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2011年10月
Once or Twice - Charlie Hearnshaw Quartet
無事に海外出張から帰って参りました。今回はイタリアだけだったのですが、イタリアに行くと、猛烈に太って帰って来ることが殆どで、今回もヒヤヒヤでしたけど、何とか、大膨張は避けれました(笑)。そして、明日のパーティー版「ミュージック・デシネ」では、たっぷり汗かいて、イヤになるほど高揚して、大声出して、さらに体重を絞り込む予定です。皆さま、是非お付き合い下さいませ。
★ Once or Twice - Charlie Hearnshaw Quartet
この名曲「Once or Twice」は、言うなればプロダクション・デシネの原点、みたいなモノでしょう。初めて聴いたのは大阪のSeeedさん。違う人が試聴してるのを横で聴いてて、その人が買わなかったから秒速で購入した1枚です(長門さんと、僕の前に試聴してた方、ありがとう)。聴いた瞬間、あ、これはヤバいと言う旋律がとにかく素晴らしいです。勿論、今聴いても、何千回聴いても、やっぱり格好良いです。名曲ってのはそう言うモノです。今では70番台に迫るカタログ数のプロダクション・デシネですが、実はこの曲との出会いが無ければ存在していなかったんでしょうね...。ホント。と言う訳で、明日は久々に爆音でこの曲を浴びる気です。ムン!
◯ チャーリー・ハーンショウ・カルテット - ソー・スラム・イット!(CD)
◯ チャーリー・ハーンショウ・カルテット - ソー・スラム・イット!(LP)
時々狂おしいほど君を抱きしめたくなる時がある - 秋休み
予想通りなんですが、全く更新出来ないままに今日になってしまいました。そんな訳で僕は明日から出張です...。過酷ですが美味しい物を食べて頑張る事にします。そして、帰って来たらすぐに、久々のパーティー版「musique dessinee 20111022」です。新しいパワーアンプもまだ鳴らしていないので、楽しみです〜。楽しみと言えば、遂に『秋休み』登場です。
★ 時々狂おしいほど君を抱きしめたくなる時がある - 秋休み
切なくて切なくてどうしようもない位にイイ曲です。これから当分の間、僕の心の名曲ザ・クラウンの「Pick me up」と共に、朝4:55の感動のフロアを彩ることでしょう...。これは、そう言う類いの名曲なのです。皆さん、是非とも一家に1枚で。
◯ 秋休み - 秋休み (New CD) ← 言葉が見つかりません...。スミマセン。
真っ黄色と真っ赤の間 - 秋休み
久しく味わったことの無いような清々しさと言うか、爽快感と言うか。懐かしくて、でもフレッシュで、それでいて切なく、物悲しくもあって感動的。"秋休み"の音楽って、そう言う感じなんです。断言します、これは紛れのも無い大傑作です、と。
★ まっ黄色と真っ赤の間 - 秋休み
もうじき我がプロダクション・デシネよりリリースされる"秋休み"が今日の1曲です。素晴らしいです。この「まっ黄色と真っ赤の間」はオープニング曲ですが、もうこの曲の出だしの爽快感だけでも失禁モノです。続いて飛び出すゲピの歌声の清々しさ...。そして決めの"トルゥトゥ〜"コーラスでKOされて下さい。このアルバム、基本的にこの曲クラスの良い曲以外入ってません。全曲スゴいのです...。
◯ 秋休み - 秋休み (New CD) ← 間もなくリリース!「party」も更新しました!
California - Mindy Gledhill
長かったですが、やっとブログ復帰です。アディティア・ソフィアン来日ツアー、無事に終了しました。ご来場下さった皆さま、本当にありがとうございました。"生"で素晴らしい音楽に触れる楽しみ、たっぷり実感出来ました。よね?...。ただ、僕は全く休むヒマなく、10月の買付中の出品の準備やら、11月のプロダクション・デシネのリリース(2タイトル!)とか、買付後、久々開催のパーティー版「musique dessinee」(10月22日(土)です!)やらと、色々続きます。休み、欲しいな...。
★ California - Mindy Gledhill
今日はジャケットも最高な極上アコポップの新名曲をご紹介です。もうこれはジャケだけでKOだったんですけど、デジパックの仕様をよく見ると傘の部分にギミックがあって、より楽しめます。そして音の方は...。もう文句無しの爽快感。感動です。
◯ Mindy Gledhill - Anchor (New CD) (ミンディ・グレッドヒル) ←イイ!