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2010年7月
心の鍵 - 矢舟テツロー
ちょっとご無沙汰です。夏の暑さにやられています、最近。予告通り、家の引っ越しを敢行しましたが、予想通りの地獄絵図でした。もはや筋肉痛の域を超えて、筋トレってレベルで体が痛いです。しかも間抜けな引越屋さんのおかげで、1日で終わるはずの引っ越しは翌日に持越し&大雨...、とまぁ、大変ですね。でも、これも一週間後に迫った"お祭り=矢舟テツロー in 神戸 = ディスク・デシネ8周年記念パーティー"の為。皆さん来てね。
★ 心の鍵 - 矢舟テツロー
今日の(矢舟さんの)1曲は、4thアルバム『エイジ・オブ・ヴィンテージ』のオープニングを飾った名曲「Slide Down」の原型がこの「心の鍵」だそうです。なるほど、ピアノのフレーズなんか確かにそうですね。こっちの方が演奏がシンプルで、歌詞が良く耳に届きます。エエ曲です。そんな訳で、今日はゆっくりとお風呂でこの曲に浸ってみようと思います。
◯ 矢舟 テツロー - スモールコンボ (CD) ← 2ndアルバム!やはり名盤です...。
永遠のメロディー - 矢舟テツロー
今日はもうヘロヘロです...。今週家の引っ越しをするので、その下準備に取りかかってみたところなんですが、ハッキリ言って"こんな季節に引っ越しなんてするもんじゃない!"と痛感しました。わかり切っていたことではありますが...。ま、さっさと終わらせて、後は8月7日(土)の矢舟さんの神戸初ライブ&パーティー版「musique dessinee」&ディスク・デシネ8周年を楽しみます。
★ 永遠のメロディー - 矢舟テツロー
今日も矢舟テツロー氏の1st『Down Beat』からの1曲。そして僕がこの1stアルバムの中で一番好きな曲です。「永遠のメロディー」って曲名だけでOKです。絶妙の青臭さを感じさせるメロディを聴いてるだけで、ホントに"永遠"なんて途方もない感覚を感じさせてくれるから不思議です(これは良い曲全てに共通することですネ)。歌詞も泣けるんだなぁ、これが。もしココを見てくれている方で持って無い人が居たら是非お買い求め下さい。きっとアナタの一生の宝物になることでしょう。しっかりした紙ジャケもステキだしね。是非(×1000)!!
◯ 矢舟テツロー - ダウンビート (CD) ← 一生モノの幸せをどうぞ!
サカナになって - 矢舟テツロー
あ、もう夜中の1時まわってますね...。まぁ、別に慣れっこでどうって事無いですケド。今日は晴れた日曜日だったってこともあって、ディスク・デシネのある神戸・栄町は結構賑わっていたような気がします。ウチのお店も賑わえば良いんですけど、地下だから誰も来ませんね。所詮、そんなモンです。
★ サカナになって - 矢舟テツロー
今日ももちろん矢舟さんです。いよいよ二週間後には神戸でライブ観れるのでホント楽しみ。もうDJの時間なんてどうでも良いので、矢舟さんのライブを朝までやれば良いんじゃ無いかと思案中です(やや本気で)。今度提案してみよう...。さて、今日は1stアルバム『Down Beat』のオープニングを飾った名曲「サカナになって」です。曲名がイイです、確かに"サカナ"って感じなんです(笑)。楽曲自体はジャズと言うよりもメロウグルーヴと言う趣ですが、ホントにイイ曲・ちょっとオザケンの1stに通じるモノも感じます。
◯ 矢舟テツロー - ダウンビート (CD) ← 良いアルバムなんです...
ごめんなさいと言って - 矢舟テツロー
連日猛暑ですね。日に日に暑さが増しているような気もしますが、最近は風邪が治って来たので、イイ感じに体調も上向きです。結局全く休むまず乗り切った気がします。そして、来週は怒濤の引っ越しウィーク。昨日も夜中に少し自分のレコードを片付けましたが、一瞬で気分が萎えました(笑)。随分減らしたつもりだったのに...。あと、最近はやたらとCDが増えていた事も発覚して、どうしたら良いもんかと思案中。棚ごと売るってのもアリかな?誰か買いますか(笑)?欲しい?
★ ごめんなさいと言って - 矢舟テツロー
さて、今日からは予告通りに(勝手に)"矢舟祭り"です。まずはデビュー作にして名作『Down Beat』より「ごめんなさいと言って」。ホント、イイ曲です。ちゃんとジャズで、しっかりポップスで、完璧に"矢舟さん"な1曲です。素朴だけど心に響く歌詞が、実にイイ!どうですか?え〜、ホントの"矢舟祭り(in 神戸)"は、来る8月7日(土)開催ですので、それまでに皆さん予習しておいて下さい。ちゃんと予習して来なかった人は、ブルーポートの階段で正座です...。
◯ 矢舟テツロー - ダウンビート (CD) ← 素晴らし過ぎるデビュー作!
Dramma Della Gelosia - Symeoni ?
いやぁ、今日も死にそうなくらい暑いですネ。最近は朝起きると、既に家の中が焼けているのでどうしようもない状況...。日当りのイイ家も考えものです。と言いつつも、実は今月末で引っ越すので環境は変わるはず。ちなみに、引っ越すとさらに日当りが良くなります(笑)。でも壁の中にたっぷり断熱材が入っているハズなので、何となって欲しい。やや切実な思いですネ...。
★ Dramma Della Gelosia - Symeoni ?
さて、今日でシメオニ先生シリーズは完結です。また気が向いたら紹介しますが、もちろんシメオニ先生以外にも優れた作家さんが沢山居るので、また追々。で、今日は、最低の贋作です(笑)。名付けて"シメオニ風・ジェラシー"。完全な妄想で、シメオニ先生になり切って、夜中の2時頃に書いてみました。詳しくご覧になりたい方は、是非ともプロダクション・デシネからリリースされた『ジェラシー』のアナログ盤(PDLP-006)をお買い求め下さい。細部とか、結構なり切ってますから(笑)。こう言う遊び心、良いでしょ?
◯ アルマンド・トロヴァヨーリ - ジェラシー (LP) ← 豪華です!
*明日以降のミュージック・デシネのブログは"矢舟祭り"です(笑)!
Wondering Man - Giuliano Sorgini (Sandro Symeoni)
ご無沙汰しております...。何故か夏風邪をひいてしまいました。原因は確実に過労なんですが、今月だけは、今年の7月だけは余り休めない理由がありまして、意識朦朧としながら色んな仕事をこなす毎日です。でもちょっとづつ復活して来たのでガンバリマス。最近は、矢舟さんしか聴いてないんですが、おかげで元気出ます。ホント、素晴らしいアーティストだと思います...。
★ Wondering Man - Giuliano Sorgini (Sandro Symeoni)
でも今日もシメオニ先生です。前回のブログを見たら"続く..."とあったんで(笑)、続けてみます。でもまぁ、今日もほぼ"自慢"です、そしてこれも流石に手放す気が無い1枚です。10年くらい前に、何故かフランスで見つけたんですが(このレコードはイタリアのライブラリーです)、鼻血が出るんじゃないかと思うくらいに興奮しました。この時は、ものスゴい勢いでイタリア物のライブラリーの山に当った日で、思えばその日は、ほぼ僕の中のこの辺の音楽のピークを迎えた瞬間だったのかも...。音の方は硬質の音の鳴りが渋いサイケビートって感じで、まぁまぁですけど。そう言えば最近このレコードe-bayに出てましたネ(最後は700ドル超えてた...、気持ちはよく分かるよ、ウンウン...)。言うまでも無く、この間紹介した"RAP"のベースになってるアートワークがこれです。カッコイイ!
(あ、この「Wondering Man」って曲名、もしかして、こんな感じなのでは...)
続く...
Hermes - Sandro Symeoni (Simeoni)
最近の神戸は大雨続きです。憂鬱を通り超えて爽快(投げやり、とも言う)な気分になったりもしますね、ここまで激しく降ると。でも、今週末には天気も回復する模様で、ちょっとホッとしてたりして。かく言う今日も、無謀にも自転車で通勤して来てしまったので、真夜中にズブ濡れになりながら帰る事にします...。
★ Hermes - Sandro Symeoni (Simeoni)
さて、今日もシメオニ先生です。ディスク・デシネ・オンラインでも(CD&レコード屋のくせに)、ポスターコーナーで色々と取り扱っているのですが、やはりデザインの良いモノ、珍しいモノは入荷すると一瞬で消え去って行きます。その象徴と言えるのが本日の逸品。こちらは先生が1970年にローマで個展を開いた際、親しい間柄の人達にだけ配られていたらしいやや厚手のボード製のポスターです。小ぶりですが、この"苦悩"デザイン、カッコ良過ぎでしょう。恐らく以前デシネにまとめて入荷した数枚以外、日本国内には存在していないのでは...。ホントの意味でのレアな逸品です。買って下さった皆さん、ホントありがとうございました。自慢の逸品として大切にしてネ。ちなみにこのポスターも、イタリアから抱きかかえる様にして持って帰って来たので、僕の情念とか苦悩も、チョビっとだけ入ってます(笑)、たぶん。
ちなみに、昔のデシネのウェブサイト(Secret盤)に居た人はコノ人。知ってるって?
続く...
Rap' - Sandro Symeoni (Simeoni)
どうもどうも。今月は非常にペースの遅い更新でスミマセン。いつも忙しいけど、今月はさらに上乗せ感全開の忙しさ、色々ね、あるんですよ。色々ね。ま、特に忙しいのはディスク・デシネ・オンラインの更新なんですが、6月の新規オープンから、やっとペースに乗って来た感じです。ま、見てる人も何となく勢いみたいなモノが伝わって来てるかなぁ。物に溢れかえってるからなぁ...。
★ Rap' - Sandro Symeoni (Simeoni)
さて、今日は久々にデザインのお話。随分昔から、色々とコレクションしているのですが、イタリアのポスター作家、サンドロ・シメオニと言う方です。それこそ、古くは1950年代から、(絶対)数えきれないくらいの数のイタリア映画のポスターを描いている人物です。基本的には実写調のタッチの作品も多いのですが、1960年代に入ると、独特の直線を活かしたタッチで描くイラストが主体になって来ます。15年ほど前にイタリアのIRMAレーベルからリリースされていた旧音源のコンピなどで良く引用されていて、意外に見たことある人多いかも(ちなみに、その元ネタになってるライブラリーはコレとか...)。今なら、イラレでサクサクっと書けちゃいそうですが(笑)、やはり、この切り貼り感が醸し出す、生の質感がスゴいんです。真似しようとすると、素晴らしく細部のタッチのこだわりなどを伺えるのです...。
さて、今日紹介してる作品『Rap'』は、恐らくこの世に1枚だけしか存在しない、言葉に出来ない位に"レア"な逸品。その昔、友人のパオロ・スコッティがシメオニさん家に行った時にゲットして来た貴重過ぎる作品です。イタリア買付でパオロの家に遊びに行った時、僕がヨダレ垂らしながら見てたらプレゼントしてくれたと言うミラクルな1枚なのです。抱きかかえる様にして飛行機に持ち込んで持って帰って来たと言うことは、言うまでもありませんネ(笑)。家宝です(と言っても、今はディスク・デシネの店頭に飾ってます(笑))。どうせ自慢するなら、中途半端なレア盤よりこんなスゴいモノを...、と言うことで。
あ、コレもすっごい貴重な作品です。ホントはもっと高額なハズです。
続く...
Everybody's fool - Brenda and The Tabulations
気付けば週末ですね。どうもここ数日は仕事しかしていない気がするのですが、気のせいかな。ま、そんな時もあるので頑張っておく事にします。取りあえず最近はディスク・デシネの新しいオンライン・ショップ「disques dessinee online」の商品出品と、2010年下半期のプロダクション・デシネのリリースをひたすら準備中。前者に関しては、事務所の中が全く片付かないほどの量が、後者は月イチのリリースでは年内に出し切れないタイトル数なんですが、いずれもクオリティは高いと思います。頑張って乗り切るか、(色んな意味で)潰れるか、どっちかだと思います(笑)。いやホント...。
★ Everybody's fool - Brenda and The Tabulations
さて、今日の一曲は週末に映える、いや、映え過ぎる個人的な名曲「Everybody's fool」です。これ、最近遂にCD化されたんですが、リマスターもイイ感じで嬉しいのです。所謂ポップなディスコって感じのナンバーですが、それこそ、かなり昔からDJする時に良くかけてる曲で、この曲がハマる日はホントに泥酔気味の日が殆どです(笑)。曲名が良いですよネ。さて、今日はウチのお向かいのセレクト・ショップ「ハオス」さんの10周年パーティーなので、帰り際に寄って来ようと思います。東京から吉本さん、橋本さんも来てるので。それにしても、10周年(会社の方は15周年だって)ってスゴい。しかも、実際の周年記念日は7月7日で、ウチと全く同じ!スゴい。ま、ウチの方は、10周年まで行けないと思いますが...。
◯ Brenda & The Tabulations - I keep coming back for more (CD) ← 名曲!
ディスク・デシネは...
こんばんは、ややご無沙汰しておりました。最近燃え尽き気味で、仕事に没頭しております(意味不明ですネ(笑))。今日は、ディスク・デシネでブログ書いてみたので、こっちはお休みです。ま、お休みって言うほどマメに更新してないけど...。
Paglia Nei Capelli - Armando Trovaioli
"アアっ..."。そんな溜め息しか出ませんでしたね...。残念でした、サッカー日本代表。でもホント、それこそ物心付いた頃から応援してますが(ホントにホントです)、今までで一番清々しい気分になれました。うん、良かった。そんな訳で、今週末は渋谷で代表戦を観戦出来ませんが、その代わりに、心ゆくまで素敵な音楽に浸らせて頂こうと思います。関東方面の皆様、何卒宜しくお願いします。今週末の土曜日、7月3日は渋谷のbar cacoiにて「musique dessinee à Tokyo 20100703 ft. "Dramma Della Gelosia"」です。言わずもがな、伊映画『ジェラシー』/サントラ・アナログ復刻記念パーティー!です、お見逃し無く!
★ Paglia Nei Capelli - Armando Trovaioli
当日はプロジェクターも設置して、前半は映像を交えつつラウンジ・スタイルで、後半はフロアに合わせて盛り上げてみたり、そんな感じを目論んでいます(と言っても基本は、"その場の雰囲気に合わせる"、です)。今日の1曲は、きっとの、その前半と後半の境目の合図として光り輝くであろう大名曲「Paglia Nei Capelli」です。なんかね、『ジェラシー』の音楽の素晴らしさをギュッと凝縮しちゃったような良い曲です。ホント素晴らしい。と言うことで、今週末は渋谷でお会いしましょう。そして、その時には、次回のアナログ再発タイトルを発表します...、ウソ。いや本気かも。
◯ アルマンド・トロヴァヨーリ - ジェラシー (LP) ← お早めに!