recent entry
Camel Bossa - Derboukas
いよいよですね。明日ですね。無意味に"どうしよう?"って気分になって来ますね。そうです、明日から4年に1度の祭典、ワールドカップ開幕です。普段、朝早くから頑張ってらっしゃる皆さんには申し訳ないですが、普段、夜型生活を送る僕にとっては、今回の南アフリカとの時差も"バッチリ"なんです。と言う訳で、観れる限りの試合と言う試合を楽しむ予定です。ステキな一ヶ月の始まりです...。
★ Camel Bossa - Derboukas
そんなステキな始まりには全く向かない今日の一曲。Derboukasなる謎のフランスのグループによる「Camel Bossa」です。緊張感と妖しさが、異常にクールなジャズ演奏に乗って闊歩してるような驚愕の仏産ジャズボサの逸品です。このレコードも随分昔、もう記憶も薄い昔、フランス買付で友人・Davidに教えてもらったんですが、初めて聴いた時の衝撃だけは無駄に覚えています。"ラクダっ?"&"アノ"何とも言えない不思議な楽器の音色...。中毒性高過ぎます。前回のエジプト土産盤もそうなんですが、当時のミュージシャン達からしたらお小遣い稼ぎ的な仕事なのに、こう言うのが紛れてたりするから、レコード掘りは止められないと言うか...。あ、ちなみに前回も書きましたが、このレコード、7'のみならずLPも存在します。しかも何故か全然違うグループ名で。さらにフランス盤だけでなくカナダ盤もあったりして(これは最近知りました)。しかもしかも、この「Camel Bossa」は"レバノン"と言う国を意識して作られてた曲らしいです...。ま、これはどうでもイイですね。
コメントする