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2010年9月
Reproductions - アルノー・フルーラン=ディディエ
どうしよう?...。忙し過ぎて、頭がこんがらがって来てます。取りあえず最近はやることが多過ぎて。一個づつ潰して行きたいけど、その一個が大量に発生するモノで、全く追いついていない状況です(笑)。特にデザイン仕事、レーベルのリリース関連はホントに猛烈。これはキケンな香りがしますね。ちょっとお休みが必要な気が...。でも気付けば、既に明日(今日とも言う)なんですが、久々のパーティー版「musique dessinee」でした。イイ曲たくさん聴いて、頭をスッキリさせようと思います。
と言う訳で、今日は再びコレ
★ Reproductions - アルノー・フルーラン=ディディエ
今の気分にピッタリな大名曲です。もはや"必殺"と言っても過言では無いでしょう。何なんでしょうか?この言葉に出来ない切なさ、儚さ、そして心地良さ。この曲を聴いてると、ちょっと無謀でも日本盤をプロダクション・デシネからリリースさせて下さい!って言いたくなるんです。ま、色んなことが相当無謀ですけどネ(笑)。と言う訳で、明日の夜はDJで、この曲20回くらいプレイしたいと思います。ウソ。でも許されるかも(笑)。それ位にスバラシイ...。
◯ Arnaud Fleurent-Didier - La Reproduction (LP) ← アナログ完売
◯ Arnaud Fleurent-Didier - La Reproduction (CD) ← もうじき入荷します
Stay - Estrella
まっだまだ暑い日が続いております、神戸。天気が良いことだけが救いですけど、これで雨でも降ろうモノなら不快度指数は全開ですね。あ〜ヤダヤダ。さて、そんな暑い日の辛さも一瞬で吹き飛ばすような名曲ですよ、今日は...
★ Stay - Estrella
思わず「これはヤバい!」と唸ってしまった1曲。マレーシアのギターバンド、Estrellaの2007年のデビュー作『Estrella』のオープニングを飾った逸品「Stay」です。ハッキリ言ってこの"青さ"には美しさすら感じます。ただ、若気の至りでノリで青いと言う感じじゃなくて、自然体で奏でるステキな"青さ"みたいなモノがココにあります。これはスゴい名曲に出会ってしまったなぁ...、と思うのも束の間、残念なことにバンドは既に解散してしまったようです。でもこの素晴らしいアルバムを残してくれただけでも偉業ですネ。この作品は名盤として刻まれました...、僕の中に...。
◯ Estrella - Estrella (2007) (CD) ← アルバム通じてステキです...
Hasta La Vista - Hanne Vatnøy
台風だったそうで...。どうやら熟睡してる間に通り過ぎたようです。雨戸ってスゴいですよね、ほぼ無音でした(笑)。それとも眠りが深過ぎた?どっちでもイイけど。
★ Hasta La Vista - Hanne Vatnøy
さて、今日も天才不思議ちゃん、ハンネ・ヴァトネです。いやぁ、聴けば聴くほどにスゴいモノを掘り当てたな、と言う感じです。この「Hasta La Vista」はとにかく格好イイ曲。何故だかフラメンコのリズムに乗せて疾走しちゃうんですが、とにかくクオリティ高い高い。小気味良く鳴るホーンに、何故だかサーフロック風味のギターのフレーズもハマってます。ポップスとかロックとか、そんな言葉では全く持って括れません。完全なるハンネ・ヴァトネの音楽。もはや格好良いって言葉以外では表現出来ない説得力ですネ。この子はホントにスゴい才能だと思いますよ、僕は...。
◯ ハンネ・ヴァトネ - ミー・アンド・マイ・ピアノ (CD) ← 予約はお早めに...
Captains Little Miss - Hanne Vatnøy
いやぁ、かなり間が空きましたね。人ごとの様なコト書いてますけど、大変忙しゅうございました。が、本日何とか一つ目の山を越えました。2010年も後半に突入してる訳ですが、今年はレーベル=プロダクション・デシネ、ショップ=ディスク・デシネ共に、尻上がりで忙しい予感です。予感と言うか現実のところ、メチャ忙しいです。どっちものんびりしていた訳では無くて、実際のところレーベルの方は、アナログ盤も含めると今年に入って既に9タイトルリリースしてます。単純には月に1枚なんですが、11月は既に3タイトル同時リリースが決まってまして、12月も同じか、もっと多いかも、な、感じなんです。体力的にはムリですね(笑)。
★ Captains Little Miss - Hanne Vatnøy
そして、今月はこの天才ちゃん=ハンネ・ヴァトネちゃんをリリースします。彼女はノルウェーはベルゲン在住の若き才能。随分前にたまたま彼女の曲を聴く機会があって、以来、ずぅ〜っとスカウティングを繰り返していたのですが、遂にデビューアルバムが完成しちゃいました。この子は、ややPAS/CALを思わせる不思議ちゃんっぽさもあるんですが、ハッキリ言って才能の塊です。完成したアルバムを聴いてみて一言、「これはエラいモノを引き当てちゃったなぁ...」って感じです。たぶん、世界で一番最初にプロダクション・デシネからの日本盤がリリースされます。そして、11月にはツアーもあり、11/20(土)の神戸の公演はウチで手掛けています。ああ楽しみ。ちなみに本作のプロデューサーはKato Adland(Major Seven and The Minors)、ほら、聴きたくなったでしょ?
◯ ハンネ・ヴァトネ - ミー・アンド・マイ・ピアノ (CD) ← 予約すると...