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2010年12月
Pick me up - The Clown
昨日の「musique dessinee」、寒い中をご来場頂きました皆様、ありがとうございました。遠方からも沢山の方に来てもらえて大感謝です。特に後半は本気で声が枯れちゃいましたが、イイ年の終え方出来ました。ホント、ありがとうございました。さて、昨日も終盤を飾ったこの名曲で2010年にお別れを告げたいと思います。そして僕はまた一つ歳をとるのです...。
★ Pick me up - The Clown
可能なら一生定番として売り続けたいくらいに素晴らしい名作に収録の大名曲。まさに感動の名曲です。頑張って死ぬまで"イイ"って言い続けて、これから出会う人全てにオススメしたいと思います(笑)。
それでは皆さま、良いお年を!
まるやま
◯ The Clown - Clownism [Japanese Deluxe Edition] (2CD) ← 奇跡の名作!
Words of Love - Bubble Bus
僕の気分的には本日で2010年は終わりです。大晦日はグッタリして過ごすのが例年のスタイルなので、一日にカウントしてません(笑)。なので、今日の一曲はやっぱりこれ。取りあえず、これ以外の選択肢が今のところ無いですネ。
★ Words of Love - Bubble Bus
幾つになっても、色んな音楽を聴いても、やっぱりこの曲は"カッコイイ!"と思わせてくれる名曲です。この曲が無ければ、この曲に出会えなければディスク・デシネも、プロダクション・デシネもミュージック・デシネも存在していないと思います。ホンキで。
◯ V.A. (Compiled by 丸山 雅生) - ミュージック・デシネ 01 (CD) ← 在庫少
◯ V.A. (Compiled by 丸山 雅生) - ミュージック・デシネ 01 (LP) ← 全てはココに
◆ 本日は22:30から『musique dessinee a Kobe 20101230 @ BLUEPORT』
Reproductions - アルノー・フルーラン=ディディエ
ふぅ。気分は仕事納めです。結構やり終えた感で充実してます。きっと、皆さんそうですよね。お疲れさまでした。で、いよいよ明日は、自ら進んで"お疲れ"るであろう一日です。年内最後の大汗がかけるようにはしゃぎたいと思います。と言う事で、皆さま、おヒマな方は是非とも遊びに来て下さい「musique dessinee a Kobe 20101230 @ BLUEPORT」。まさしく踊り納めですヨ!
★ Reproductions - アルノー・フルーラン=ディディエ
では今日の1曲。2010年最もよく聴いたかもしれない1曲です。ちなみにmdブログには既に3度目の登場でした(笑)。この「Reproductions」は噛めば噛むほどに味わい深いナンバーでありながら、最初から素晴らしく美味な名曲です。ジャケットの季節感とか、ちぐはぐなんですが、全く関係無し、いつ聴いても心に響き渡る名曲です。明日のパーティーでは、どの辺で流れるんでしょうか。気分的には朝4:00の最もメロウに揺られている時間が嬉しいですケド。明日のDJの人にお願いしてみます(笑)。あ、そうそう、コチラで2010年を振り返ってたりするので、宜しければどうぞ。そして、また明日、ディスク・デシネか、ブルーポートでお会いしましょう。
◯ Arnaud Fleurent-Didier - La Reproduction (LP) ← 完売っぽいです。
◯ Arnaud Fleurent-Didier - La Reproduction (CD) ← 再入荷待ち。
Elephant stone - Stone Roses
今日はオフィスの大掃除やりました。僕のデスク周りは既に終わっていたのですが、今日はオフィス内の他の箇所も含めて、何とか全部完了です。プチ改装もやりつつだったので、結構時間かかりましたが、...終了です!流石に3年以上居るので細部でも埃は溜まるもんですね。と言う訳で、かなり清々しい気分で年末を迎えます。迎えると言えば二日後ですよ、年末ミュージック・デシネ、皆さん是非来て下さいね。
★ Elephant stone - Stone Roses
綺麗なオフィスで高揚感全開の今日の1曲です。鬼のようなドラムのイントロからきらびやかなギターが響き出せば、血が騒ぐなんてモンじゃ済みません、よね?年末パーティーは普通にこの辺が爆音で楽しめるので楽しみになって来ました。年内の営業もあと二日ですよ〜、ディスク・デシネの店舗にも是非お立ち寄り下さいませ。
◯ ストーン・ローゼス - ストーン・ローゼス(1989) (CD)
La mouche - Michel Polnareff
いよいよ年の瀬に差し迫って来た感じですね。もう今日は27日だって。年末の特大ミュージック・デシネ@ブルーポートまであと3日ですよ。実感無しでしたが、やっとそう言う気分になって来ました。ただ、意外にも今年は自分の仕事はスムースに運んでて、自分の周りの大掃除は全て完了してるし、明日からは2011年の仕事をどんどんやって行ける感じで、ちょっと気が楽。そんな訳で今日は今からデシネ忘年会です。年の瀬って感じでしょ。
★ La mouche - Michel Polnareff
と言う事で今日の一曲。否応無く"アガる"大名曲にして最強のミュージック・デシネ・クラシックの一つです。"フレンチ・グルーヴ"なんてフレーズが気になるのなら、絶対に避けては通れない大きすぎる壁の一つです(笑)。フレンチポップスと言えばこの人って位に有名なSSWのミッシェル・ポルナレフさん、大きなサングラスが強烈なインパクトなんですが、実はさり気なくメチャクチャ格好良い曲をちょこちょこ残しているのです。その象徴が「La mouche」です。たぶん"僕はハエ"的な歌詞なんですが、皮肉にも音が格好良過ぎます。少しサイケデリックなファンクサウンドなんですが、そのグルーヴ感がとにかくスゴい。初めてフランスでこの曲を聴いた時の衝撃は今でも忘れません。他にも色んなレア盤的なレコード、たくさん聴きましたけど、それでもこの曲の格好良さは全くかすみません。まさしくホンモノ。合掌。
■ musique dessinee a Kobe 20101230 ← 用意はイイんですか?
Days in Universe - Maren Parusel
寒さが尋常じゃありません、昨日からの神戸。しかしながら、ヨーロッパはもっととんでもない事になってたみたいで、大雪だそうです...。と言う訳で、12月の中旬に入荷する予定の荷物が軒並み遅れに遅れて先週一挙に届きました。言うまでも無くオフィスが大変なことになってます(笑)。それでなくても紹介したい作品がいっぱいあるんですが...。ま、てんこ盛りの新入荷アイテムはコチラでじっくりお試し下さい。
★ Days in Universe - Maren Parusel
で、今日は少し前にディスク・デシネに入荷したMaren Paruselです。現在はサンディエゴで活動中らしいのですが、どうやらドイツ人?らしいです。しかも、この前にはパンクバンドをやってたとか。見た感じもキリッとしてて、硬派な音でも鳴らしてくれそうな雰囲気全開なんですが、実際にはウィスパリングヴォイスが印象的ホンワカした夢見心地のポップスでビックリです。特にこの「Days in Universe」は、独特の浮遊感とフワフワしたフィーリングがとにかくクセになる名曲。初めて聴いた時からミョーに惹かれてます。オススメです。
◯ Maren Parusel - Days in universe (CD) ← ジャケも凝ってますよ
ダーリン - 土屋 浩美
時間が経つのはホントに早いですね...。最近そんな事ばっかり考えてます。このまま行くと、アッと言う間におじいさんになれそうです。ま、それまで今の商売で食べて行けるかどうかの方が問題ですけど。ま、ほぼ確実に無理でしょう(笑)。と、音楽ソフトが売れない世の中に、間接的に愚痴ってみたり。でも、取りあえずは、そんなことを書きながらも生まれ続ける名曲に、今日も感謝しております。
★ ダーリン - 土屋 浩美
これはもはや"ミラクル"の域を超えたかもね。そのソウルフルで、とにかく印象的で格好良い歌声が魅力の女性SSW、土屋 浩美さんの復活作。何と言ってもスライ・マングースのアノ名曲(名演って言うべき?)で聴かせてくれた歌声でもお馴染みですけど、この「ダーリン」はホントに最高な和製ソウルでたまりません。これ、朝方4:30位に酔っぱらってDJしてる時に、「都会」とどっちをかけるか迷うパターンになりそうですね(笑)。ま、確実に"両方"って言う答えが導かれるでしょうケド(笑)。と言う事で、今年もあります、年末恒例のパーティー版『ミュージック・デシネ』。今年もたくさん良い曲に出会ったなぁ、と実感出来る瞬間です。皆さま、遠方の方も含め、是非ご来場下さい。間違っても動画配信などはありませんので(笑)。これは、その日、その瞬間、その場所でしか楽しめないパーティーです。
◯ 土屋 浩美 - ダーリン c/w ラブ (7') ← たぶんアナログ盤は急ぐべきです...。
Someone stole your love - Frankie Zhivago Young
いやぁ〜、余りにもご無沙汰し過ぎでブログの書き方忘れ気味です。一体いつから書いてないのか...。毎年この時期はとっても忙しい気はするんですが、今年はかなり特別。やること多過ぎです。と言う訳で、気がついたら12月も半分以上過ぎてました(笑)。ま、忙しいのは良いことなので、体力の続く限りは走る続けようと思います。って、こんな事は年末に書くことじゃないですネ。年始っぽい。
★ Someone stole your love - Frankie Zhivago Young
さて、サボってる間(イヤ、決してサボってません(笑)。むしろメチャクチャ仕事しています)にも、こんなイカす1枚が復刻されています。頭のドラムブレイクからしてムムムム、って感じです。続きはもう言う事無しの昇天系ソウルで最高です。ジャケのイナタさもミラクルクラスですね、これは。と言う訳で、フランキー・ジバゴ・ヤングを何卒宜しくお願いします。プロダクション・デシネ史上初のアイランド・ファンク的な1枚です。あ、そうそう、アナログ盤もスゴい豪華な作りでリリースされるんですが、ヨーロッパの大雪の影響で遅れてます。スミマセン。って言うか、ヨーロッパからの荷物、全部思いっきり遅れてます(笑)。何とか年内には!
◯ フランキー・ジバゴ・ヤング - エイジ・オブ・フライング・ハイ (CD)