガール」。気分は常夏です!
頑張れニッポン!
◯ 矢舟 テツロー - エイジ・オブ・ヴィンテージ (CD) ←最高!そしてライブも最高
Stick Together - Minnie Riperton
気が付いたら今週末はパーティー版「ミュージック・デシネ」でした。今日、来日中のヨハンが神戸に来たので"ハッ"として気が付きました。良かった。完全にワールドカップ"ボケ"になってます、脳ミソが。そんな訳で、今週末の6月26日(土)は、北野のキテンにて、ヨハン・クリスター・シュッツのライブ開催です。そして気が早いですが、その翌週、7月3日(土)は渋谷のbar cacoiで『ジェラシー』アナログ盤リリース記念パーティー、さらに、8月7日(土)は『ディスク・デシネ8周年記念パーティー』も開催です!ゲストは、矢舟テツロー氏!周年パーティーで(DJ ilD以外の)ゲストを呼ぶのは初めてな気がしますが、何せ矢舟さんのライブは"僕が観たい!"。これに尽きます(笑)。いつもそんなもんです...、僕なんて。
★ Stick Together - Minnie Riperton
そんな訳で今日の一曲は、週末の夜中の3時頃に大きな音(&スゴく良い音)で、ほろ酔い気分で聴きたい/合唱したい名曲。ミニー・リパートンの歌声って、ホントにスゴいんです。この曲は楽曲自体の"絶妙の揺れ加減"も奇跡的です。いつか、どっか、絶対に音の苦情が来ないような地下の一室を借りて、自分のパーティーだけの為のクラブを作って、最高に自己満足なサウンドシステムで鳴らしてみたい...、そんな妄想まで膨らんできますネ。いつかホントにやっちゃいそうでコワいですケド(笑)...。
You Got To Be The One - Maryann Farra & Satin Soul
あららら...、残念。韓国が負けちゃったようです。相手がアルゼンチンじゃ仕方無い気もしますが、調子良さそうだったので期待してたんですが。ま、しゃーないから、今週末のオランダ戦に期待しましょう。スイスも勝っちゃったしね、こう言う時は面白いゲームがどんどん続くので楽しみにしておきましょう。で、今日の一曲は、ディスコ(?)繋がりでこの名曲。ユージン・レコード"マジック"炸裂しています...。
★ You Got To Be The One - Maryann Farra & Satin Soul
この歌い手、Maryann Farraの歌声がホントにイイです。決してスゴくソウルフルな訳でも、歌唱力がスゴい訳でも、めちゃ上手いって訳でもないんですが、もう唯一無二のラブリーさが最高なんです。ただ歌ってるだけでも、どこか"胸キュン"な感じが唯一無二ですね。これぞ"才能"ってヤツですネ。流線形の1stで歌ってたサノトモミさんに通じます、swissyとかもそう。僕はこう言う歌声に非常に弱いのです...。現在プロダクション・デシネでリリース交渉中のノルウェイのアーティストもそう言う類いの歌声で、出せればイイなぁ...、絶対売れない気がするケド(笑)...。
More, More, More - Andrea True Connection
いやぁ、今日でワールドカップの一次リーグも一巡ですね。ホント、毎日毎日ドラマチックでサッカー好きにはたまらないです。そして日本代表の山場は何と言っても、今週末のオランダ戦ですから。どうにかして欲しい...。せめて慌てさせて欲しい...。無理なのか?と言う訳で、週末のサッカーTV観戦の為、今日も残業中です。
★ More, More, More - Andrea True Connection
今日の一枚は、前日までの流れ(どっかのレア盤自慢ブログみたいになりかけてますね(笑)、マズい...)を全く引き継いでいない、ケド、名曲!なディスコナンバー。僕は結構ディスコが好きで、よく12'も買うんですが、当然リアルタイムじゃないです(笑)。今日の「More, More, More」なんて僕が一歳の時の曲だし、当時は知る訳ありません...。でも何か聴いた事あるなぁ、と言うのがこの一曲。たぶん、バナナラマがカヴァーしてるから、と言うのが理由かと思いますけど、断然このAndrea TrueさんのVer.が好きです。このどこか艶かしい感じ、決して高級じゃないけど感じさせる微かな色気、みたいなモノが良いです。楽曲自体は僕が好きなGreg Diamond(=Bionic Boogie)なんで、当然良いのです。ちなみに、この人はポルノ女優さんだったそうです。日本で言うと、日活みたいなノリか?
Go Lightly - The Goggles
勝っちゃいましたねぇ...日本代表。ホント清々しい気分で一杯です。もちろん、大きな期待はしていませんが、残りの2試合も楽しみにしながら観れると言うのが、ドイツの時と違って嬉しい。あ、でもアトランタ・オリンピックの時もそうだったので、油断大敵ですね。とにかく、今週末が楽しみ!
★ Go Lightly - The Goggles
と言うことで、今日の一曲は弾む(弾みまくる)リズムが最高に楽しい、ザ・ゴーグルズの名曲「Go Lightly」です。Salt Water Taffyの中心人物としても活躍したRod McBrienが在籍したグループとしても知られてるんですが、ただポップなだけじゃないカッコ良さも感じさせてくれるサウンドがイイです!"胸が空く"ような感じ、たまりませんネ。たまらないと言えば、この特殊仕様のジャケットが心をくすぐります...。何と本日、CDで復刻されました。リリース元はお隣:韓国のBig Pinkさん。ちゃんと特殊仕様のジャケットを再現してるのがスゴいんです。これでマスタリングが良ければホントに文句無しなんですが...、ま、贅沢は言わない。十分に偉業ですから。流石にコレはダウンロードじゃダメでしょ...?
◯ The Goggles - Music from the Original Soundtrack & more (CD) ← 遂に!
We got a good thing going on! - Pacific Express
いよいよ決戦の日...。大きく期待してませんが、頑張って応援する事にします。そんな訳で今日は早退です(笑)。やっぱり、オランダ×デンマーク戦も気になるので...。
★ We got a good thing going on! - Pacific Express
ややベタな感じではありますが、やっぱり今日はコレでしょう。僕にとっての南アフリカと言えばコレなんです。初めて作ったコンピ『musique dessinee 01 Just a Groove!』にも収録(4曲目)させてもらった大名曲!これでパーティー版「musique dessinee」が盛り上がらなかった日は無い!って位の名曲です。特に終盤の盛り上がりが鼻血モノ。しかし、この曲をライセンスしてもらうの、ホントに苦労したなぁ。二度とアフリカ物には手を出すまい!と思ったくらいです(笑)。イイ想い出だ...。さて、意味も無く緊張して来た...、頑張れニッポン!
Depart de Nuit - Andre Lutereau
早速よく眠れません&頭の中がワールドカップで一杯です(笑)。今日も早く帰ってTV観戦しようと思ったけど、さすがに連日は無理でした...。どこの国も、開幕戦特有の緊張感に包まれててイイ感じでどの試合も楽しいです。何だか、アーティスト達がリリースする、少し青臭さの残るデビュー作みたいなかんじ?ん、違うな...。と言うことで、今日も"幕開け"気分の1曲です!
★ Depart de Nuit - Andre Lutereau
ハッキリ言ってイントロから衝撃的です。その他モロモロ、全てのパーツがスゴいんです。これを衝撃と言わず何と言う?って位にカッコイイです。昨日も同じようなコト書いたんですが、とにかくこの曲も録音技術の高さ、音の鳴りの良さがスゴいです。DJでプレイする度に痛感します。約40年前でこれかぁ...。ところでこのレコード、Travelling Orchestraと言う名義でそれぞれVol.1~6まででバラ売りされてるVer.だけでも3種類ジャケットがあるんですが、正確には、この6枚組の完品のボックスセットがオリジナルかと思われます。ジャケは、デザインも作りも秀逸!そして音の鳴りも半端ナイ!最強のフレンチグルーヴの一つにして、最高のミュージック・デシネ・クラシック!いつ聴いてもアガります...。
Amen - Lucifer and Co.
いやぁ〜、今日ですよワールドカップ。もうじき開幕しちゃいますよ。楽しみ過ぎるので、今日は早めに仕事切り上げて家に帰る予定。そしておビールも呑む予定。考えるだけで楽しいです、今日からの一ヶ月。よくよく考えると、ディスク・デシネをオープンしたのが8年前でした。ちょうど日本でワールドカップをやってた時。開店日が7月だったのは、ワールドカップが終わるのを待っていた(実際、6月には内装は殆ど終わってたし...)と言う噂も...。ホントかしら...。
と言う訳で、今日は"幕開け"に相応しい超ミュージック・デシネ・クラシックな大名曲!ホント、何万回聴いても最高ですネ。曲の格好良さはまさしく"ミラクル級"。たぶんそこそこのレア盤が何千枚と束になってかかっても、鼻息だけで蹴散らしそうな勢いです。"フンっ"、って感じ?ジャケットもスゴいンですが、僕的にはその録音技術の凄まじさも気になるところ。作者のヤレドさん曰く、「当時のことは良く覚えてないけど、プロモ用のサンプル盤を作っただけだよ〜」らしいです。いつかは正規再発したい、そんな夢の1枚です。ちなみに、初めて買ったこの7'は当時の100フラン、同じ日に見つけた2枚目は10フランでした(笑)。まさしく夢の時代です。この頃はヨーロッパにレコード買いに行くのがホント楽しかったなぁ(今も色んなことが楽しいですケド...)。あ、そう言えば、ヤレドさんはレバノン出身ですね。レバノンと言えば「Camel Bossa」ですネ。不思議な繋がりですね〜。
[補足:え〜、最近良く聞かれるので書いておきますが、近頃出回っているLes ParisiennesとこのLucifer and Co.のカップリング7'...、当然ながら正規ではない(ハズ)です。随分前海外から、君のところで独占流通/販売してくれないか?みたいな連絡があったので、「それって正規で再発するの?」「スゴいね」「僕も以前に再発したくて、ガブリエル・ヤレドさんとも何度もやり取りしてたんだけど、結局未だに権利関係がクリア出来ないんだョ」と言うような返事をしたら、その後パッタリ音信不通になり、ヒョッと最近出回っているのです。こう言うのを、日本人じゃなくてフランス人が作るようになったからスゴい時代ですネ...、ちょっと前なら考えれないケド。いずれにしても、作っちゃった人はかなりのチャレンジャーです。]
Camel Bossa - Derboukas
いよいよですね。明日ですね。無意味に"どうしよう?"って気分になって来ますね。そうです、明日から4年に1度の祭典、ワールドカップ開幕です。普段、朝早くから頑張ってらっしゃる皆さんには申し訳ないですが、普段、夜型生活を送る僕にとっては、今回の南アフリカとの時差も"バッチリ"なんです。と言う訳で、観れる限りの試合と言う試合を楽しむ予定です。ステキな一ヶ月の始まりです...。
★ Camel Bossa - Derboukas
そんなステキな始まりには全く向かない今日の一曲。Derboukasなる謎のフランスのグループによる「Camel Bossa」です。緊張感と妖しさが、異常にクールなジャズ演奏に乗って闊歩してるような驚愕の仏産ジャズボサの逸品です。このレコードも随分昔、もう記憶も薄い昔、フランス買付で友人・Davidに教えてもらったんですが、初めて聴いた時の衝撃だけは無駄に覚えています。"ラクダっ?"&"アノ"何とも言えない不思議な楽器の音色...。中毒性高過ぎます。前回のエジプト土産盤もそうなんですが、当時のミュージシャン達からしたらお小遣い稼ぎ的な仕事なのに、こう言うのが紛れてたりするから、レコード掘りは止められないと言うか...。あ、ちなみに前回も書きましたが、このレコード、7'のみならずLPも存在します。しかも何故か全然違うグループ名で。さらにフランス盤だけでなくカナダ盤もあったりして(これは最近知りました)。しかもしかも、この「Camel Bossa」は"レバノン"と言う国を意識して作られてた曲らしいです...。ま、これはどうでもイイですね。
Amber of the Nile - Salah Ragab
昨日はですね,,,、奥さんに連れられて小沢健二さんのライブを観て来ました。いやぁ〜、キラキラしてて最高でした。流石にまわりはパワフルな女子の皆さんばかりでしたケド、楽しかったです。見事な"ショウ"でした。日々忙しいことが多く、最近は中々ゆっくりした時間を持てないんですが、とにかく良かったです。そんな訳で、今月は、バシッと仕事して、ゆとりを持つ一ヶ月にします。って、ただ単にワールドカップ観戦で夜更かしすることを宣言してるだけですけど...。
★ Amber of the Nile - Salah Ragab
全く話の流れに関係無いのですが、今日の一曲は猛烈な中毒性で迫るファンキーナンバー!その名も「琥珀のナイル」(ザ・妄想邦題です)。とにかく妖しさ満点過ぎるんですが、格好良さも抜群。この「どうしてそんなことになっちゃったの?」感がたまらないのです(ズォ〜ン、って感じのジャケもイイ。特に手の感じがデカいネコみたいでオモロイ)。"Jazzman"から7'再発された「Egypt Strut」の別テイクと言った方が分かり易いかなぁ...。近似値を探すと、やはり妖しさ満点の強烈フレンチジャズボサの7'、「Camel Bossa」なんですが、ホント面白いですねこう言う謎盤って。ちなみに、その「Camel Bossa」はThe Derboukasと言うグループ名義の楽曲なんですが、その曲が収録された幻のLPは全くの別名義で作られてるんですね。と言うことで、明日はそのLPを紹介しましょう...。ウソ、しない(笑)。
Beautiful Tokyo - Eugen Cicero Trio
やっぱり負けましたね...、サッカー日本代表。ま、テストマッチだし、あまり大きな期待もよせてないので、ワールドカップ本番も落ち着いて観戦出来そうな気がします。万が一(勝っちゃうなんてこと)があれば、それはそれで良し、なので、やや楽しみです。大きな期待はしない、と言うことで。試合の時間帯も深夜が多いので慌てて家に帰る必要も無く、バッチリです。仕事にも励むぞ!
★ Beautiful Tokyo - Eugen Cicero Trio
今日は、待ちに待ったオイゲン・キケロ・トリオの名作『マイ・リリックス』の先行発売日でした。先日の『ジェラシー』の影でインパクト薄くなりそうですが、これはこれでかなり苦労してます(笑)。マスタリングの立ち会いの為に東京までも行ったし、ジャケットのエンボス調の質感も(ほぼ)完璧に表現したし、と言うことでかなり頑張りましたので、是非ともこの素敵な見開きジャケットをお楽しみ下さい。内容は...、もちろん最高です。今日のオイゲンさんのオリジナル曲「Beautiful Tokyo」なんてビックリするほどカッコイイ!でしょ?
◯ オイゲン・キケロ・トリオ - マイ・リリックス (CD) ← 念願の1枚!遂にCD化!
Dramma Della Gelosia(Titoli) - Armando Trovaioli
今日はまさしく"お祭り"です...
理由1:disques dessinee online 無事にオープン
理由2:念願の『ジェラシー』アナログ復刻
★ Dramma Della Gelosia(Titoli) - Armando Trovaioli
いやぁ、言葉が無いですね。涙モノです。宝物にして下さい...。
◯ アルマンド・トロヴァヨーリ - ジェラシー (LP)
→ リリース記念パーティーなんかも開催です...
Everything to Lose - Bess Rogers
え?もう週末?そんな感じです。理由は二つ、ディスク・デシネの新ウェブサイトオープンまであと少し、そして、明日は日本代表とイングランドの試合があります。差し当たっては後者の方が大事なんで、明日は早めに仕事を切り上げようかと...、無理かな。何と言っても緊張感漲る忙しさですから。何とかここを頑張って、ゆとりを持って4年に一度の祭典"ワールドカップ"を迎えたいモノです....、無理かな?
★ Everything to lose - Bess Rogers
今日は、僕が勝手にすっごく応援している米国の才女、ベス・ロジャースの一曲。次のアルバムが出来て、内容が好きな感じだったら是非とも日本でもリリース出来ればと思っている次第なのですが、大(×∞)名曲「I don't worry」に続く名曲と言えばコレ、「Everything to lose」です。ギターが上手で弾けた彼女の魅力がバッチリ出てますね。これは元気が出る、ってヤツじゃないでしょうか?楽しい...
◯ Bess Rogers - Travel Back e.p. (CD) ← まもなく国内流通始まるかも...
Cannot Change The Weather - Pam Feather
大変ですね〜...。すっかりご無沙汰にしてて&他人事の様でスミマセンが、色んな大変な事が迫って来てて、とてもじゃないけどココを更新してるヒマがありませんした。取りあえずはディスク・デシネのウェブの新オープンが目前です。合わせてリリース予定の大変なブツも、デシネ限定特典が届きましてプチ高揚中、その他もろもろの新出品物も内容充実と来て、その後にはワールドカップもありつつ、プライベートでも大きなイベントがありつつと、結局"貧乏ヒマ無し"を地で行く感じです...
★ Cannot Change The Weather - Pam Feather
今日は、現在ディスク・デシネで大プッシュ中のオランダの新人シンガーPam Featherです。まだ24歳らしいのですが、スゴいですね〜。しっかりソウルフルなのに、絶妙の愛らしさを感じさせるところがイイ!特にアルバムの中で僕が好きなのはこの「Cannot Change The Weather」なんですが、気持ち泣きの入ったメロディ、程よい込み上がり具合にヤラれます...。もっと宣伝しないといけませんネ。
◯ Pam Feather - Feather tales (CD) ← たぶん日本国内はデシネ独占?
Porole, Parole - Tony de Vita
いやいや...。またもやご無沙汰してしまいましたね、スミマセン。前回も書きましたが、"スウィッシー・来日ツアー"後の忙しさが尋常ではありません。特にデザイン業は死ぬほど詰まってました。何とか最も大きな山を乗り越え、今また小さな山に立ち向かおうとしている最中なんですが、その"大きな山"ってのが、ホントに高揚感溢れる仕事で。間もなく公開出来ると思います。たぶん、6月1日(火)には、ディスク・デシネの新しいウェブサイト共に、軽い衝撃が走るかも、ごく一部の人だけに(笑)。
★ Porole, Parole - Tony de Vita
そして、さり気なくスゴいモノがリリースされています。まぁ、たぶん誰も知らないだろうと思いますが、ホントに素晴らしいイタリアン・ピアノトリオの大傑作です。あえて"大"と言い切れます。それ程に素晴らしいのです。ジャケットも音楽も素晴らしい、でもただ単に誰も知らない作品なんです。この世の中にはそう言う優れた作品が結構あるのですが...。"ポロリ、ポロリと転がるピアノ..."、まさにそう言う優しく、メロウで温かい一枚なんです。自画自賛で恐縮ですけど、"快挙"です、誰も判断出来ないと思うので自分で書いておきます(笑)。恐縮です。
◯ Tony de Vita - Softly as I leave you (CD) ← 買って聴いて下さい...
Reason Why - Samuel Ljungblahd
"スウィッシー・来日ツアー"、無事に終了しました。今回は途中で僕が発熱するなど、かなり際どい瞬間もありましたが、本気で"天使"なスウィッシーの歌声が素晴らし過ぎて、猛烈にご満悦中です。ツアー中に来場して下さった皆様、ホントにありがとうございました、素晴らしい時間を過ごせたのでは?と思います。来れなかった皆様、可哀想なので、お悔やみ申し上げます...、。ホントに最高でしたので...。そんな訳で、"スウィッシーがスゴ過ぎる症候群"(笑)に悩まされながら、風邪と闘いながらも、溜まりに溜まった仕事をこなしております。デザイン入稿も2つクリア!次は、ライナー原稿2本+LP用のインサートのデザイン、CD用の帯&インサートのデザインを今週中に、と言う感じです...。死ぬかも(笑)...
★ Reason Why - Samuel Ljungblahd
さて今日の一曲は、スウェーデンのブルーアイドソウルな大名曲「Reason Why」を解禁です。この曲、既に"ミュージック・デシネ・クラッシック"化してるんですが、CDの入荷に結構時間がかかってしまった"怒"マイナーな一枚です。ハシダ嬢が発掘して来たのですが、一聴で「あ、コレはヤバい」と即決出来てしまう鬼名曲。ゆったりタイトに刻まれるリズム、優雅に描かれるスケール、程よいソウル感に泣きのメロディ。そして無駄にドラマチックに込み上がる曲調など、全てが"パーフェクト"!今、ソウルのコンピを作ったら、絶対に収録したいなぁ...。作っちゃおうかなぁ?
◯ Samuel Ljungblahd - Reason why (CD) ← スゴい才能がいるもんです...
how it all started - swissy
今からスウィッシーを迎えに関空に行きます!今日は見事に"雨"、名曲「rainy days」が映えるので、良しとしましょう!そして、そのままツアー突入です!
★ how it all started - swissy
では皆さん、ツアーでお会いしましょう!きっと最高の歌声を楽しめますよ〜。
まるやま
◯ swissy - rainy days e.p. (7) ← アナログ盤7'!
◯ swissy - she smiles (CD) ← マストですね...
You're my everything - Lee Garrett
時間が経つのはホント早いです...。気が付けば、スウィッシーは明後日の火曜日に日本に到着です。フィリンピンのマニラから日本まで約4時間...、って、東京-神戸の新幹線と大差無いじゃないか!と思い、ツアー開催を決定してから早4ヶ月...。ホント、もう明後日なんですよ。楽しみ。しかしながら、僕的にはかなり過酷なツアーでもありまして、特に4月30日(金)、5月1日(土)のパーティー版『musique dessinee』の連日開催がエラいことになってますね。老体にムチ打って頑張りますが...、どうか大盛り上がりしませんように。呑み過ぎませんように(僕が)...
★ You're my everything - Lee Garrett
と言う気分なんですが、きっとこの「You're my everything」を爆音でプレイしてしまったら全てが終わる気がします(笑)。この曲、「musique dessinee」のパーティーでは、Evaの「Moon River」と並んで中盤のスイッチになってるキケンな一曲なので...。ま、この音なら仕方無いな、と、一瞬で納得出来てしまう位のキラーな一曲です。そして、そんな一曲を収録したアルバムのデッドストックがディスク・デシネに入荷しております。これまたキラーな出来事ですね...、このタイミングで。
◯ Lee Garrett - Heat for the feets (LP) ← 早い者勝ち!オリジナル盤!残少
your life's in rewind - swissy
が始まっちゃいますね。今日とか、神戸なんて肌寒いので、全くGWが近づいていると言う気配も無いんですが、とにかく、時間だけは過ぎて行ってます。そして、僕は締め切りに追われまくる毎日です。
★ your life's in rewind - swissy
スウィッシーはちょうど今、この「your life's in rewind」のビデオクリップの仕上げ中らしいです。彼女も流石に緊張している模様で、僕とのメールでのやり取りでは、日本のことについての質問攻めもありつつ、僕は僕で最高に忙しかったりでホント大変です。ま、これも"swissy "she smiles" 2010 Japan Tour"を精一杯楽しむため!と言うことで!お楽しみに〜。
◯ swissy - she smiles (CD) → サイン貰っちゃいましょう!
What kind of friend is this - East Village
今日の神戸は春らしい心地良さでした...、でも夜は寒いらしいです。それはそれでイイもんです。何と言っても最近は、矢舟テツローさんの名盤『Age of Vintage』に収録の大(×∞)名曲「Winter Collection」のおかげで、すっかり冬気分が続いていますから。季節感も何もあったもんじゃないです(笑)。
★ What kind of friend is this - East Village
で、その季節感の無さで、今日はこんな名曲です。何と言う切なさ...。僕くらいの世代の人なら、完全にリアルタイムの名作ですが、やっぱり良い曲は何回聴いても、何百回聴いても、何千回聴いても"イイ"曲ですね。この曲を聴くといつでも気分は夏の終わりです...。でしょ、大塚さん?(笑)
◯ East Village - Drop out (LP) ← このジャケットは、是非ともLPで!
◯ East Village - Drop out (CD) ← この復刻は、その内容も含めスゴいンです...
Easy - Major Seven And The Minors
残念なことに愛用の自転車が壊れました...。有り得ない部分が"ボキッ"と折れてしまい、現在入院中です。おかげで電車に乗るハメになり、体調不良中です...。さすがに3年間、ほぼ毎日片道30分の道のりを酷使して来たらそうなりますよね〜。神戸は街中とは言え、山あり谷ありですから...、ウソ、"谷"は無いです、坂道が多いだけ。
★ Easy - Major Seven And The Minors
さて、今日はさり気ないけど"大名曲!"をご紹介。昨年のザ・ロイヤリティーズの来日公演の際にお世話になった"excellent. records"さんが、ノルウェーはベルゲンの音楽シーンにスポットを当てた傑作コンピ『ベルゲン・コーリング』のオープニングを飾る一曲、Major Seven And The Minorsの「Easy」です。これ、サンプル聴かせてもらった瞬間に"プチ"鳥肌モノでした。出だしこそホール&オーツでも始まるかな?的なメロウな音作りでイイ感じだったのですが、サビの展開はまるでトッド・ラングレンか?な、鬼名曲。これはスゴいとしか言い様が無いです。この一曲だけでもこのコンピ2枚ほど買っても良い位。他の楽曲も素晴らしくクオリティ高いし。
あ、トッドと言えば、シルヴァー・サンの"メガネくん"ことジェームス曰く"トッドは神だ"、だそうです。ですよね?、大塚さん?
◯ V.A. - Bergen Calling (CD) ← 作品として、非常に素晴らしい内容です
◯ Major Seven and The Minors - For those about to softrock (CD)
Cheating, Cheating - The Bank Holidays
しっくり来ない天気が続いております、最近の神戸。スカ〜っと晴れて欲しいもんですが今日は大雨。でもこう言う雰囲気も良いもんです、晴れた日の爽快度が増しますから。ただ、そんなこと言ってられるのも夏前までですネ。暑いのがキライな僕にとっては、夏場はただの地獄ですから(笑)。あ〜、いやだいやだ。
★ Cheating, Cheating - The Bank Holidays
さて、今日は少し地味かもしれないけど、ホントに良いバンドをご紹介。オーストラリアの4人組The Bank Holidaysは、言わばギターポップ/インディポップと言う類いのグループです。が、如何せん、やってることのクオリティが高過ぎて、その手の音楽好きには評価されていないかも。メンバー全員がヴォーカルをとり、趣味の良い60's的センスもあり、弦やホーンもしっかりとしたアレンジメントとともに交えて聴かせるマジカルポップ。何と言っても曲がイイんデス!こう言う素敵な音楽を奏でるバンドの評価は低いのに、どうでも良いようなスカスカのなんちゃってバンドが思いっきりプッシュされてる世の中って...、ビミョー。ま、そんなことはどうでも良いですね、とにかく彼等の音楽が素敵だってことを知ってればそれで僕なんかは満足です(笑)。がんばれ、Bank Holidays!もうじきリリース予定の新作も楽しみ。
◯ Bank Holidays - As a film (CD) ← ほんと、良いバンドだと思いますよ...
There's a girl - Birgit Lystager
いやぁ〜、今日は土曜日だったんですね。どうりで街中に人が多いと思ったら...。そして、既にコレを書いている時点では、日曜日...。時の流れって、ものスゴく早いですね、ホント。僕くらいの年齢になって来ると、時間の概念が逆になって来て、残り時間のカウントダウンになる訳です。ま、それは大袈裟ですけど、そうでも考えないとやって行けない感じの今日この頃です。やりたいことが沢山あるのはイイ事ですけど、全部はやれないこのやるせなさ...。切ないです...
★ There's a girl - Birgit Lystager
もう夜中なんで、書いてる事も意味不明気味ですが、この曲の美しいイントロを聴いていると細かいことはどうでも良くなって来る位に爽快です。この舞い上がるストリングスだけで実に40秒弱。まさに"豪華"なイントロ、夢見心地のメロディ、歌声。これ以上の至福はありません。とにかく素晴らしいです...。そう言えば最近、この作品の全般を手掛けたデンマークの名作編曲家Tom Prehnさんとやり取りしています。楽しい。これまた夢のようなひと時。(時間も無いくせに)インタビューも試みる予定、乞うご期待です...。しかし、今回のビアギッテ・ルゥストゥエアの一連の再発、ホント自分がやってるのが夢のよう、もしかして夢なんじゃ?
◯ Birgit Lystager - Love's Labyrinth (CD) ←ジャケットの仕上がりもイイです!
Terminal - Tetsuro Yafune
世の中はすっかり"桜"満開ですね。通勤途中も入学式、入社式やらで、初々しい気分で一杯です。もう、そんな新鮮な気分は何一つ無い僕ですが(笑)、日々良い曲に出会うことで、(プチ)フレッシュ感を楽しんでいます。ささやかですがイイもんです...
★ ターミナル - 矢舟 テツロー
今日は前回の続き、矢舟さんの名盤『エイジ・オブ・ヴィンテージ』から「ターミナル」です。もうここまで来るとジャズなんて言葉では表現出来ないですね。僕にとっては思いっきりツボな、ドラマチックな名曲です。儚げなピアノのイントロ、曲が進むにつれ、ジワジワと高揚して行く曲調、ほんのり涙を誘うメロディ...。矢舟さんの歌声には、言葉に出来無い感じの安心感があるようです...。流行り廃りなんて言葉、この人の音楽には関係無いことでしょう、たぶん。
◯ Tetsuro Yafune - Age of Vintage (LP) ←限定のアナログ盤が先行で登場!
◯ Tetsuro Yafune - Age of Vintage (CD) ←CDは見開き紙ジャケ仕様!!
Winter Collection - Tetsuro Yafune
ほぼ休み無しで働きづめです...。先週末は出張もあり、横浜で今度リリースする予定のアナログ盤(×2)のカッティングに立ち会い、東京では6月リリース予定のCDのマスタリング立ち会い&二晩連続でカコイで夜更かし...。そして、帰って来てからも猛烈な締め切り地獄に追われ昨日も結局終電...。心地良い季節感を感じるヒマも全くなく春を迎えております...。
★ Winter Collection - 矢舟 テツロー
...しかし、そんなドンヨリした気分も一瞬で"無"にしてくれる名盤の登場です!もうホントに"声を大にして叫びたいくらい"素晴らしい!矢舟 テツロー氏の傑作アルバム『エイジ・オブ・ヴィンテージ』遂にリリースです!これ、スゴいです!
サンプルもらって初めて聴いたとき、一聴で、ものスゴい衝撃を受けました。どれ位かと言うと、その瞬間「これは即決で購入」&「ほぼ一生モノ」が同時決定してしまった位にスゴかったのです。特にこの「Winter Collection」はほぼパーフェクトな1曲。全く持って季節感はズレてますが(笑)、そんな事お構い無しに、さっさと冬になってほしいと思わせてくれる名曲です。もう、王道としか言い様の無い位に王道の(モータウン調)ポップスなんですが、ハッキリ言って最高です。細かいことはどうでも良いです、ただただ、イイ曲です。名曲ってそんなモンです、たぶん。
◯ Tetsuro Yafune - Age of Vintage (LP) ←限定のアナログ盤が先行で登場!
◯ Tetsuro Yafune - Age of Vintage (CD) ←CDは見開き紙ジャケ仕様!
Snow Dance - Dennis Dragon
跳ねるピアノの"ウキウキ"感って、ホント無敵ですね...。この曲を聴いてると、いつもそう思います。そして、"これでもか!"って位に鳴り響くシンセの中毒性の高い音色。という訳で、今日は"シンセ"繋がりの一曲にして、大ミュージック・デシネ・クラッシックな1曲です。
★ Snow Dance - Dennis Dragon
ひたすらアガりますね。滑らかにメロディを奏でるフルートも絶妙です。この曲に出会ってから既に随分立ちますが、ホントいつ聴いても胸が空くような気分にさせてくれます。そういや随分昔に作ったミックスCD(完全・絶版)にも収録したような気が...。そんな訳で、今夜はこんな感じの名曲達を浴びるように楽しんできたいと思います。パーティー版『musique dessinee』、もうじきスタートです、今夜です!ご近所の皆様、おヒマでしたら是非ご参加下さい!
◯ Dennis Dragon - Winter equinox (LP) ← 見事に入荷!デッドストック!
Księżycowe Dziewczyny - Alicja Majewska & Piotr Figiel
気が付いたらもうこんな時間でした...。残業マジックです。そしてさらに気が付いたらもう週末でした。最近こう言うパターンばかりの毎日ですが、今週はちと気分が違う。ちょっとスペシャルな週末だからです!と言う訳で、明日(正確には今夜)はパーティー版「musique dessinee」です。2010年初最初の開催です。そして気候も何だか冬っぽい感じになってるので、妙にテンション上がります。
★ Księżycowe Dziewczyny - Alicja Majewska & Piotr Figiel
そんな訳で今の気分はこの奇跡の名曲「Księżycowe Dziewczyny」で決まりです。明日は爆音でこのマジカルなシンセの音色と、哀愁のメロディを全身で浴びまくろうと思います。きっとスゴく幸せだと思うのですが...。酔っぱらって3回くらいかかりそうですけど(笑)、許してネ。名曲は、何千回聴いても名曲だから心配ないです。
◯ Alicja Majewska - Byc kobieta (CD) ← このCDで聴けます!音質もイイ!
全然関係無いけど、今日はお風呂で「ジェラシー」のサントラを聴くことにします。なんか、とってもそんな気分でもあります...。
Listen - Alpha Latino
今日もCD派の人に朗報です...、しつこい?スミマセン(笑)。
いよいよ販売開始になりましたよ、ディスク・デシネにて。ちょっと僕のコメントが暑苦しい感じもしますが、勘弁して下さい、これはホントに冷ややかな出来事では無いんです。あってはならないことですが、こう言うスゴい入荷にも慣れて来てしまっている自分への"戒め"も必要なのです(笑)。ホント、慣れって怖い...
★ Listen - Alpha Latino
実際、モノとしても大変珍しいと思いますが、その前に、その"随分"前に、大前提として、"内容が素晴らしい"からプッシュしてるんです。こんな当たり前の事わざわざ書く必要無いんですけどネ。最近は、そんな当たり前が通用しない世の中のようなので...。さて今日の1曲「Listen」、感動しましたよ、僕は。何て事は無いけれど、ホントにイイ曲です。この"心を打つ"感じ、伝わるかなぁ?、伝わるとイイなぁ...。
◯ Alpha Latino - Live (1990) (CD) ← CDは、他にもイイ曲入ってます!
◯ Alpha - Farbe-Blues/Samba de Amor (7) ← 別曲の7'。レア!
There is a dream - Alpha Latino
今日は"CD派"の方に朗報です。昨日紹介した"Alpha-Jazz"が、7'のリリースから6年後に再び結集して吹き込んだCDがこれです。中心人物はスイスのジャズピアニスト、Daniel Himmelberger氏で、氏を中心とするカルテットを軸に、パーカッションやらサックスやらをFt.して、1990年にライブレコーディングしたんだそうです。何が嬉しいって、昨日の名曲「Samba de Amor」を再演してることでしょう。しかも、素晴らしくクオリティ高い!ビックリです。さらに驚きなのが、他の曲も良いこと...
★ There is a dream - Alpha Latino
特に、女性ヴォーカルが歌う歌モノの楽曲が良くて、メロウなボサノヴァ「There is a dream」が秀逸。ウットリ系の好曲です。Danielさんは、ソングライター/メロディメーカーとしても優れた人だと言うことです...。当然に、完全自主制作の盤ですから、ここ日本では全く流通していません。と言うか、スイス本国でも殆ど流通していなかったらしいです(笑)。こんなに優れた内容なのに...。
と言うことで、昨日は"アナログ派"、今日は"CD派"の方にオススメの一枚でした。ま、イイ音楽にフォーマットなんて関係ないんですが、明日のディスク・デシネの更新をお楽しみに! ... "ダウンロード派"?何ですかそれは?僕は知りません...(笑)
◯ Alpha Latino - Live (1990) (CD) ← CDは、他にもイイ曲入ってます!
◯ Alpha - Farbe-Blues/Samba de Amor (7) ← 別曲の7'。レア!
Samba de Amor - Alpha-Jazz
今日はちょっとスゴいモノを紹介します。何がスゴいって、普通にその音がスゴいンです。僕ももうかれこれ10年近くレコードの販売してて、15年位DJやってたりしますし、同じ位昔から海外でレコード掘ってますけど、このレコードは流石に"スゴい"としか言い様が無い"スゴさ"です。そのサウンドが、そしてその存在が...
★ Samba de Amor - Alpha-Jazz
イントロのベースラインが鳴り出した時点で、"オヤ?"、"これはもしや?"ってなるんですが、続いて飛び出すタイトなドラムに跳ねるピアノが描く華麗なジャズサンバのリズム、そして、中盤で一気に華を咲かせる女性の巧みなスキャットと、全てが完璧です。ついでに、その後にはちょっとしたブレイクに突入して行くというミラクルぶり。いやぁ、これはスゴ過ぎるんじゃないでしょうか。
このレコードは昔々、盟友・David Jalloux(L'arome Productions)に譲ってもらって知ったんですが、Davidと僕が知るところ、僕らの付き合いのあるディーラーで、このレコードを知っている人は居ませんでした。そして、その後も必死に探しまくってますが、未だに僕が持ってるこの一枚以外は見た事がありません。ま、僕たちの知る限り、世の中にはそんなレコードが結構存在しているんですが...。これは、そんな"幻"クラスの1枚です...、たぶん。しかしヤフオクとか見てると、やたら"激レア"と銘打ったレコードが沢山出てるんですけど、そのレベルから比較すると、このAlpha-Jazzのレベルになると、なんて表現するんでしょうか(笑)?。"激レア"ねぇ...
ええっと、既にお気付きかも知れませんが、別に僕はこのレコードを自慢したい訳ではありません(そう言うのは、マメなブロガーさんお任せして...)。気になる方は数日後にディスク・デシネのサイトをチェックしてみて下さい。良いことあるかもよ...。
◯ Alpha - Farbe-Blues/Samba de Amor (7) ← ご購入頂けます!お早めに
◯ Alpha Latino - Live (1990) (CD) ← CDは、他にもイイ曲入ってます!
I just wanna - Alton Edwards
そう言う時期なのかどうかは分かりませんが、最近色んなモノが壊れます...。ざっと、自転車、自動車、空気清浄機とか。その内、空気清浄機は、自力で直しました(メーカーの人に怒られそうですが、完全に分解して自力修理しました(笑)。電気系統じゃなかったので...)。自転車は、普通じゃ有り得ない部分が故障した為、プロの人に直してもらい、自動車も、ブレーキのオイル漏れと言うややキケンな状態に陥ったので、修理してもらい、先日やっと戻って来たところです(修理代が強烈でした...)。このまま行くと、まだまだ壊れそうですが、音周りの機材だけは勘弁してほしいところです。ま、新しいモノに買い替えるチャンス!でもありますけど...。物欲って恐ろしい...、なんと言っても万年貧乏人ですから。
★ I just wanna - Alton Edwords
で、今日の一曲。キラキラと週末の夜を輝かせる(ハズな)1曲です。なんか、出だしの部分が恥ずかしい位にクリスタルな感じで、ちょっと赤面するんですが、歌い出しのコーラスパートなんて、もっとスゴいです。そして、これがクセになるんです。この人は、ジンバブエ出身なんだそうですよ。う〜ん、体が反応してしまいますね、この高揚感。グッと来ますね〜。あ〜、次の週末が楽しみ...。
Fly me to the moon - Stephane Grappelli - Bill Coleman
今日の神戸は快晴ってヤツです。そして今日の僕は程よい達成感に包まれております。何のことは無い、デザインとライナーの仕事の締め切りに間に合いそうだから、と言うどうでも良い理由ですけど。ただ、この束の間の"ゆとり"も中々良いモノなので、今日はボンヤリ書いてます。さて、振り返ると、やたら女性ヴォーカルばかりが紹介されていますね。そんな訳で、今日はちょっとカッコイイのを。いや、全然"ちょっと"じゃないな、これは。
★ Fly me to the moon - Stephane Grappelli - Bill Coleman
僕は昔から「Fly me to the moon」と言う曲が大好きで...、ま、あんまりキラいな人もいないのかも知れませんけど。とにかく買付に行く度、見知らぬレコードのジャケ裏をチェックする度、"「Fly me to the moon」やってないかな〜"なんて、心の中で唱えている訳です。で、何が言いたいかというと、このステファン・グラッペリさんのVer.が、"必殺"だと言う事。"ああ、あのヴァイオリンの人かぁ..."と、油断しつつ針を落とした日には、まるで天罰が下ったかのようにショックを受けました。フランスの片田舎の、何でも屋の埃まみれの倉庫の奥の方でレコードに打ちひしがれる日本人。そんなイメージです。毎度僕はそんな事を繰り返している訳です、海外で。まぁ、それ位、本気でカッコイイのです。このVer.。鬼!
I don't worry - Bess Rogers
ふぅ〜...、もう週末ですね。決まった日に休みを取らない習慣が出来てしまったので、曜日の感覚が日々薄れて行きます。あんまり大した事じゃないですが、"あれ、今日仕事のメールが少ないな"、と思ったら週末だった、と言う事がよくあります。ま、そんな日は大抵仕事が良くはかどるんですけど。さて、いよいよ<スウィッシーの初来日="swissy - she smiles tour 2010"も決定して、ますます忙しいのですが、自らのクビを締めるかの如く、最近プロダクション・デシネでは、久々のアナログ盤のリリースのプロジェクトが進行中です...
★ I don't worry - Bess Rogers
と言う事で、今一番の候補に上がっているのがこの"鬼"名曲!ベス・ロジャースの「I don't worry」なのです。この曲の"必殺"ぶりについては、わざわざ書く必要も無いかと思いますが、ホント良い曲、最高です。う〜ん、是非とも7'で出したい名曲なんですが、如何せん、アナログ盤の作成はコストが高い!安く仕上げたいけど、クオリティは落としたく無い。そんなジレンマの真っ最中です。ただ、この曲聴いてると、そんな事どうでも良く思えて来ます(笑)、なんて本末転倒なんでしょう...。とにかく、次の『musique dessinee』では爆音で楽しみたいと思います。
◯ Bess Rogers - Bess Rogers presents Bess Rogers (CD) ← 国内盤!
Think About Me - The Toms
神戸はいつの間にか冬に逆戻りしております。と言うか全国的?雪が降るかも、なんて予報もあるんですが、もう3月なのに。そんな訳で、激しい雨も相まってディスク・デシネは"激"ヒマでした。ヤバい。と言う事で、今日は僕の"心の名曲(名盤)"を...
★ Think About Me - The Toms
この、ザ・トムズは最近(と言ってももう結構以前ですが...)2枚組のCDとして再々発されたのですが、僕が初めてこの作品を聴いたのは、最初にCD化された時。確か、まだ心斎橋にタワレコがあった頃に試聴して買ってような気が...。しかし!試聴した時に受けた衝撃はかなり大きかったです。ちょっとギターポップやらパワーポップやらのレコードを買い集めるようになって、調子に乗ってた自分(笑)が、打ちのめされた気分になりました。世の中は広い、そして、無名でもホントにスゴい人がいるんだと...。さらに言うなら、別に録音にお金かけ無くても、素晴らしい曲はあるんだと...。コレは、そう言う作品です。とにかく、スゴいんです!
◯ The Toms - ST (1979) (CD) ← 美メロ、感動メロの雨あられ...
This Happy Morning - Birgit Lystager
う〜ん、コレはリッチな仕上がりです。何がって?もちろんビアギッテ・ルゥストゥエアの1970年の傑作2ndアルバム『レディ・トゥ・ミート・ユー』の復刻CDがです。オリジナルLPに忠実に、見開き仕様の紙ジャケットになってるんですが、コレがオリジナル以上に豪華な"ツヤ"、"艶"が出てるんです。お気付きかも知れませんが、プロダクション・デシネでリリースしてる作品は"紙"にこだわってまして、今まで通常のプラケース(ジュエルケースとも言うね)と言うモノは使ってません...
★ This Happy Morning - Birgit Lystager
さらに、基本的には質感が"マット"(ちょっとザラザラした感じですネ)なモノにこだわっております...。良く、この手の印刷物は、ツヤのある方が"高級感があって高そう"と、言われるんですが、実際には、ウチが使っている"マット"な用紙の方が高価で、印刷の際の色のマッチングも非常に難しいのです...。
ちょっと前置きが長いですが、今回はあえて"ツヤ"にこだわっております。オリジナルもちょっと"ツヤ"があるタイプだし、何と言っても、ビアギッテの歌声の素晴らしさにはピッタリだからです。どうぞ皆さん、是非とも実際に手に取ってご覧下さい...。ただ、残念なことに、ウチの製品は全てシュリンク包装されてるので、本当の質感を楽しむには、ご購入頂き、お家でじっくりと眺めて頂くしか無いんです。ま、それでも十二分に楽しめるジャケットですので...。
◯ Birigit Lystager - Ready to meet you (CD)
All In One - Mari Persen
え〜...、サボっていた訳ではありません。むしろ、恐ろしい位に仕事をしていたのです。急にピークがやって来た、そんな感じで、普段なら2~3個で済むような平行作業を、連日6~7個のペースでやってるような、そんな今日この頃です。ただし、この成果はかなり大きな物としてお届け出来る事でしょう(勝手に断言)。さて、更新していない間に、目まぐるしく紹介せねば、な盤があったのですが、まずはコレ!マリ・ペルセン、遂に国内盤が登場しています!!
★ All In One - Mari Persen
どう言う訳か、僕は解説を担当させて頂きました。基本、他社の作品のライナーは最近殆ど受けていないのですが、コレは特別です。何と言っても"最高"の名作ですから、自社製品以上に気合い入れて書いてます(笑)。ジャケットも輸入盤とは違うアートワークで、いかにも"日本盤"って感じがいいですね。そして、ザ・ロイヤリティーズの3rdもいよいよ国内リリースされるようなので、楽しみですね。他にも、この界隈はヤバいアーティストが控えておりますが、まだ内緒です。色々楽しみ...。
◯ マリ・ペルセン - マリ・ペルセン (CD) ←国内盤はジャケ違い
◯ Mari Persen - Sweetheart (7) ←7'もリリースされました!
Dance the Night Away - Doris Abrahams
最近オフィスにこもりきりで仕事してたせいか、曜日の感覚が全くありません。そんな訳で、今日は週末、土曜日でした...、知りませんでした。と言う事で、週末と言えばこの名曲「Dance the night away」です。
★ Dance the Night Away - Doris Abrahams
紙ジャケ仕様で再発されました(正確には再々発か)。出だしのギターの小気味良さでKOされますね。"爽やかさ"を音で表現したら、確実にこんな感じでしょう。ジャケットの仕様もしっかりしてて、イイ仕事しています。これほどにジャケットとのギャップ(失礼...)を感じさせる名作もあんまり無いかと...。
◯ Doris Abrahams - Labor of love (CD) ← 名作!!
Dumpa Mig - Veronica Maggio
もはや春の陽気です、最近の神戸...。ホントにこのまま春に突入しそうな勢いですが、ボンヤリしてたらすぐに夏になってそう...、そんな事すら頭をよぎる位に、猛烈に忙しい今日この頃です。ゆっくり銭湯にも行けません...。
★ Dumpa Mig - Veronica Maggio
しかし、イイ音楽にだけは囲まれているので幸せです。そしてヴェロニカちゃん、何度聴いても最高過ぎます。この「Dumpa Mig」は1stに収録の"激"メランコリックな名曲。打ち込みの感じも嫌みが無くてイイんですが、ホントにこの子は声が良い&歌に味があります。ジャケットも良いしね...。日本でも流行んないかなぁ...。
◯ Veronica Maggio - Vatten och brod (CD) ← コチラがデビュー作です!
Stopp - Veronica Maggio
遂に来ましたよ、この日が...。ホント長かった...。通称"ヴェロちゃん"です(笑)。この人、嫁がマイスペで見つけて来て"イイ!"って言うので、聴いてみたらホントに良くて、すぐに仕入れしてデシネでもプッシュしよう!ってなったのです、一年位前に。しかもレーベルはメジャーだから、すぐに仕入れ出来るかなぁ、なんて。しか〜し、ここに落とし穴がありました。スウェーデンの輸入盤CDなんて、最近はよっぽどバカ売れするようなモノか、もしくは、コアな音楽(ある程度固定のお客さんが居る特定のジャンルとか...)でも無い限り日本には入って来ないようで、考えてみたら、確かに全く流通していないか、国内盤でリリースされているか?の二極化。特にメジャーの作品はそう。そんな訳で、色んな試行錯誤を繰り返し、遂に、この値段で販売出来るなら良いでしょう!と言う、流通業者さん(もちろん海外)を見つけて交渉を重ねて来た訳です...。そして遂にこの日は来た訳です...。
★ Stopp - Veronica Maggio
で、肝心の内容は...。もうね、"最高"の一言に尽きます。いい音楽にメジャーもインディも無い!って感じ(←当たり前)。古いも新しいも無い!(←当たり前)、とにかくイイんです。この「Stopp」は、すでにDJでも良くかけていたりするんですが、ありそうで無い感じが絶妙です。ポップスでもダンスミュージックでも無いようで、どっちでもあるような、そんな感じです。次のパーティー版「musique dessinee」楽しみ!"ヴェロちゃん"と言えば、今日は早く帰って"妖怪人間ベム"を観ないと...
◯ Veronica Maggio - Och vinnaren ar (CD) ← とにかくオススメです!
Mitt i mej [B] - Monica Dominique
冷静に考えたら、かな〜り長いことまともなお休みを頂いていない事に気が付きました。しかし、不思議なものでそう言う時の方が体調が良いからスゴい。特に最近は、ディスク・デシネに怒濤のように入荷があるもんだから、全く仕事が追いついていません。全くレコードを出品出来ていません(笑)。ついでに休むという概念をすっかり忘れています。イイ事です...。
★ Mitt i mej [B] - Monica Dominique
と言う事で、気持ちだけでもゆったりしたい感じの時に最高な一曲を。すでに、ちょっと前に紹介している作品ですが、こちらはタイトル曲にして大名曲「Mitt i mej」のVer.違い。アルバムのラストを飾っていますが、とにかくジャジーで泣ける、スウェディッシュ・ソフトロックの鬼名曲なのです。流石はモニカさんの作品だけあって、メロディの感じが、名曲中の名曲「ティレグィナン」に良く似ているのです。子供向けの「ティレグィナン」と言う感じでしょうか。気持ちだけでもゆったりしたいと書きましたが、実際には、高揚感が素晴らし過ぎて全然ゆったり出来ません。それが"名曲"ってモンです、たぶん。
◯ Monica Dominique - Mitt i mej (CD) ← ホントに(×100)最高!
When does the Goodwill start? - The Very Most
いやいや...、今日もこんな時間になってしまってますね。終業時間なんて概念が無いといつまで経っても仕事が終わらない...。自営業の嬉しい悩みです。嬉しい悩みと言えば、最近、天気のイイ日は、毎日例のネコちゃんにからまれています。通勤時間なんて、大体毎日一緒ですから、"待ち伏せ"されてるかのよう(笑)...。
★ When does the Goodwill start? - The Very Most
素敵なアルバムが届きました、アイダホから。ザ・ヴェリー・モストは所謂"インディポップ"って感じの、愛らしさがイイ感じのバンドなんですが、以前にリリースされてた彼等の2nd『Congratulations forever』(永遠にオメデトウ?)が大好き(パッケージも最高にラブリー!)で、ディスク・デシネでも大プッシュしてたんですが、この3rd『A Year With The Very Most』も紛れもない名作デス!
作品自体は、2ndアルバム以降にリリースされていた。彼等の4枚のEPを1枚のアルバムにまとめた物ですが、全体の季節感が、カラフル&ポップなメロディに乗せて流れていく、素朴で心温まる作品に仕上がっています。とにかくイイんです!ジャケットも、マットな質感の3面見開きデジパックで、たまりませんが、さらに値段が安いのがスゴい...。ホント、やる事に嫌みとか、スレた感じが無いんです...。
◯ The Very Most - A year with Very Most (CD) ← 一年通して楽しめます!
Never Give You Up - Raphael Saadiq ft. Stevie Wonder & CJ Hilton
いやいや、猛烈に忙しい日々が続いております。何と言ってもプロダクション・デシネから3月にリリースされる、ビアギッテ・ルストゥエアの2ndアルバム『レディ・トゥ・ミート・ユー』のデザイン関連の入稿スケジュールがキツい。ジャケットが見開き仕様な上に、PP貼りと言う特殊な光沢のあるジャケットだったり、デザインの細部に凝っちゃったりとまぁ...。あと、当然の如く同じタイミングでライナーも書きつつ、ディスク・デシネの仕事もしつつなんで、頭の中がパンク状態でした。やっと終わりそうですが...。そんな時に限って、オフィスの空気清浄機が壊れたり(←自分で修理してやった...)、自転車の前輪ブレーキが壊れたり、オマケに愛車のブレーキオイルが漏れてたり(←修理中...)と、一気に色々あり過ぎです(笑)...
★ Never Give You Up - Raphael Saadiq ft. Stevie Wonder & CJ Hilton
で、今日の一曲。"う〜ん最高..."としか言い様の無い、完璧なまでの70'sソウルのレプリカ。完璧過ぎてその時代のクオリティすら超越してしまった感がありますね。と言うか、本気でイイ曲過ぎて泣けます...。こう言うのを爆音で聴きたい、そんなアナタに朗報です。2010年最初のパーティー版「musique dessinee」は、3月27日(土)に開催決定です!お楽しみに。ついでに4月末にはあの人のツアーも...、やった〜!
◯ Raphael Saadiq - The way I see it (CD) ← スゴいな、オイ...
Theme - Armando Trovajoli
昨日のブログ、何かおかしい?と思ったら、思いっきり肝心なところを忘れておりました。と言う訳で、こんな感じの正誤表。
誤) 『ジェラシー』、『il Profeta』、『La Famiglia Benvenuti』、『女性上位時代』(...このまま行くとキリが無い)などと並ぶ、僕の大好きなアルマンド・トロヴァヨーリ先生
正) 『ジェラシー』、『警視ペペ』、『il Profeta』、『La Famiglia Benvenuti』(...このまま行くとキリが無い)などと並ぶ、僕の大好きなアルマンド・トロヴァヨーリ先生
でお願いします。どうでも良いんですケド。
★ Theme - Armando Trovajoli
そんな訳で、今日は最高にドラマチックな名曲。1969年のイタリア映画『警視ペペ』に収録の「Theme」です。"ペペ"って響きがイイですね。何か、イタズラ好きのネコの名前みたいで...。ついでにジャケットも相当にラブリーなんですが、そんな愛らしさとは裏腹に、壮大でドラマチックな大名曲が、このオープニング曲なのです。どれ位好きかって?知ってる人は知っているかも?ですが、僕がDJする時のオープニングでPlayする頻度が異様に高い、って位に好きです。たまに「Finale」もかけますけど、一曲目に...。このレコードは流石に手放す気がありません...。
◯ Armando Trovajoli - Il commissario Pepe (CD) ← ジャケがホントいい!
Tema per Luciana - Armando Trovajoli
天気が悪い日が続きますね...。妙に暖かかったと思ったら雨、そして再び寒い、と、安定感の無い天気ですね。タイミング悪くヨーロッパに買付に行くと、こう言う時が結構ありますけど、それも"風情"って事で...。と言うか、大体一日中ジメジメしたレコード屋の倉庫で過ごしてたりするので、あんまり関係無いですけどネ。レコードの買付なんて、決してエレガントでスタイリッシュなモノではありませんから(笑)。
★ Tema per Luciana - Armando Trovajoli
今日は『ジェラシー』、『il Profeta』、『La Famiglia Benvenuti』、『女性上位時代』(...このまま行くとキリが無い)などと並ぶ、僕の大好きなアルマンド・トロヴァヨーリ先生の名作『C'eravamo tanto amati(あんなに愛しあったのに)』からの一曲です。この「Tema per Luciana」はVer.違いで3パターン収録されてるんですが、メロディの良さ、キラキラ感が素敵で、全Ver.最高です。おっしゃれなスキャット、ジャジーでもボッサでもなく、オルガンも軽快に転がってたりはしませんが、とにかく感動的なイイ曲です。聴けば聴くほどに、イイ!。全然関係無いけど、この作品のリリース元の『Duse Records』の音源は、今はイタリアの『Beat Records』が管理してますが、ウチのレーベルとのライセンス関係の担当者の女性が、Lucianaって名前です。なんか、イイ、この感じ...。
このLPを初めて買ったのはもう10年以上も前の事ですが、思えばその時ってまだ"ユーロ"じゃなくて"リラ"だったなぁ、イタリアの通貨。やたら桁数が多いの(笑)。
Cruise - Jean-Pierre Fouquey
少しご無沙汰しておりました...。このサイト、パッと見た感じは"ネコ・ブログ"みたいになってますね(笑)。おかげさまで、一部の方達から"ネコ使い"なる称号を頂いてしまいましたが、どう見ても僕は"使われてる方"です、ネコさまに...
★ Cruise - Jean-Pierre Fouquey
さて、遂にディスク・デシネでは先行発売となりました。プロダクション・デシネのカタログナンバー"37番"(←え、もう?)は、フランスのピアニスト、ジャン・ピエール・フーケ氏の1986年の名作『レイルロード』です。『musique dessinee 03 ~ Essence』にも収録の「Chorale」が個人的にはフェイヴァリットなんですが、オープニングを飾る、この「Cruise」も、そのイントロが鳴り始める度に"ウットリ"な名曲です。この"何かの始まり感"が絶妙なんです。ちなみに、この作品は当時リリースされていたアナログ盤(オープニングは「L'etoile de nord」。CDでは2曲目に収録されています)とCDとでは、曲順と収録曲数が違っていて、それぞれの違う楽しみ方が出来るんですが、僕はCDの方がスキだったりします。普通電車に乗るか、準急に乗るか位の微妙な違いですが、ゆったりした前者の感じがスキです。決して派手な作品では無いですが、とても"イイ"作品かと思います...
◯ Jean-Pierre Fouquey - Railroad (CD) ← 2010年2月17日全国発売
Sången om V-orden - Monica Dominique
今日は珍しく早退します。何故なら家でサッカーTV観戦の日ですから。何と言ってもワールドカップ・イヤーですから、見逃せません...
★ Sången om V-orden - Monica Dominique
本日の一曲はこのノリノリのナンバー。"ヴィーヴィーヴィ〜"な、子供スキャットがたまりませんね。軽快なラテンジャズ演奏も抜群で、流石はモニカさんとしか言い様がありません。例えばコレが、1970年辺りにLPとかでリリースされてたりしたら、レコード好きには涎モノなんでしょう....。でもね、何年にリリースされてても、どんなフォーマットでも、"イイ曲はイイ曲"ですから(笑)。間違わないでね...。
◯ Monica Dominique - Mitt i mej (CD) ← パッケージもステキ
Mitt i mej - Monica Dominique
今日はコレ!コレしかありません!
★ Mitt i mej - Monica Dominique
もう、普通に良い曲過ぎて素晴らしいんです。プロダクション・デシネのリリースでもお馴染みのスウェディッシュ・ピアノトリオの名盤『Tillägnan/ティレグィナン』も最高な、スウェーデンの女性ピアニスト/作編曲家、モニカ・ドミニクさんが手掛けた子供ミュージカルのサントラ盤です。アンナちゃんと言う女の子が主人公の子供向けのお話なのですが、添えられた音楽のステキさがミラクルです。一曲、子供達のラブリースキャットが炸裂するキューバンジャズがあって衝撃的なのですが(また後日紹介します)、本命は確実にこのタイトル曲「Mitt i mej」でしょう。なんて事は無い、普通のポップスなんですが、まるで名曲「Tillägnan」を子供達が歌えるように、より優しく楽しく仕立てたかのような名曲。さり気なくジャジーなバックの演奏も秀逸なんです...。久しく味わっていなかった"感動"、みたいなモノが、ここに...
◯ Monica Dominique - Mitt i mej (CD) ← ただただイイ曲です...
Hana - Eugen Cicero in Tokyo
2010年も既に一ヶ月経ちましたね...。そして今日はせっかくの日曜なのに雨でした。このまま2月はドンヨリしちゃう感じなんでしょうか。ああヤダヤダ。ま、そんな事はどうでもイイですが、今日はスウェーデンからの新入荷アイテムがサイコウだったので、かなり気分が晴れやかです。そのアイテムについては近日中に紹介します、色んなところでウザいくらいに...。
★ Hana - Eugen Cicero in Tokyo
で、今日はそんな晴れやか気分を美しく穏やかに、でも感動的に描いたこの一曲です。きっと日本人なら誰でも知っているであろう名曲「花」(滝廉太郎・作)を、オイゲン・キケロがエレガントに奏でる名演です。こう言うの"和洋折衷"と言うんでしょうか?大体"和洋折衷"なモノって、妙な違和感を感じさせるんですが、この曲には全くそう言う雰囲気が漂っていないのがスゴい...。恐るべしオイゲン先生...。
このレコード、それこそ10年位前は中古レコード屋さんのセールコーナーでゴロゴロしてたんですが(天国ですね...)、今ではめっきり見かけなくなりました。何とかCDでも聴いてみたいのですが...。と言う事で、現在ライセンス交渉中です。まぁ、メジャーさんの音源なので色々難しそうですが、こんな素敵な作品が気軽に聴けないって、ヤな感じでしょ?なので、ちょっと頑張ってみます。
◯ Eugen Cicero Trio - My Lyrics (CD) ← 頑張りました...、夢のCD化!
Charley-Main Title - Don Costa
今日も気が付けば日が変わろうとしてます...。今日こそは、今日中に家路につくつもりでしたが、考えてみれば昨日と今日の境目とか、実際にはあんまり重要でないような気がして来ました。でも、今日は今日中に家に帰ります。激しく支離滅裂な感じですが、最近やる事が多過ぎて、頭の回転が早まっているようで、思考のズレが顕著です。と言うか、元々僕の頭の中なんてズレてるんでしょけどネ...
★ Charley-Main Title - Don Costa
今日は、"クロ"くて"カッコイイ"一曲!昔からこのレコードはかなり大切にしてますが、針を落とす度、聴く度に頭の中がスカッとします。無駄にドラマチックなイントロ、無駄に壮大なストリングス、無駄に転がりまくるエレピ、無駄な位に流麗なメロディが、全く"無駄"無く同居しているこの感じ。分かるかなぁ。この有りそうで意外に無い感じ。絶妙のバランス感覚が、有りそうで無い感じなんです。ここぞと言うタイミングで爆音で聴くと衝撃的です。鬼気迫る感じのジャケも絶妙...。
Tess Henley - Easy to love (CD)
いやいや、ビミョーに忙しくて、ちょっと更新をサボっていました。基本、貧乏ヒマ無しなもので...。今日もせっせとオフィスで使ってる音響機材のケーブル類の接続を見直したり、新しい機材を導入したりでこんな時間になってしまいましたが、"スカッ"と胸のつかえが取れる位に、イイ感じの音が鳴っているので満足です。何と言っても一日、平均12時間位はここで音楽聴いてるので、やっぱり音楽はイイ音で聴きたい訳です...
★ Easy to love - Tess Henley
で、今日の一曲。シアトル在住の女性SSW、テス・ヘンリーのデビュー作。イイでしょう?この「Easy to love」は絵に描いたような、爽やかさが絶妙のメロウなソウル。演奏やアレンジも込みよさも光りますが、クロ過ぎないテスちゃんのヴォーカルがイイ!この子はまだスゴく若いんで、伸び盛りなんでしょうね...。ジャケットの感じとかも、アイドル的な雰囲気を醸し出しててイイ感じ...。
◯ Tess Henley - Easy to love (CD) ← 是非ともCDをお買い求め下さい...
A Little Longer - Kaleo
異常気象?って位に暖かいですね、二日ほど...。突然やって来た季節の変わり目みたいな感じで気持ち悪いですけど、明日からはまた寒いそうです。そう言えば、今年の冬は全くに近い位、洋服を買ってないなぁ...。何と言っても貧乏ヒマ無しですから。
★ A Little Longer - Kaleo
さて、今日はそんな冬の暖かい一日に最高な名曲。カレオの「A Little Longer」はホントにイイ曲です。簡単に"名曲"とかって書いてしまいましたが、名曲の中にもランク付けがあるとしたら、確実に"97点"以上です。トップクラスです、いやホントに。こう言うのこそ、ホントの"キラー"ですよね。比べるのもどうかと思いますが、70年代にリリースされたこう言う感じのハワイ物の高額なレコードとかに大枚はたくなら、まずはこっちを聴いてほしいです(別に高額盤的なモノを批判してる訳では無いです。僕は"音楽そのもの"以外には全く興味が無いので...、念の為)。現役でこんなにイイ曲書いて、イイ声で歌うアーティストが居るって、ホントに素晴らしいです...。来日ライブとかあったら、絶対行く!
◯ Kaleo - Aloha Monday (CD) ← ホントの名作ですよ...
The Way - Orly
今日は高校の時の友人がお店に訪ねて来てくれてビックリな一日でした。サッカー部の時の友達ですが、どこからか噂を聞きつけて寄ってくれたらしいです。そう言えば、台風で学校が休校になった時、一緒にコソッとボーリングに行ったなぁ...とか、何か久々に懐かしさを感じた一日でした...。こう言う感覚を味わえるのは、歳を取ってからだけなんでしょうね...。中々良いもんです...。
★ The Way - Orly
さて、今日は、そんな"何か良いなぁ..."な名曲。オーストラリア生まれ、現在は米国に拠点を移して活動中と言う女性SSW、Orly(オーリー)の「The Way」と言うナンバーなんですが、コレがイイ!転がるエレピと、どこか懐かしさが滲む1970年代の良質のメロウソウル的なフィーリングと、彼女の芯の通った歌声がイイ感じにマッチしているのです。全然派手じゃないですが、ジワジワ効いて来ます。見た感じは、今風(←ちょっと変な表現?)な感じで、他の楽曲はもっとR&Bっぽいんですが、この曲と、もう一曲「Be with you」と言う曲がツボです...。
◯ Orly - Orly(2009) (CD) ← ほぼ自主制作?国内では入手困難です、たぶん。
Love's In Need Of Love Today - John Minnis
短かったとは言え、お正月に挟んだお休みのせいで胃袋が膨らんでいるようです。つまるところが最近太った気がします。寒い季節なので、カロリーの消費も少ないし、でもオフィスにはお土産で貰ったオヤツが大量に溢れているし...、毎日悩ましい感じです。悩ましいと言えば、年が明けてからもデシネには良い作品が色々と入荷中で楽しいです(忙しくて中々出せていませんケド...)。
★ Love's In Need Of Love Today - John Minnis
さて、今日は僕の"魂の一曲"(ちょっと大袈裟です...)です。スティーヴィー・ワンダーが歌った"愛"の名曲「Love's In Need Of Love Today」ですが、John MinnisさんのVer.は尋常じゃない込み上がり度が最高にドラマチックです。甘くて切ないけど、聴く度に熱いモノが込み上がるような、まさに"魂"に響く感じです。余りガラじゃないですけど、たまにはそう言う事も言ってみたりして...。
この作品、出来ればCDでリリースしたいのですが...、難しそう...。
◯ John Minnis - Classic I - Live (LP)
Chant de Havane - Pierre Cammas
新年早々、忙しいモードに突入しています。そんな訳で、ちょっと間が空きましたが、昨日は去年から仕込んでいたプロダクション・デシネの2010年第一弾リリース『ル・ピアノ・ドゥ・ピエール・カマス』がディスク・デシネに届きました。ホントは年末には届いているハズだったんですが、ジャケットの印刷屋さんの不手際があったようで...、年越ししてしまってました...
★ Chant de Havane - Pierre Cammas
手前味噌なコンピ盤『musique dessinee 03 ~ Essence』には名曲「Sarabande a Part」を収録させてもらったのですが、この作品、当然アルバムとしても素晴らしいのです。で、今日はオープニングをダイナミックに飾る逸品「Chant de Havane」です。結構前のめり気味の勢い溢れるナンバーですが、どこか余裕すら伺わせる感じがイイですね。まぁ、このアルバムに関して何が良いって、まずはジャケットのラブリーさでしょう。すぐにでも飾りたくなるような絶妙の雰囲気ですから。
◯ Pierre Cammas - Le Piano de Pierre Cammas (CD) ← もう購入出来ます!
Your life's in rewind - swissy
皆さん、年始はいかがでしょうか?今日から仕事始めって方も多いのでは?毎年思うんですが、この年始の仕事始めの気怠さ、何とかならないんでしょうか...。僕は今年は早めに始動した(つもり)ので、まだマシな感じもしてますが、ガッツリ休みを取った人は、結構キツいだろうなぁ〜、なんて。ま、年末の激務のおかげで止まっていた、"LOST"のシーズン5も無事に観終わって、あとはファイナルシーズンを待つばかり...。あ、でも、まだ"24"のシーズン7と"BONES"のシーズン4を観ないと...。CSが観れるって恐ろしい事ですよね...。
★ Your life's in rewind - swissy
年の始めはこんな爽やかな一曲がバッチリですネ。このキラキラ感がハンパじゃない。それでなくても素晴らしい歌声、メロディ、疾走感に加えてこの繊細なギターの鳴り。清々し過ぎます。透き通り過ぎてビックリです...。
そんなスウィッシーの名曲「レイニー・デイズ」が、関西を代表するラジオ局『FM COCOLO』さんのマンスリー・ナンバー(的なモノ?)に選ばれました!嬉しい〜!皆さん、一日に最低一回くらいはエアプレイされてるハズですので、電波を拾える地域の方は是非聴いて下さい。ラジオで流れると、それはそれは魅力的です!!
◯ swissy - she smiles (CD) → エヴェーグリーンな名作です!
Pick me up - The Clown
やや出遅れましたが、皆様、新年あけましておめでとうございます。このブログは去年リニュールしてからそんなに日が経っていないので、今年からが本番と言う感じで、色々とくだらない事を書いて行きます。2010年も何卒宜しくお願いします。
★ Pick me up - The Clown
ホントは、2009年をこの名曲で終えるつもりだったんですが、大晦日をグッタリして過ごしてたら年が明けてしまいました(笑)。でもイイんです。イイ曲は何万回聴いてもイイ曲だから。そんな訳で2010年最初の一曲は、ザ・クラウン - ピック・ミー・アップです。感極まった明け方、爆音で聴くこの曲の素晴らしさは、まさしく"究極"のスバラシサ...、幸せです。
◯ The Clown - Clownism [Japanese Deluxe Edition] (2CD) ← 奇跡の名作!
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あ、遅くなりましたが、先日の『musique dessinee 91230』にお越しいただきました皆様、寒い中をホントにありがとうございました。もちろん、会場のブルーポートの中は"灼熱"な感じでしたが(笑)。おかげさまでフロアは朝まで満杯で、僕も見事に声が枯れました(プロダクション・デシネのブログにパーティーの模様がアップされてます。特に一番盛り上がっている部分、って訳ではなく、ほぼ夜中から朝までこの状態でした...)。ビール→マッコリ→ひたすらビール、そしてパスティスと、年末に相応しい感じに呑みまくらせて頂きました。途中、一瞬音が止まった瞬間(機材トラブル)は流石に酔いが引きましたが、何とか復活して良かったです。2010年も、精一杯"音楽を楽しむ"ことに徹しようと思います!何卒宜しくお願いします。
Words of Love - Bubble Bus
本日二度目の更新です(連日スミマセン)。流石にコレで打ち止めにしようかと思います(笑)。と言うか、この曲のあとに続く曲が無いのは、紛れもない事実ですから...。
★ Words of Love - Bubble Bus
バブルバスの「ワーズ・オブ・ラブ」は、未だにこの曲よりも格好良い曲に出会った事が無いって位に、僕にとっての"衝撃的"な一曲なのです。この曲を収録させてもらった最初のコンピレーション・アルバム『musique dessinee 01 ~ Just a Groove!』は、レーベル初期の作品ながら、やりたい事の殆どを詰め込んでしまったので、実はこれ以上のモノは作れない気がしています。残念ですが、その一点に関してはやや自信ありです...(笑)。
と言う事で、今夜も15年間絶え間なくプレイし続け、コレからもプレイし続けるであろうこの名曲で合唱させて頂きます!数あるミュージック・デシネ・クラッシックの中でも、現段階では確実に"頂点"と言える逸品。原点であり、頂点、それいて(ほぼ)全てがココにある!...みたいな感じ?ちょっと大袈裟かな。
では、今夜の『musique dessinee 20091230』でお会いしましょう。何となく、今夜のDJ5時間は短そうな予感です...。と言うか、5時間で足りるのかどうかが不安になって来ました(笑)。今日は多少延長しても怒られないと思うので、最長記録に挑戦してみようかしら...。ま、ちゃんと場の空気に合わせますので、乞うご期待!
皆さん「用意はイイですか??」
Kill Her Off - The Ropes
さて、いよいよ2009年も残すところ、あと二日。僕的にはあと一日、って気分デス。何と言っても今夜のパーティー『musique dessinee 20091230』が終われば、大晦日は寝れるだけ寝て、ダウンタウン観て終わりですから...。そんな訳で、今夜の大仕事に向けて、今日も複数更新狙ってます!
★ Kill Her Off - The Ropes
既にミュージック・デシネのフロアではリアルな"キラーチューン"と化しております。最強ダンサブルでグルーヴィーな名曲!ズシ〜ンと響くリズムワーク、気持ちダークな曲調と相反する恐ろしくキャッチーなサビにヤラれます。今夜もきっと...
◯ The Ropes - What they do for fun (CD) ← 破壊力抜群!
I don't worry - Bess Rogers
本日三度目の更新です...。スミマセン。そして、2009年の最後の最後にして、こんな名曲に出会ってしまいました〜!終わりよければ全てヨシ!
★ I don't worry - Bess Rogers
音にすると"スコォォォォォォォォ〜ン"って感じ?軽くじゃなくて、"ズバっ"と衝撃を受けました。ブルックリンの女性SSW、ベス・ロジャースの大名曲「I don't worry」、本日滑り込みでディスク・デシネに到着しました!郵便局さん、ありがとう。ウクレレが走ってるんですよ、ビートが跳ねてるんですよ、そしてメロディがキラキラ輝いているんですよ!ホントは、年明けに出品しようかと思ってたんですが、待てません。そして、明日の『musique dessinee 20091230』では確実にプレイします!既にミュージック・デシネ・クラッシック化決定してます(勝手に)。スッゴク良い曲だと思うんですが、どうでしょ??
◯ Bess Rogers / ベス・ロジャースのCDはコチラで買えますよ〜
I'm Gonna Miss You - Oh! Penelope
本日2度目の更新です。今日は3度目の更新もあります。2009年最後の、衝撃的な名曲がギリギリ滑り込みで入荷して来ましたので、お楽しみに!
★ I'm Gonna Miss You - Oh! Penelope
もはや伝説的な名曲と言いたい...。オーペネの「I'm Gonna Miss You」は、そんな大袈裟過ぎるくらいの衝動に駆られる"最高"の名曲です。"最高"って言葉、もしかするとこの曲の為にあるんじゃないでしょうか?ホントに...。そんな凄い曲を自分で作成したコンピに収録出来て、僕は幸せ過ぎます。
◯ V.A.(Compiled by Masao MARUYAMA) - musique dessinee 01 (CD)
Scenes from a Sunny Dream - Caitlyn
今日は29日...。明日は30日...。明後日は31日...。う〜ん、実質あと二日ですね、2009年。年の瀬にはそんな当たり前の事も考えてしまいます、意味ないけど。今年は珍しく、仕事を早めに片付けて行ったので、結構ゆとりを思った年末でした。そんな訳で、今日も無駄に一杯更新してみようと思います...。
★ Scenes from a Sunny Dream - Caitlyn
『思い出のサニー・ドリーム』って邦題もナイス。王道とでも言うべきスウディッシュポップ・バンドの青春疾走込み上げ大名曲です。幾つになっても、"こう言うのはイイなぁ"と言っていたい気分です。ま、実際最高ですし...。明日の「musique dessinee 20091230」で合唱させて頂こうと思います。
◯ Caitlyn - Brain vs heart (CD) ← "永遠"クラスの"青い"名曲でしょう...
In Memoriam - Everybody Else
調子に乗って、本日二度目の更新です...
★ In Memoriam - Everybody Else
ミュージック・デシネのパーティーで、プッシュ・キングスの「Sunday on the Westside」や「Number Ones」と言えば、ハッキリ言って"フロアが荒れる"位の鬼定番曲なんですが、その延長線上、込み上がり度マックスの名曲がこの「In Memoriam」です。元プッシュ・キングスなので、声が全く一緒なんですが、この力強さ、高揚感はプッシュ・キングスのさらなる進化系と言うべきカッコヨサでしょう!タイトなディスコ調のビートに乗せ、どこまでも駆け上がって行く感じがたまりません...。泣ける、そして踊れる大名曲です!この哀愁メロがヒキョーなんです...。
◯ Everybody Else - エヴリバディ・エルス (CD) ← 全曲イイ!
☆ パーティー版『musique dessinee』、目前ですよ〜
Sipping On The Sweet Nectar - Jens Lekman
いよいよ2009年最終週に突入ですね。神戸にも寒さが戻って来てます、冬って感じです。そして年末って感じも、たっぷりして来ました...。何と言っても街中が慌ただしいですから。そうなると、自然と年末恒例のパーティー版「musique dessinee」な気分が高まって来ます(勝手に)。そんな訳で、今週水曜、12月30日までの短い間、無駄に沢山ある"ミュージック・デシネ・クラッシック"の数々から、大定番の名曲達をご紹介して行きます...
★ Sipping On The Sweet Nectar - Jens Lekman
キラキラ度マックスの名曲です。スウェディッシュポップのイイところに、フィリーソウルとディスコが完璧にマッチしたらこんな感じでしょう。気分はヒートアップしたフロアが、ちょっとづつソウル度数を高めていく朝4時のフロアって感じ。
◯ Jens Lekman - Night falls over kotedala (CD) ← 永遠の定番です!
☆ パーティー版『musique dessinee』は、いよいよ二日後!
My Way - Nina Simone
昨日はせっせと家の掃除をしてました。特にトイレを入念にやってみたんですが、意外に汚れていないのに驚きました...。もしかすると春頃には引っ越してしまうんですが、キレイなのは気持ち良いので、良しとしましょう。そして今日はオフィスの掃除です。コチラもちょっと前に機材のセッティングをやり直した時に綺麗にしてあったので、さほど手をかける事も無く終了。2009年の年末は、想像以上にスムースです。何か、落とし穴がありそうで怖いくらいです...。と言う事で、既に気分は年末恒例のお祭り/パーティー『musique dessinee 20091230 @ Blueport』です!
★ My Way - Nina Simone
卒業式の定番「マイウェイ」ですが、それでなくても感動的で泣けるのに、こんなにソウルフルでドラマチックに駆け抜けるアレンジに仕上げられたら、ホントにたまったもんじゃありません。小気味良く"パカパカ"転がるパーカッションに乗せ、これでもか!って位にダイナミックに高揚して行く展開が"ミラクルの中のミラクル"状態でヤバいデス。この曲を最大限に楽しむ二つのポイント、
1) 爆音(音質も良ければ、なお良し)で浴びる
2) 英語の歌詞をダイレクトに理解する
どうも日本語の歌詞が頭に思い描かれてしまうんですが、オリジナルの英詩は、個人的にも大好きです。この青臭さ、実直さが、ドラマチックなメロディとマッチする瞬間、ちょっと鼻水タレそうになります...。そして、終盤のストリングスのソロ部分は...、もはや神業の域に達しております。
◯ Nina Simone - Here comes the sun (CD) ← 号泣して下さい...。
☆ パーティー版『musique dessinee』は、いよいよ今週水曜日!
V.A.(Masao MARUYAMA) - musique dessinee 03 - Essence
今日はクリスマスですね...。昨日生クリームをたっぷり頂いたので、僕にとってはもはや過去の事ですが(笑)、気分だけでも"メリー・クリスマス"、と言っておきます。僕からのプレゼントは、↓です。当然、自分で買って下さいネ。そして、既に入手して下さった皆さん、本当にありがとうございました。それは、僕にとってのクリスマス・プレゼント(ついでに、気が早いけど誕生日プレゼント)です!感謝!
◯ V.A.(Masao MARUYAMA) - musique dessinee 03 - Essence
明日からは、年末パーティーに向けた、テンション上がる名曲達を紹介して行きます!そして、今日は、今からディスク・デシネの"プチ忘年会"です。"もつ鍋"を頂いて参ります〜。太りそうな予感です...。
Chorale - Jean-Pierre Fouquey
世の中的には今日はクリスマス・イヴってヤツです(既に日が変わってしまってますけど...)。無宗教&無信心の僕には全く関係無い話なんですけど、さり気なく便乗して、生クリームたっぷりのケーキだけは食べました。ものスゴいカロリーだったと思われますが、年に一回位は良いかなぁ...、なんて。そして今日もプヨプヨと太って行く訳ですね。コワイ...。
★ Chorale - Jean-Pierre Fouquey
さて、今月は延々と僕の好きなジャズの(知られざる)名曲達について、どうでも良い文章を書いて来ましたが、いよいよファイナルです。と言うか(分かり易かったと思いますが)、単純に僕がコンパイルしたコンピCD『musique dessinee 03 ~ Essence』の曲順通りに紹介して来ただけです、スミマセン。そしてそのコンピでも、感動的にフィナーレを飾ったのが、フランスのピアニスト、ジャズン・ピエール・フーケさんの名曲「コラーレ」な訳です。う〜ん、ドラマチック。まさに情感が込み上がると言う趣の逸品です。最高!
◯ V.A. - musique dessinee 03 ~ Essence (CD) ← ここに入ってます
◯ Jean-Pierre Fouquey - Railroad (CD) ← もうじきCD(PDCD-037)も再発
Jane's Little Waltz - Charlie Hearnshaw Quartet
すっかり古い話題で申し訳ないですが、2010年のワールドカップの組合せ、中々興味深いですネ。僕はこれでも学生時代はずぅ〜っとサッカー部だったので、サッカー大好きなんですが、基本TV観戦は日本代表の試合くらいなので、4年に一度の祭典に、今からドキドキ中です。ま、大きな期待は一切してないんですが、今回の組合せは中南米のチームがいなので、せめて、一勝はして欲しいかなぁ...。
★ Jane's Little Waltz - Charlie Hearnshaw Quartet
では今日の一曲。かなり想いで深い曲です。何と言っても、このチャーリー・ハーンショウ・カルテットは、僕がやってるレーベル"プロダクション・デシネ"の映えある"第一弾"ですから。初めて聴いて衝撃的だったのは、何と言っても鬼の名曲「Once or Twice」(『musique dessinee 01 ~ Just a Groove!』に収録)ですが、裏名曲とも言えるこちらの「Jane's Little Waltz」も紛れも無い大名曲です。メロメロ過ぎる位に泣ける曲ですが、ホント、聴けば聴くほどに感動です。普段はそんなに興味を惹かれない(失礼!)クラリネットの音色も最高です。もっと色んな人に聴いてほしい名曲です。全然有名でも何でも無いですけど...。
◯ Charlie Hearnshaw Quartet - So slam it! (CD) ← 大名盤です!
◯ Charlie Hearnshaw Quartet - So slam it! (LP) ← アナログ盤も作りました
◯ V.A. - musique dessinee 01 (CD) ← あと50年位したら評価されるかも(笑)...
◯ V.A. - musique dessinee 01 (LP) ← アナログ盤もハイクオリティ!
Tillägnan II - Monica Dominique Trio
最近、自転車に乗ってると顔が痛くてたまりません、寒さで。毎年1月の下旬から2月にかけてはそんな感じですが、今年の冬はいきなりツライです。でもま、夏の暑さに比べれば、そんなのカワイイものですから良いんですケド。そんな、季節の素早い移り変わりに気を取られてる内に、今年も残すところ、あと10日しか無いんです...
★ Tillägnan II - Monica Dominique Trio
今日の一曲は、この季節にしんみりと心に響く名曲『ティレグィナン』です。スウェーデンの才女、モニカ・ドミニクが書いたこの曲は、元々は歌詞のある歌モノの楽曲なのですが、自身で何度か再演していて、中でも、ピアノトリオVer.で聴かせてくれる、この『ティレグィナン・トヴォ(2)』は絶品です。『ティレグィナン・エット(1)』と言うVer.は、適度に打ってるビートが格好良いんですが、こちらの『トヴォ』の方は、ひたすら柔らかさとか、優しさを追求したかのような、"ウットリ"する名演で、ホント、聴けば聴くほどに素晴らしいです。決して派手ではないですが、たぶん何万回聴いてもイイ曲だと思います。この作品、モニカ・ドミニク・トリオ『ティレグィナン』の復刻は、僕のライフワークの一つ、と言っても良いかも...。
◯ Monica Dominique Trio - Tillägnan (CD) ← 言葉を失います...
Essence - Dan Haerle Trio
何なんでしょうか、この寒さ...。いきなりの真冬の様相に驚かされますネ...。神戸はホントに最近寒いです、でも東の地域の方はもっと寒いんでしょう。こういう日は、早めに家に帰ってゆっくりとお風呂にでも浸かりながら、まったりと音楽を聴くのが良いのですが、既に日が変わってしまいそうな勢いです。今年はもう残り10日ほどですが、早寝早起きを心がける事にします。無理だと思うケド...。
★ Essence - Dan Haerle Trio
今日の一曲は、頭のカウントもイイ感じの極上のメロウジャズの名曲です。ご覧の通り、コンピCD『musique dessinee 03 ~ Essence』のサブタイトルは、この楽曲から頂戴したのですが、まるで無駄無くメロディをひたすら追求した、ストイックなまでのシンプルさが、この奇跡を起こした訳です。もう随分と昔の話ですが、この曲を初めて聴いた時は、"ガツ〜ン!"と衝撃を受けました。当時は何も考えずに、ひたすらその哀愁のメロディを追って楽しんでいた訳ですが、"ん、この曲は何かが違うぞ?"と気になり始めて、その答えを導くまでには随分と時間がかかったモノです(盲目になる位に、この曲が好きだったので)。そうです、この曲には"ソロパート"がありません。それは、無駄な自己主張が無く、ひたすらメロディを主役にしている、と言う事でもあるんです...たぶん。たまには、こんなジャズがあっても良いかなぁ、と思うんです。やはり、衝撃的です。ホント、ウットリします...
◯ Jamey Aebersold - Time to play music! [Vol 5] (LP) ← デッドストック
Moonless Night - Roberto Pregadio
何だか一気に寒くなってビックリですね。自転車通勤にはこたえる程の風の冷たさ...。顔が痛すぎます。関東では週末は雪が降るとか何とか。神戸も降るんでしょうか?たぶん六甲山とかではもう降ってるんでしょうけど(昔は仕事で六甲山の山中をウロウロしていましたが、とても神戸とは思えない寒さでした...)。そして、日が落ちるのも、どんどん早くなっているのです...。こじつけ全開ですが、今日の一曲
★ Moonless Night - Roberto Pregadio
"月の無い夜"...、何かロマンチックな雰囲気ですが、実際には"真っ暗"って事なんですね、たぶん。故に、そのサウンドはひたすらに切なさ、儚さ、そして哀愁漂う美しいモノです。全く派手でも、技巧的でもありませんが、とにかくたまりませんネ、この"まろみ"。そしてこの"まろみ"...。
◯ Robert Pregadio - Alle Tastiere (CD) ロベルト・プレガディオ
◯ V.A. - musique dessinee 03 ~ Essence (CD) → 発売中 オマケ付くかも?
aniya - swissy (アーニャ - スウィッシー)
気付けば12月も半分過ぎちゃいました。いよいよ2010年も秒読みですね。特に何も変わらないはずなんですが、なんか12月ってイイです。今年はかなり気が早い事に、既に1月の"プロダクション・デシネ"のリリースの用意が済んでて、2月のリリースもイイ感じに進みつつ、3月のリリースも決定してて上々です。これで不況じゃなかったらもっと良いんですが...。まぁ、こんな業界、この先どうなるかは分かりきった事ではありますが、イイ音楽に出会えて、続けれるところまでは頑張ってみようかと考える今日この頃です。そんな、微かな希望を与えてくれた名作が今日の一曲です。気が早いですが、"ザ・クラウン - クラウニズム"と並ぶ、僕の2009年のベスト作品、"スウィッシー - シー・スマイルズ"のエンディングを飾る名曲です。
★ aniya - swissy (アーニャ - スウィッシー)
ディスク・デシネでは既に先行発売中なんですが、いよいよ明日、12月16日(水)がオフィシャル・リリース日です。ま、正直言って、若モノ達が『これ、ヤッベ〜』とか、『踊れる〜』とか『おっしゃれ〜』とか言いながら買ってくれるような最先端の作品では無いです。でも、そう言う作品よりは確実に息が長いですし、きっと一曲目「Rainy Days」を『何か良い感じかも〜』って買って下さった人は、いつまでも、どんな時でも楽しめるんじゃないでしょうか。きっと、損はしないです。控えめに、それだけは断言しておきます。
最近は、色んなところで『この作品が売れなかったらレーベル辞めます』&『これキラいな人とはお友達になれない』宣言をしているのですが(笑)、やや本気です。何卒宜しくお願いします。CDの帯コメント"プロダクション・デシネ史上、最高の歌声"って言うのも、かなり本気です。来日ツアー、やる気です!生声、聴きたいです!
◯ swissy - she smiles (CD) → 一つの答えがココにある... そんな名作です
Khalida's Lullaby - Jan Wallgren-Bengt Ernryd Quintet
きっと今日の神戸は、この12月一番の人の出だったのでは無いでしょうか?何と言っても"ルミ何とか"が明日までなので。デシネの近所のコンビニも、夕方になると連日トイレに行列が出来てます。もはや風物詩ですネ...。で、そんな辺りの喧噪とは関係無く、ウチのお店もこの週末は忙しかったです。まぁ、何と言っても"プロダクション・デシネ 2009 ウィンターキャンペーン"なるモノを開催しているので、忙しく無いと困るんですが...。そして今日の一曲も、そんなキャンペーンの主役に収録の一曲...
★ Khalida's Lullaby - Jan Wallgren-Bengt Ernryd Quintet
スウェーデンのピアニスト、ヤン・ヴァルグレンさんと、トランぺッター、ベント・エルンリドさんのクインテットが1977年に吹き込んだ秀作『Love Chant』に収録の隠れた名曲です。この胸締めつけるような旋律がたまらないのです。昨日紹介したコンピCD『musique dessinee 03 ~ Essence』でも、ちょうど前半部分の締めの一曲として収録されています(=アナログ盤なら、Side Aのラストって感じ?)。聴けば聴くほど感動的名曲です。泣けます...。
◯ V.A. - musique dessinee 03 ~ Essence (CD) → 発売中 オマケ付くかも?
musique dessinee 03 ~ Essence
いやぁ〜、長い道のりでした... 今回も。気付いたら締切間近で、気付いたら入稿やマスタリングが終わってて、気付いたら現物サンプルが届いていた...。そんな感じの怒濤の日々で完成させました。このサイトと同じタイトルである『musique dessinee / ミュージック・デシネ』を冠したコンピレーション作品の第三弾!遂に完成です...
☆ V.A.(Compiled by Masao MARUYAMA) - musique dessinee 03 ~ Essence
全く意識していませんでしたが、前作『musique dessinee 02 ~ Samba Nova』からは2年経っている模様です。結構時間が経ってますが、その間もプロダクション・デシネのリリースは休ます続けていましたから、"久々・感"が余りありません。ただ、実感として残るのはいつも... "やっぱりキツい"です(笑)。何と言っても、コンピは少なくとも曲数分の契約交渉を行う訳ですから、そりゃ大変です。そして僕の場合、選曲だけして、後はレーベルのディレクターさんが必至に仕上げる、なんて感じでは無いので、基本的に全部一人でやっています。デザインも、文章も、交渉も全部。そんな訳で、毎度完成した暁には廃人のようになります。
さて、今作はテーマを"ジャズ"に絞っております。ジャズと言っても、色々あるし、別に僕はジャズだけが好きな訳じゃないので、選曲の仕方はいつもと全く同じです。そうです、"心底感動"した曲だけを厳選しました。そんな訳で、全く"クラブ的"ではありませんのでご安心下さい。かなりメロメロな感じですので、しんみり泣いてみたりするとイイですね。世の中には、まだまだ色んなイイ曲があるようですよ...。
◯ V.A. - musique dessinee 03 ~ Essence (CD) → 発売中 オマケ付くかも?
il Dramma 00 "pick me up" for "production dessinee"
連続でジャズを紹介してたんですが、今日はちょっとお休み(と言っても、やや関連ありです)...。で、こんなモノをご紹介しようと思います。手前味噌な感じですが、僕が運営しているレーベル"プロダクション・デシネ"もカタログが35番(←ほぼ奇跡ですネ)まで行ったりしつつ、「musique dessinee」のコンピも最新の第3弾が完成したりして、2009年も無事にレーベル業務を終了出来そうなんで、記念に作ってみました。そうです、プロダクション・デシネ初のミックスCD。もちろん、オフィシャルミックスCDです(しかも、ちゃんと工場でプレスしたCDです)!
☆ il Dramma 00 "pick me up" for "production dessinee"
誰がミックスした?とか、細かいことは置いておいて、これがかなり面白いのです。全32曲、いわゆる『ミュージック・デシネ・クラッシック』の数々を厳選して作成されてるんですが、レーベルのポリシーと宣言している"言葉"が、そのまま74分間の怒濤のミックスで表現されている気がするのです。アルバムやコンピとしてリリースされている楽曲達のそれぞれの素晴らしさは言うに及びませんが、ミックスされて初めて溢れ出す"さらなる魅力"、そんなモノを感じて頂けるのではナイでしょうか?普段、パーティー版「musique dessinee」に来てもらっている皆さんなら、この"感じ"がよく分かる事でしょう。それが、今回初めてミックス&パッケージされた、そんな感じです...、うん。
で、ここまでネタ振りしておいて恐縮なんですが、このミックスCD、プロモーション目的のモノですので、"非売品"です(笑)。スミマセン。ので、ご購入は頂けないのですが、2009年12月中旬より、"プロダクション・デシネ・キャンペーン"を展開して下さっている一部の店舗さまで、対象商品をご購入頂くと"無料"で、貰えちゃいます!まだ殆ど配布されていないのですが、かなりの方に"製品化すれば?"と、リクエストを頂きました(笑)。一応、検討しておきますが、取りあえずは予定ありません。ので、どうしても欲しい方は、キャンペーンに参加しましょう!
なお、ディスク・デシネでは、明日2009年12月12日(土)12:00より、キャンペーン実施です!ウェブ通販でキャンペーンをやっているのは、現状ディスク・デシネのみとなりますので、是非ご参加下さい!
★★★プロダクション・デシネ 2009 ウィンターキャンペーン★★★
ちなみに↓は、『il Dramma 00』のミックスのハイライトの一つ。これは、フロアの爆音で聴くと鼻血が出ます...が、如何せん、意外にBPMの変化が激しいので、ロングミックスは難しいです...
Gute ansätze 3-4 - Jean-Luc Barbier
最近はたったの一日でも自転車に乗らないと、運動不足で自分がスゴく太った気分になります。憂鬱ですね...。そんな訳で今日も神戸は雨です。しかも寒い雨ってヤツですね。やだやだ...。ただ、寒くなるとお風呂の時間が楽しくなるのと、布団の中に居るのが幸せになるんでちょっと嬉しいんですけど、昨日の話通り、天然時差ボケ状態が治りにくくなります。と言う事で、今頃になって頭が冴えています...。
★ Gute ansätze 3-4 - Jean-Luc Barbier
さて、今日もジャズです。(これだけ続くと"前振り"だと言う事もバレバレですが)スイスのサックス奏者、ジャン・リュック・バルビエさんのモーダル名曲「Gute ansätze 3-4」は相当クールです。そして哀愁感と高揚感が一挙に楽しめてしまうと言う、僕のツボにグサっと来る逸品です。ジャケットの"吹き"っぷりもたまりません。だって、先っちょに何か生えて来てますもん(笑)。ちょっと最近は紹介したい物が多すぎて大変なんですが、是非ともディスク・デシネのウェブのチェック怠らないようお願いします。今週末辺りが"嵐"の予感ですよ〜。スゴいよ〜。
◯ Jean-Luc Barbier - Dans la ville blanche(LP)←デッドストック・オリジナル
Largo - Baroque Jazz Trio
気付けば、今日も日付が変わってました。慣れとは(色んなコトに関して)怖いモノです。体が慣れちゃうと、朝起きれなくて大変ですが、既に、"何時から何時までが朝なのか?"と言う"定義"自体が自分の中で変わっていると言う事ですね...。いけませんネ。全然関係無いですが、海外に買付に行ってる時は、やたらと早起き出来て、自分がエラい子みたいに感じるんですが、時差が8時間もあれば、朝6時に起きて当たり前です。実際には、昼の2時に起きてるのと一緒なんですから...。そうやって、体内時計は狂って行く訳です。だから、ちょっと位の夜更かしは健康な方なんです。
★ Largo - Baroque Jazz Trio
さて、どうでも良い前振りでしたが、今日もジャズです。正確にはクラッシック×ジャズなんですが、高名な作曲家・ヘンデルの名曲「ラルゴ」を、トリオ編成のジャズがカヴァーしたと言う代物。バロック・ジャズ・トリオなんてグループ名からして、"いかにも"な感じなんですが、実際にこのフランスの3人組が全うなクラッシックのカヴァーをしてるのはこの曲だけです。金色のジャケットが強烈なインパクトの名盤『BJT』は、言うほどバロックじゃない感じの実験性に富んだ素晴らしいサウンドです。でも、そんな実験性と技量、アイデアに富んだ人達ですから、この「ラルゴ」のカヴァーも最高に高揚感溢れる極上のモノに仕上がってて感動的です。"胸が空く"ような、バロック・ジャズなんて滅多に無いんですよ。ホント...。
◯ Baroque Jazz Trio - BJT (CD) ←CDには「Largo」が収録されてます
◯ Baroque Jazz Trio - BJT (LP) ←LPはジャケットが豪華ですよ〜
Hombre Amaestrado - Trio de Ruben Ropez Furst
哀愁とか、郷愁とかって言葉には、寒い季節が似合うような気がするのは僕だけでしょうか?唐突な書き出しで申し訳ないですが、今日の一曲は、そんな"哀愁"を、ピアノトリオと言う編成で完璧に描ききった名曲です...
★ Hombre Amaestrado - Trio de Ruben Ropez Furst
アルゼンチンのジャズピアニスト、ルーベン・ロペス・フルストの1966年の作品『Jazz en la Universidad』が本作です。ニワトリ(メカ)・ジャケットのインパクトが相当強烈ですが、その内容は、切なさと儚さ、繊細と大胆さが絶妙のバランスで成り立っているような素晴らしいピアノトリオの名演満載です。特に彼のオリジナル曲「Hombre Amaestrado」が奇跡的な1曲。こんなの言葉にしようがありません。初めてこの曲を聴いたのは、昔買付でフランスに行った時(偶然に出会った)でしたが、「Hombre Amaestrado」の衝撃はとにかくスゴかったです。なんでフランスにこんなアルゼンチンのレコードがあったんだろう?と言う疑問は一瞬で消去でした。その後、帰国してからCDでリイシューされてることを知り、早速ゲットして聴いた時もまた衝撃的でした... 音が悪すぎて(笑)...、そんな1曲です。こう言う音源のマスターテープがしっかりと現存してたら嬉しいんですが、残念ながら無いようです...。
Sarabande a Part - Pierre Cammas
気が付けば、既に6日も経ってますね...12月。この感じだと、アッと言う間に年末ですね。思えば、去年と一昨年は、ヨハンのジャパン・ツアーや自分がゲストDJで呼ばれてたりで、この時期は猛烈に忙しかったような気がしますが、今年は今年で、1月と2月にプロダクション・デシネからリリースするタイトルの準備や、個人的な用事で結局忙しい訳です。と言う事で、僕の残りの人生は、ずっとこの調子だろう、とか思っています。ま、そう言うのはどうでも良い話ですが、やって来た仕事の成果が形で残ると言うのは嬉しい限り。今日の一曲もその一つです(右上のロゴに注目)...
★ Sarabande a Part - Pierre Cammas
ラムゼイ・ルイスの1968年の名盤『Mother nature's son』を思いっきりスタイリッシュに、エスプリをまぶしたらこんな感じのジャケットになるんでしょうか。ラブリーなイラストレーションが秀逸な、知られざるフレンチ・ピアノトリオの逸品です。確か、このレコードを教えてくれたのは、大(×100000)親友のフランス人、デヴィッド(L'arome Productionsのボス)なんですが、聴いた瞬間に笑いが止まらないくらいにセンスの良いナンバーがズラリ!そして、よほどのマニアでもなければ"確実に"知らないであろう珍しさ、何より、ジャケットの良さがたまりませんネ。特に、この「Sarabande a Part」は、華麗なジャズボサ主体のアルバムの中にあっても、一際輝く愛らしいワルツの名曲で、ジャケの世界感を完璧に表現してます。ピエール・カマスさん... 決して高名なピアニストでは無いですが、ステキすぎます...。
◯ Pierre Cammas - Le Piano de Pierre Cammas (CD) 2010年1月発売予定!
Even Out - Lazy Habits
雨降り&寒い。12月に入った途端イヤなパターンの今日の神戸です。そして、神戸は今日からこの時期になると毎年やっている例の(電気代がスゴく高そうな)お祭りが催されています。まぁ、一回も行った事無いので、どんな感じかは知らないので、特に批判はしませんケド...。取りあえず、夜遅くに列を成してゾロゾロと歩いて行く警備員さん達の姿は、ちょっとコワかったりします...。でもご苦労様。
★ Even Out - Lazy Habits
さて、今日の一曲は、最近久しく聴いていなかったタイプのナンバーです。このLazy Habitsは、8人組なんで結構大所帯系のヒップホップのバンド。ロンドンを拠点に活動中なんですが、結構大きなフェスなどにも出演してて、活動の仕方が今時のバンドっぽい感じ(=リリースよりも、ライブ主体?みたいな...。スミマセン、適当です。)。そんな訳で、7'が3枚と、それをまとめたCDEPしかリリースしていないみたい。そして今日の「Even Out」は、彼等のベストソングとも言えるカッコイイ一曲です。近似値は、Stetsasonic、Crown City Rockers(ex-Mission)的な、生のジャズ〜ファンク演奏を背にMCと言う感じですが、ちょっとカラッとしたノリが気持ち良くて、程よいキャッチーさと、バックの生演奏もスタリッシュでイイ感じ!結構化けたりして...。
◯ Lazy Habits - Even Out (7') ← 7'ってフォーマットもイイ感じ!
◯ Lazy Habits - Extended Play (CD) ← CDもあります!
まわれ まわれ - 流線形と比屋定篤子
まずは先週末のパーティー版「musique dessinee」へお越しいただきました皆様、ありがとうございました。どっぷりと"深音楽"&"深酒"で気持ち良く酔っぱらわせて頂きました。酔えば酔うほどにDJの安定感が増して行く、そんな感覚が久々に呼び起こされました...。う〜ん楽しかったですね。キテンのDJブースの配置も久々に基本の位置に戻ってて、逆に新鮮だったしね。ああ言うの、イイです。とにかく、皆さん朝までお付合い頂きましてありがとうございました。で、今日の一曲
★ まわれ まわれ - 流線形と比屋定篤子
これは輝きましたね〜。もちろん前述の「musique dessinee」のフロアでのお話ですが、とにかくキラキラ感全開で、色んなモノがフロアで"まわ"ってたように思います(笑)。たぶん2時くらいにかけてた記憶なんですが、その時点で、既に前後の記憶がありません。イントロのドラムブレイクが前の曲に"スパっ"とハマって、乗って来るピアノのフレーズ(TOTO !)が小気味良くミックスされ始めて、フロアから反応が返って来た記憶があるのですが、かなり高揚しました。イイ!
もちろん、年末の(ちょっと)大バコVer.の「musique dessinee」でもフロアに華を咲かせてくれる事でしょうから、皆さん、一緒に合唱しましょう!と言う事で、ちょっと気は早いですが、年末、12月30日(水)のパーティー版「musique dessinee @ BLUEPORT」、是非ともご来場下さい!!詳細はコチラです。
◯ 流線形と比屋定篤子 - Natural woman (CD) の詳細はコチラ
We Got To Be Good To Each Other - Ray Wonder
"イッツ・ユゥ〜、イッツ・ミィ〜"...。既に頭の中をこのフレーズがグルグルと巡っております。明日は、久々のパーティー版「musique dessinee @ der Kiten」なんですが、気分だけビミョーに先行中です(笑)。この季節のパーティーは、何故か印象的なモノが多いです。たぶん、外の寒さと、フロアの熱気のギャップが印象に残り易いんですネ。そんな気がしませんか?
★ We Got To Be Good To Each Other - Ray Wonder
今日は、レイ・ワンダーです。聴けば聴くほど"最高"と言う言葉と、"イッツ・ユゥ〜、イッツ・ミィ〜"のフレーズがループし続ける感じです。もう僕も人生半分位は来てる感じでしょうけど、このバンドはホントに最高クラスの重要バンドです。"格"が余りにも違い過ぎて、普通にすら思えてくる位にスゴいです(←この例え、相当意味不明です)。とにかく、明日は爆音で浴びるほどグッド・ミュージック"を楽しみたいと思います。お近くの方は是非とも遊びに来て下さいませ〜。(たぶん)楽しいですよ。
◯ Ray Wonder - Superwonder (CD) レイ・ワンダー、奇跡の名曲選!
Sugar Daddy - Patsy Gallant
超えた!と思っていた仕事の"山場"でしたが、どうやら昨日がピークだったのかも...。基本的には、没頭し過ぎな自分が悪いんですが、流石に家に着いたら朝の5時過ぎ... では、体がキツいですネ。そして今日も何だかんだでこんな時間。果たして報われる日は来るのでしょうか?いずれにして、昨日朝まで頑張って録ったミックスCDはかなりの出来映えです。12月の上旬には発表出来るかと思いますので何卒宜しくお願いします。ちなみに、このお仕事は"完全・非売品"な、オフィシャル仕事です。支離滅裂なようですが、実物を見れば"なるほど!"な感じだと思います。
そして、月日は流れ、今週末はパーティー版「musique dessinee」デス!ホント、毎回思いますが、仕事頑張って迎えるパーティーの気持ち良さは絶品です。言葉に出来ない高揚感。15年近く続けて来れた理由も簡単です...。
★ Sugar Daddy - Patsy Gallant
と言う事で今日の一曲。ミュージック・デシネ・クラッシック!、な名曲です。ビミョーなセクシーさ加減も"萎え〜"な感じで笑えますけど、音の方は最高です。メロメロのメロディと、タイトなディスコ演奏、そして、パッツィーさんのハリのある歌声がバッチリフロアに映えます。このキラキラした感じが最高なんです。
土曜の夜は、是非とも「musique dessinee 20091128」へ!!
Got to Find Ms.Right - Buddy Miles
11月の連休も終わっちゃったようですネ...。もちろん自営業の僕には縁の無い話で、今日は一日中デザインの仕事をしておりました。プロダクション・デシネの12月にリリースのオビやライナー、それに合わせてレーベルのカタログを作り直したり、来月に開催される予定のフェアーの案内やら...、気が付けば印刷部"8つ"も入稿していました。たぶん、過去最高の量です。結構頑張った気がします。
そんな日に限って、自転車がパンクして、結果的に前後のタイヤもチューブも交換し、"こうなれば!"と思い、ブレーキパッドも交換して、チェーン周りも調整し、ほぼオーバーホール完了状態になってしまいました。ただ、なんで今日?って感じなんですが...。まぁ、タイヤが細くなって、よりロードっぽくなって来て、車体も軽くなって来たので良しとしましょう。入稿も間に合ったし。では今日の一曲...
★ Got to Find Ms.Right - Buddy Miles
前回のゴベール先生の流れでこう言う感じです。気持ちファンキーなソウル。バディ・マイルスさんは、あのジミヘンとバンドを一緒にやっていたりした方で、"歌えるドラマー"の異名もある位にスゴい人なんです。ま、ジャケットだけ見せたら、大体は"あぁ、フュージョンの人?"みたいな感じなんですが、この「Got to Find Ms.Right」を聴かせると、殆どの人が"オォッ"と言う反応になる位にカッコイイです。ちょっとニューソウルっぽいフィーリングが気持ち良いのですが、イントロのドラムブレイクとか、流石はドラマー!、なタイトな感じがイイ。程よく込み上がる、イイ曲です...。
Buddy Miles - All the faces of (CD) →詳しくはコチラもどうぞ
Going Ups and Coming Downs - Last Exit led by Christian Gaubert
少し更新が滞っておりました。スミマセン。流石にブログを書いてるヒマなんて、微塵も無かったのです...。現在はプロダクション・デシネの12月リリース作品2タイトルのデザイン関連の締め切り日が迫りつつあり、ヒィヒィ言っていますが、何とか大きな山は越えつつあるかな?と言う感じです。昨日は、マスタリングの最終チェックも終わり、ジャケットの色校も一方は完了、もう一つは週明けの色見のチェックで何とか終わりそうです。長い道のりでしたが、かなり良いものが出来つつあります...
★ Going Ups and Coming Downs - Last Exit led by Christian Gaubert
さて、今日の一曲は久しぶりにハマっている、我らがクリスチャン・ゴベール先生です。映画音楽に詳しい方なら確実に知っておる方だとは思いますが、フランスの作編曲家の先生です。メジャーな仕事を沢山やっているのですが、何と言っても、有名なフランシス・レイのアレンジャーとしての仕事が最も有名です。結構、片っ端からレイの名曲を支えている"スゴい"人なんですよ...。そんな、ゴベール先生の遊び仕事(と言っても、適当な訳ではありません。むしろ素晴らしく凝っています)の一つが、この"Last Exit"名義のフレンチファンクの名盤。言わずもがな、鬼の名曲「Sweet Maryline」が10年来のミュージック・デシネ・クラッシックで、未だに朝方4時頃のフロアで"無敵"ぶりを発揮していますが、今日は込み上がり度数高めの裏名曲「Going Ups and Coming Downs」を。アガりますね〜。最近こんな気分デス...。
◯ Last exit led by Christian Gaubert (CD) 詳細はコチラもどうぞ
◯ Last exit led by Christian Gaubert (LP) 詳細はコチラもどうぞ
Alone Again... Naturally - Martin Haak Kwartet
分かりきった事ですが、今日は11月18日(水)です。普通に寒い冬の1日、って感じですが、今日はプロダクション・デシネの発売日です。「発売日ってどういう風に決めるんですか?」と、昔聞かれた事がありますが、僕は知りません(笑)。「暦を見て決めてます」とか、気の利いた事でも言えればイイのですが、ここで言う発売日は、プロダクション・デシネの全商品を全国流通してくれている、東京のVivid Soundさんの発売日だから、詳しいことは基本的には余り知らないのです。ま、そんなどうでも良い話は置いておいて、遂に復刻してしまいました...。
★ Alone Again... Naturally - Martin Haak Kwartet
旧音源の再発なんて、実際には毎度毎度鬼のような紆余曲折を経て、やっとの思いでリリースしてるんですが、リスナーの方達にはそんな事はどうでも良い話。と言う事で、皆さんたっぷりとこの素敵なサウンドをお楽しみ下さいませ。マルティンさんの『レタッチ』ぶりが、とにかく"粋"な名作です。"ジャズ"なんて言葉にとらわれず、すんなりと楽しめる名作だ!と、言っておきましょう...。さて、今日は、早退してサッカー(TV)観戦させて頂きます。もちろん日本代表ね...。
◯ Martin Haak Kwartet - Retouch (CD) PDCD-034 本日(11/18(水))発売開始!
Feliz - Victor Sabas Quartet
何だか急激に寒くなりましたね。冬服無しで耐えてたんですが、もう無理そうな気がしてきました...。ただ、毎日片道30分の自転車通勤してると、寒いのは家から出る一瞬だけで、ものの4~5分で体が温まると言う事を学習しますから、僕の場合、冬服と言っても大して防寒機能の無いものが殆どなんですケド...。そんな感じで、季節は移り変わって行く訳です。
意味不明の出だしでしたが、今日からディスク・デシネでは、プロダクション・デシネの11月リリース作品が先行発売となりました!
★ Feliz - Victor Sabas Quartet
そして、2年がかりで交渉したこの知られざる逸品も、遂に正規CD化です!実際のところ、ガイド本とかで紹介されてるのは見た事無いです(自分で書いたモノ以外は...)。当然と言えば当然ですが、ホントに知られていない作品です。しかし内容はホントに素晴らしいのです、ビックリする位に。どうぞ皆さん、聴いてみて下さい。この季節にピッタリですから!ヴィクトール・サバスを何卒宜しくお願いします。
◯ Victor Sabas Quartet - A pou zot... (CD) →より詳しくはコチラ
You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye
ふぅ。ここ数日間、いや数週間、まともに休んだ記憶が余りないのですが、そのせいか、あるいは気候のせいか、体のダルい日があったりで体調管理が難しいです。齢のせいかも(笑)。いずれにしても、プロダクション・デシネの12月のリリースのデザイン仕事、テキスト関係など、大詰めの段階なので大変です。コワイコワイ。そんな時に限って、"何故か"こんな曲が頭の中をグルグルと駆け巡っています。全く意味は無いんですが...
★ You Are Everything - Diana Ross & Marvin Gaye
言わずもがな、ザ・スタイリスティックスの名曲カヴァーです。オリジナルは、ビックリする位に澄んだハイトーンヴォイス炸裂で素晴らしいのですが、二大スターの共演Ver.は絶妙のバランス感がイイです。ま、個人的にはマーヴィン・ゲイの歌声の素晴らしさにウットリなんですが。寒くなると聴きたくなる、あるいは夜が更けて来ると聴きたくなる曲ってあるでしょう?そう言う名曲なのです。ちなみに、このLPはジャケットも凝っていてかなり好きです。イイ曲は大体シンプルなものです...。
An Oscar for Eddy - Big Jullien & His All Star
今日も雨です... 神戸。流石にこれだけ続くと、空気もダラ〜っとした感じになりがちでイヤな気分です。ま、明日は晴れそうなので、良しとしましょう。そんな気分に(全く)反して、ディスク・デシネは怒濤の入荷ラッシュに沸いています(勝手に)。11月に入ってから、猛烈なリリースラッシュで、そのハイライトとなるプロダクション・デシネのリリース2種類も既に入荷済なんですが、その前に、強烈なアイテムが...
★ An Oscar for Eddy - Big Jullien & His All Star
僕の薄〜い記憶では、昔作ったミックスCD(『party-mood 07』かな?)にこの曲を入れたような気がします。フランスのトランぺッターIvan Jullienが"Big Jullien"名義(そうです、この人は大きい人なのです)で1970年に吹き込んだ傑作『Riviera Sound No.1』が再発されてしまいました。このLPは、昔から、それこそ10年以上も前からフランス本国やヨーロッパのDJからも人気があった盤で、今でも高額なレア盤として知られていますが、遂に出ちゃいました。ドイツのSonoramaと言うレーベルからの再発なんですが、ココは、以前にもブラジルのThe G/9 Groupとか出してるとこです。詳細は分かりませんが、権利関係は結構グレーな感じの香りもするんですが、どうなんでしょう...。この作品も、たぶんメジャーに権利がある気がするんですがジャケットに記載はありません。ま、そう言うの含めて"グレー"な感じなんですが、ま、他所の事なんで。
肝心の音はと言えば、これはもう"最強クラス"と言う称号を与えてしまってイイのでは?って位に格好イイ、フランス産のファンキージャズの名作です。ジャズっ書くと誤解を招くのですが、"ファンキー"の部分の方が遥かに強いです。ので、ジャズしか聴かないって人には興味の無い音かも...。
◯ Big Jullien & His All Star - Riviera Sound No.1 (CD) ← 遂にCDで聴けます
さよならなんて云えないよ - フラッシュバックあの人
今日は見事に雨ですね〜。ジメッとして、ちょっとヌルい感じが気持ち悪いです...。でもご安心下さい、今日の一曲(一枚)は、そんな気分もスカッと吹っ飛ばしてくれる位に爽快で心地良い逸品です...
★ さよならなんて云えないよ - フラッシュバックあの人
まず、グループ名がインパクト。オープニング曲が名曲「ダウンタウン」のナイスカヴァーでさらにインパクト、そしてなんと、テリー&フランシスコのヴォーカリストだった方の新ユニットと言うが"サード・インパクト"。と言う衝撃的な一枚で、当然の如く素晴らしい。スッキリ&タイトなアレンジで聴かせる日本語ポップスなんですが、テリーさんこと福山氏の歌声の素晴らしさが際立ちます。そして、もう一つ美味しいのがオザケンの名曲「さよならなんて云えないよ」をナイスカヴァーしてる事。基本、イイ曲のカヴァーだから"要チェック"的な事には全く興味の無い僕ですが、これはアプローチもアレンジも新鮮で素晴らしいです。こう言うのはホント、イイ!
アルバムとしても抜群で、特殊な紙製ジャケットも愛情を感じますネ...。
◯ フラッシュバックあの人 - 摩天楼と、蜃気楼 (CD) →より詳しくはコチラ
The Music and I - Clare Foster
昨日は久々に散髪(by "つちの子理容"(分かる人だけ分かって下さい(笑))したので、今日は頭が軽いです。どうも季節に逆行してる気もしますが、もうこの齢になって来ると、見た目より機能性重視です。そんな訳で、今朝は自転車に乗ってると頭が寒かったです...。
★ The Music and I - Clare Foster
今日の一曲は見た目(は、ちょっと華飾気味?)も機能性もバッチリなスキャットジャズの知られざる逸品。艶っぽい歌声が魅力のクレア・フォスターさんは、英国のジャズシンガーです。たぶん、本国ではそこそこ名の知れた存在かと思うのですが、日本ではまだまだ知名度低い、のかな?最近リリースされた最新作『Learning to Love』が内容抜群でしたが、曲単位のパンチ力ならこの「The Music and I」でしょう。カッコイイです。こう言うのが、1960年代の後半くらいに、Deccaとかからリリースされてたりしたら、確実に"ジャズDJ"とか言う人達に引っこ抜かれてた事でしょう...。勿論、曲のカッコヨサと、年代は関係無いんですけどネ。
◯ Clare Foster - The music and I (CD) →より詳しくはコチラ
◯ Clare Foster - Learning to love (CD) →より詳しくはコチラ
...And Three Parasol Stras - Giorgio Tuma
昨日はイタリアの友人から嬉しいメールが来ました。他でもない、ジョルジオ・トゥマです。ジオからのメールは、毎度ながら絵文字メールみたいなノリ(いつも出だしが"Ciaoooooooooooooooooooo!!"、みたいな感じ...)で可笑しいのですが、そんなナイス・キャラなジオの音楽のセンスがホンモノなのは、皆さん既に良くご存知でしょう。現在、既に3rdアルバムの録音に入ってまして、余り詳しくは書けないのですが、今作は、弦もバッチリ入った壮大なアルバムになるようです...楽しみ...。
で、今日の一曲は、ジオのメールとともに送られて来たビデオです...
★ ...And Three Parasol Stras - Giorgio Tuma
毎度ながら、シュールで愛らしくて最高です。何なんでしょうか?このセンスの良さ。"?"とか"!"マークが1万個付く位に素晴らしいセンスしています。ちなみに、ビデオを作っているのは、Emanuele Kabuさん。彼もまた、恐ろしい才能の持ち主なのです...。新作、ホント楽しみですね。
◯ Giorgio Tuma - My vocalese fun fair (CD) 2nd →より詳しくはコチラ
◯ Giorgio Tuma - Uncolored (CD) 1st →より詳しくはコチラ
Giorgio Tuma "And three parasol stars" from Emanuele Kabu on Vimeo.
Trip - Rodrigo Del Arc
今日は仕事中に外出する用があったので、18:00頃に外に出たのですが、既に真っ暗でビビりました。と言うかもう、そう言う季節なんですね。毎日、昼前からずっとオフィスに隠って仕事してると季節感が薄れて来ます。だって、オフィス内はまだ冷房入れてますから(笑)。PCだらけで部屋が年中熱いので...。
さて、そんな事はどうでも良くて、今日の一曲もモノスゴイです!
★ Trip - Rodrigo Del Arc
甘いマスクのブラジル人SSW、ホドリゴ君の才能がスゴいです。新世代のボサノヴァ・シンガー的な触れ込みなんですが、程よく感じさせる"ブルーアイドソウル"な感じとか、ネオアコ的なフィーリングのバランスが絶妙なのです。これは、ありそうで成し得ない、かなり自然体で作り上げた作品と言う感じがします...。才能とは恐ろしい物ですね。なんか、容姿もかなり端麗らしいですよ...。
◯ Rodrigo Del Arc - A kind of bossa (CD) ←さらに詳しくは
On The Other Side Of The World - Matthew Halsall
いきなり寒くなりましたね...。昨晩、生まれて初めて寒さで目が覚めました...。ま、僕の場合は薄着&薄シーツで寝てたのが悪かっただけですケドね。しかし、寒くなって来ると、しんみりと染み込むような感じの曲が、とにかく心地良くなってくるので嬉しいです...。そんな訳で、最近の(超)お気に入りが今日の一曲です...
★ On The Other Side Of The World - Matthew Halsall
体育座りでトランペット...。このシチュエイションだけでも"グッ"と来ちゃいます。マンチェスター出身の若きトランぺッター、マシュー君のデビュー作がこの『Sending My Love』です。つい先日には2ndアルバム『Colour Yes』がリリースされ、そっちも良かったんですけど、最近よくある(もう無い?)所謂"クラブジャズ"?みたいなのがあんまり好きじゃない僕にとっては、驚きの作品でした。音の方は、1970年代のStrata Eastとかの"儚げ"なエッセンスを凝縮したようなモーダルジャズなんですが、こう言うのが聴きたかった、と言う確信を突いて来てる感じです。"地味"か"派手"かで言ったら、余裕で"地味"ですが、"良い"か"悪い"で言ったら"無茶苦茶イイ!"のです。このフワフワしたフルートの感じとか、ちょっと鳥肌モノで、ちょっとウットリします...。愛らしい紙のジャケットも秀逸で、是非ともパッケージととも楽しんで頂きたいです...。
◯ Matthew Halsall - Sending my love (CD) ← 1st
◯ Matthew Halsall - Colour yes (CD) ← 2nd
Sweetheart - Mari Persen
今日はスウィッシーはお休みです(笑)。その代わりに届きたてホヤホヤの大傑作をご紹介しましょう。今年の2月にはディスク・デシネでもインストア・ライブを行った、北欧はノルウェイのポップバンド、ザ・ロイヤリティーズの紅一点、Mari Persenのソロデビュー作です。本国でのリリースが9月末だったようで、その前にご本人からサンプルを貰って聴いていたのですが、コレがもう"サ