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2010年6月
雑談...
気が付いたら今日でしたネ。今週も大変忙しいのですが、もっと仕事しなくちゃいけないんですが、やること山積み過ぎて大変なんですが、でもね、流石に今日は早く帰って日本代表の応援をします。と言う訳でサヨナラ。
(サービスショット:のび〜るニャンコが"頑張れ〜日本"って言ってます。たぶん。)
There's Only You - Johan Christher Schutz
今日の神戸はあいにくの雨模様ですね...。一応、今夜ライブがあるヨハンは"晴れ男"なんですが...。今日はそれ以上の"雨男"、"雨女"さんがいらっしゃるのかしら?まぁ、今回の来日で神戸のライブはこの一回限りなんで、どうぞご近所の皆様、雨にも負けず本日のパーティー版「musique dessinee」へ起こし下さいませ〜。
★ There's Only You - Johan Christher Schutz
初期ヨハンの名曲と言えば、文句無しで「Passion」なんだと思いますが、アルバムの中でその「Passion」に続くのがこの「There's Only You」です。ハッキリ言ってこの曲1曲だけでも、そのアルバムOK!な感じですが、怒級の名曲が二曲も続くのが1stアルバム『パッション』の末恐ろしさ。と言うか、アルバム通じてのクオリティが衝撃的ですから。これは一生モノの名盤です、と、言い切っておきましょう。
◯ ヨハン・クリスター・シュッツ - パッション (CD) ← デジパック版完売寸前
Saturday Night Sunday Morning - Thelma Houston
勝っちゃいましたね〜、日本代表。ホント、清々しい朝を迎えることが出来て良かったです。スッキリし過ぎてその後眠れませんでした(笑)。そんな訳で、今週末のパーティー版「musique dessinee 20100625 a Kobe」はかなり良い気分デス。選曲のことなど一切何も考えていませんが、何とかなるでしょう、たぶん。ヨハンが頑張るでしょう、きっと(笑)。
★ Saturday Night Sunday Morning - Thelma Houston
今日の一曲はこれ。最高の週末の夜と朝を完璧に繋ぐ名曲です。緩やかで柔らかなイントロ、適度に跳ねるビートに乗せ、ドンドン高揚してく曲調。そしてテルマ・ヒューストンの素晴らしい歌声。ステキですねぇ...。さて、そんな訳で、誠に申し訳ないのですが、もし日本代表が次また勝っちゃったりしたら、7/3(土)の「musique dessinee 20100703 a Tokyo」は、3:30終了となります。理由は聞かないで(笑)。
君は虹ガール - 矢舟 テツロー
いやぁ、気が付いたらもう今日ですね(いや、正確には明日ですが)、デンマーク戦。デンマークには仕事の関係で色々とゆかりがあったりするのですが、何としてでも勝って頂かなくては...。あと6時間後にはキックオフですよ...。ドキドキ。
★ 君は虹ガール - 矢船テツロー
ドキドキと言えば、やっぱり8月7日(土)の矢舟さんのライブ「musique dessinee / ディスク・デシネ8周年パーティー」でしょう!皆さん、予定はさっさと空けておきましょうね。観ないと確実に後悔すると思いますんで。と言うことで、今日は名作『Age of Vintage』の中でも最も爽快な名曲「君は虹ガール」。気分は常夏です!
頑張れニッポン!
◯ 矢舟 テツロー - エイジ・オブ・ヴィンテージ (CD) ←最高!そしてライブも最高
Stick Together - Minnie Riperton
気が付いたら今週末はパーティー版「ミュージック・デシネ」でした。今日、来日中のヨハンが神戸に来たので"ハッ"として気が付きました。良かった。完全にワールドカップ"ボケ"になってます、脳ミソが。そんな訳で、今週末の6月26日(土)は、北野のキテンにて、ヨハン・クリスター・シュッツのライブ開催です。そして気が早いですが、その翌週、7月3日(土)は渋谷のbar cacoiで『ジェラシー』アナログ盤リリース記念パーティー、さらに、8月7日(土)は『ディスク・デシネ8周年記念パーティー』も開催です!ゲストは、矢舟テツロー氏!周年パーティーで(DJ ilD以外の)ゲストを呼ぶのは初めてな気がしますが、何せ矢舟さんのライブは"僕が観たい!"。これに尽きます(笑)。いつもそんなもんです...、僕なんて。
★ Stick Together - Minnie Riperton
そんな訳で今日の一曲は、週末の夜中の3時頃に大きな音(&スゴく良い音)で、ほろ酔い気分で聴きたい/合唱したい名曲。ミニー・リパートンの歌声って、ホントにスゴいんです。この曲は楽曲自体の"絶妙の揺れ加減"も奇跡的です。いつか、どっか、絶対に音の苦情が来ないような地下の一室を借りて、自分のパーティーだけの為のクラブを作って、最高に自己満足なサウンドシステムで鳴らしてみたい...、そんな妄想まで膨らんできますネ。いつかホントにやっちゃいそうでコワいですケド(笑)...。
You Got To Be The One - Maryann Farra & Satin Soul
あららら...、残念。韓国が負けちゃったようです。相手がアルゼンチンじゃ仕方無い気もしますが、調子良さそうだったので期待してたんですが。ま、しゃーないから、今週末のオランダ戦に期待しましょう。スイスも勝っちゃったしね、こう言う時は面白いゲームがどんどん続くので楽しみにしておきましょう。で、今日の一曲は、ディスコ(?)繋がりでこの名曲。ユージン・レコード"マジック"炸裂しています...。
★ You Got To Be The One - Maryann Farra & Satin Soul
この歌い手、Maryann Farraの歌声がホントにイイです。決してスゴくソウルフルな訳でも、歌唱力がスゴい訳でも、めちゃ上手いって訳でもないんですが、もう唯一無二のラブリーさが最高なんです。ただ歌ってるだけでも、どこか"胸キュン"な感じが唯一無二ですね。これぞ"才能"ってヤツですネ。流線形の1stで歌ってたサノトモミさんに通じます、swissyとかもそう。僕はこう言う歌声に非常に弱いのです...。現在プロダクション・デシネでリリース交渉中のノルウェイのアーティストもそう言う類いの歌声で、出せればイイなぁ...、絶対売れない気がするケド(笑)...。
More, More, More - Andrea True Connection
いやぁ、今日でワールドカップの一次リーグも一巡ですね。ホント、毎日毎日ドラマチックでサッカー好きにはたまらないです。そして日本代表の山場は何と言っても、今週末のオランダ戦ですから。どうにかして欲しい...。せめて慌てさせて欲しい...。無理なのか?と言う訳で、週末のサッカーTV観戦の為、今日も残業中です。
★ More, More, More - Andrea True Connection
今日の一枚は、前日までの流れ(どっかのレア盤自慢ブログみたいになりかけてますね(笑)、マズい...)を全く引き継いでいない、ケド、名曲!なディスコナンバー。僕は結構ディスコが好きで、よく12'も買うんですが、当然リアルタイムじゃないです(笑)。今日の「More, More, More」なんて僕が一歳の時の曲だし、当時は知る訳ありません...。でも何か聴いた事あるなぁ、と言うのがこの一曲。たぶん、バナナラマがカヴァーしてるから、と言うのが理由かと思いますけど、断然このAndrea TrueさんのVer.が好きです。このどこか艶かしい感じ、決して高級じゃないけど感じさせる微かな色気、みたいなモノが良いです。楽曲自体は僕が好きなGreg Diamond(=Bionic Boogie)なんで、当然良いのです。ちなみに、この人はポルノ女優さんだったそうです。日本で言うと、日活みたいなノリか?
Go Lightly - The Goggles
勝っちゃいましたねぇ...日本代表。ホント清々しい気分で一杯です。もちろん、大きな期待はしていませんが、残りの2試合も楽しみにしながら観れると言うのが、ドイツの時と違って嬉しい。あ、でもアトランタ・オリンピックの時もそうだったので、油断大敵ですね。とにかく、今週末が楽しみ!
★ Go Lightly - The Goggles
と言うことで、今日の一曲は弾む(弾みまくる)リズムが最高に楽しい、ザ・ゴーグルズの名曲「Go Lightly」です。Salt Water Taffyの中心人物としても活躍したRod McBrienが在籍したグループとしても知られてるんですが、ただポップなだけじゃないカッコ良さも感じさせてくれるサウンドがイイです!"胸が空く"ような感じ、たまりませんネ。たまらないと言えば、この特殊仕様のジャケットが心をくすぐります...。何と本日、CDで復刻されました。リリース元はお隣:韓国のBig Pinkさん。ちゃんと特殊仕様のジャケットを再現してるのがスゴいんです。これでマスタリングが良ければホントに文句無しなんですが...、ま、贅沢は言わない。十分に偉業ですから。流石にコレはダウンロードじゃダメでしょ...?
◯ The Goggles - Music from the Original Soundtrack & more (CD) ← 遂に!
We got a good thing going on! - Pacific Express
いよいよ決戦の日...。大きく期待してませんが、頑張って応援する事にします。そんな訳で今日は早退です(笑)。やっぱり、オランダ×デンマーク戦も気になるので...。
★ We got a good thing going on! - Pacific Express
ややベタな感じではありますが、やっぱり今日はコレでしょう。僕にとっての南アフリカと言えばコレなんです。初めて作ったコンピ『musique dessinee 01 Just a Groove!』にも収録(4曲目)させてもらった大名曲!これでパーティー版「musique dessinee」が盛り上がらなかった日は無い!って位の名曲です。特に終盤の盛り上がりが鼻血モノ。しかし、この曲をライセンスしてもらうの、ホントに苦労したなぁ。二度とアフリカ物には手を出すまい!と思ったくらいです(笑)。イイ想い出だ...。さて、意味も無く緊張して来た...、頑張れニッポン!
Depart de Nuit - Andre Lutereau
早速よく眠れません&頭の中がワールドカップで一杯です(笑)。今日も早く帰ってTV観戦しようと思ったけど、さすがに連日は無理でした...。どこの国も、開幕戦特有の緊張感に包まれててイイ感じでどの試合も楽しいです。何だか、アーティスト達がリリースする、少し青臭さの残るデビュー作みたいなかんじ?ん、違うな...。と言うことで、今日も"幕開け"気分の1曲です!
★ Depart de Nuit - Andre Lutereau
ハッキリ言ってイントロから衝撃的です。その他モロモロ、全てのパーツがスゴいんです。これを衝撃と言わず何と言う?って位にカッコイイです。昨日も同じようなコト書いたんですが、とにかくこの曲も録音技術の高さ、音の鳴りの良さがスゴいです。DJでプレイする度に痛感します。約40年前でこれかぁ...。ところでこのレコード、Travelling Orchestraと言う名義でそれぞれVol.1~6まででバラ売りされてるVer.だけでも3種類ジャケットがあるんですが、正確には、この6枚組の完品のボックスセットがオリジナルかと思われます。ジャケは、デザインも作りも秀逸!そして音の鳴りも半端ナイ!最強のフレンチグルーヴの一つにして、最高のミュージック・デシネ・クラシック!いつ聴いてもアガります...。
Amen - Lucifer and Co.
いやぁ〜、今日ですよワールドカップ。もうじき開幕しちゃいますよ。楽しみ過ぎるので、今日は早めに仕事切り上げて家に帰る予定。そしておビールも呑む予定。考えるだけで楽しいです、今日からの一ヶ月。よくよく考えると、ディスク・デシネをオープンしたのが8年前でした。ちょうど日本でワールドカップをやってた時。開店日が7月だったのは、ワールドカップが終わるのを待っていた(実際、6月には内装は殆ど終わってたし...)と言う噂も...。ホントかしら...。
と言う訳で、今日は"幕開け"に相応しい超ミュージック・デシネ・クラシックな大名曲!ホント、何万回聴いても最高ですネ。曲の格好良さはまさしく"ミラクル級"。たぶんそこそこのレア盤が何千枚と束になってかかっても、鼻息だけで蹴散らしそうな勢いです。"フンっ"、って感じ?ジャケットもスゴいンですが、僕的にはその録音技術の凄まじさも気になるところ。作者のヤレドさん曰く、「当時のことは良く覚えてないけど、プロモ用のサンプル盤を作っただけだよ〜」らしいです。いつかは正規再発したい、そんな夢の1枚です。ちなみに、初めて買ったこの7'は当時の100フラン、同じ日に見つけた2枚目は10フランでした(笑)。まさしく夢の時代です。この頃はヨーロッパにレコード買いに行くのがホント楽しかったなぁ(今も色んなことが楽しいですケド...)。あ、そう言えば、ヤレドさんはレバノン出身ですね。レバノンと言えば「Camel Bossa」ですネ。不思議な繋がりですね〜。
[補足:え〜、最近良く聞かれるので書いておきますが、近頃出回っているLes ParisiennesとこのLucifer and Co.のカップリング7'...、当然ながら正規ではない(ハズ)です。随分前海外から、君のところで独占流通/販売してくれないか?みたいな連絡があったので、「それって正規で再発するの?」「スゴいね」「僕も以前に再発したくて、ガブリエル・ヤレドさんとも何度もやり取りしてたんだけど、結局未だに権利関係がクリア出来ないんだョ」と言うような返事をしたら、その後パッタリ音信不通になり、ヒョッと最近出回っているのです。こう言うのを、日本人じゃなくてフランス人が作るようになったからスゴい時代ですネ...、ちょっと前なら考えれないケド。いずれにしても、作っちゃった人はかなりのチャレンジャーです。]
Camel Bossa - Derboukas
いよいよですね。明日ですね。無意味に"どうしよう?"って気分になって来ますね。そうです、明日から4年に1度の祭典、ワールドカップ開幕です。普段、朝早くから頑張ってらっしゃる皆さんには申し訳ないですが、普段、夜型生活を送る僕にとっては、今回の南アフリカとの時差も"バッチリ"なんです。と言う訳で、観れる限りの試合と言う試合を楽しむ予定です。ステキな一ヶ月の始まりです...。
★ Camel Bossa - Derboukas
そんなステキな始まりには全く向かない今日の一曲。Derboukasなる謎のフランスのグループによる「Camel Bossa」です。緊張感と妖しさが、異常にクールなジャズ演奏に乗って闊歩してるような驚愕の仏産ジャズボサの逸品です。このレコードも随分昔、もう記憶も薄い昔、フランス買付で友人・Davidに教えてもらったんですが、初めて聴いた時の衝撃だけは無駄に覚えています。"ラクダっ?"&"アノ"何とも言えない不思議な楽器の音色...。中毒性高過ぎます。前回のエジプト土産盤もそうなんですが、当時のミュージシャン達からしたらお小遣い稼ぎ的な仕事なのに、こう言うのが紛れてたりするから、レコード掘りは止められないと言うか...。あ、ちなみに前回も書きましたが、このレコード、7'のみならずLPも存在します。しかも何故か全然違うグループ名で。さらにフランス盤だけでなくカナダ盤もあったりして(これは最近知りました)。しかもしかも、この「Camel Bossa」は"レバノン"と言う国を意識して作られてた曲らしいです...。ま、これはどうでもイイですね。
Amber of the Nile - Salah Ragab
昨日はですね,,,、奥さんに連れられて小沢健二さんのライブを観て来ました。いやぁ〜、キラキラしてて最高でした。流石にまわりはパワフルな女子の皆さんばかりでしたケド、楽しかったです。見事な"ショウ"でした。日々忙しいことが多く、最近は中々ゆっくりした時間を持てないんですが、とにかく良かったです。そんな訳で、今月は、バシッと仕事して、ゆとりを持つ一ヶ月にします。って、ただ単にワールドカップ観戦で夜更かしすることを宣言してるだけですけど...。
★ Amber of the Nile - Salah Ragab
全く話の流れに関係無いのですが、今日の一曲は猛烈な中毒性で迫るファンキーナンバー!その名も「琥珀のナイル」(ザ・妄想邦題です)。とにかく妖しさ満点過ぎるんですが、格好良さも抜群。この「どうしてそんなことになっちゃったの?」感がたまらないのです(ズォ〜ン、って感じのジャケもイイ。特に手の感じがデカいネコみたいでオモロイ)。"Jazzman"から7'再発された「Egypt Strut」の別テイクと言った方が分かり易いかなぁ...。近似値を探すと、やはり妖しさ満点の強烈フレンチジャズボサの7'、「Camel Bossa」なんですが、ホント面白いですねこう言う謎盤って。ちなみに、その「Camel Bossa」はThe Derboukasと言うグループ名義の楽曲なんですが、その曲が収録された幻のLPは全くの別名義で作られてるんですね。と言うことで、明日はそのLPを紹介しましょう...。ウソ、しない(笑)。
Beautiful Tokyo - Eugen Cicero Trio
やっぱり負けましたね...、サッカー日本代表。ま、テストマッチだし、あまり大きな期待もよせてないので、ワールドカップ本番も落ち着いて観戦出来そうな気がします。万が一(勝っちゃうなんてこと)があれば、それはそれで良し、なので、やや楽しみです。大きな期待はしない、と言うことで。試合の時間帯も深夜が多いので慌てて家に帰る必要も無く、バッチリです。仕事にも励むぞ!
★ Beautiful Tokyo - Eugen Cicero Trio
今日は、待ちに待ったオイゲン・キケロ・トリオの名作『マイ・リリックス』の先行発売日でした。先日の『ジェラシー』の影でインパクト薄くなりそうですが、これはこれでかなり苦労してます(笑)。マスタリングの立ち会いの為に東京までも行ったし、ジャケットのエンボス調の質感も(ほぼ)完璧に表現したし、と言うことでかなり頑張りましたので、是非ともこの素敵な見開きジャケットをお楽しみ下さい。内容は...、もちろん最高です。今日のオイゲンさんのオリジナル曲「Beautiful Tokyo」なんてビックリするほどカッコイイ!でしょ?
◯ オイゲン・キケロ・トリオ - マイ・リリックス (CD) ← 念願の1枚!遂にCD化!
Sei Mesi Di Felicita' - Armando Trovaioli
やっぱり今日もお祭りでした...。ウチの職場(ディスク・デシネ)は、まさしく"ジェラシー祭"開催中な感じです。そんな訳で、昨日の夜は無事に運営開始となった"disques dessinee online"のオープン記念と言う事で、頑張ったスタッフのみんなと、わざわざ東京から"ジェラシー"のリリース祝いに(事前連絡ありで)サプライズ来店してくれた、bar cacoiの大場さんと行きつけの焼き肉屋さんでプチ祝いをして参りました。毎度ながらの煙モクモクの中で頂くホルモンの美味いこと...。そして安いから困ります。今度は東京でお祝いをしましょうね、オーバさん。
★ Sei Mesi Di Felicita' - Armando Trovaioli
さて、今日はデザイン仕事について。"全くリリースとは関係なところで頑張ってしまった僕"的な名作、"ジェラシー"の空想日本盤"帯"です(笑)・結構インパクトあるので気に入ってるんですがいかがでしょうか?ちゃんとオフセット印刷で作ったので、かなり費用もかかってるし。もちろん、ジャケットやレーベル面のデザインや色見にもの凄く力を注いだので、全体的に満足しているんですが、このちょっとした遊び心がより気分を高揚させてくれると言うか、何と言うか...。意外に細部にも凝ってるんで、良かったら皆さん買って凝視して下さい。ちなみにこちらの"帯"は、ディスク・デシネでの販売分のみの特典です(リリースパーティを開催する、bar cacoiでの購入分にも付きます!)。悪しからず。
◯ アルマンド・トロヴァヨーリ - ジェラシー (LP) ← 帯付きなんですよ〜
Dramma Della Gelosia(Titoli) - Armando Trovaioli
今日はまさしく"お祭り"です...
理由1:disques dessinee online 無事にオープン
理由2:念願の『ジェラシー』アナログ復刻
★ Dramma Della Gelosia(Titoli) - Armando Trovaioli
いやぁ、言葉が無いですね。涙モノです。宝物にして下さい...。
◯ アルマンド・トロヴァヨーリ - ジェラシー (LP)
→ リリース記念パーティーなんかも開催です...