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2010年4月
how it all started - swissy
今からスウィッシーを迎えに関空に行きます!今日は見事に"雨"、名曲「rainy days」が映えるので、良しとしましょう!そして、そのままツアー突入です!
★ how it all started - swissy
では皆さん、ツアーでお会いしましょう!きっと最高の歌声を楽しめますよ〜。
まるやま
◯ swissy - rainy days e.p. (7) ← アナログ盤7'!
◯ swissy - she smiles (CD) ← マストですね...
You're my everything - Lee Garrett
時間が経つのはホント早いです...。気が付けば、スウィッシーは明後日の火曜日に日本に到着です。フィリンピンのマニラから日本まで約4時間...、って、東京-神戸の新幹線と大差無いじゃないか!と思い、ツアー開催を決定してから早4ヶ月...。ホント、もう明後日なんですよ。楽しみ。しかしながら、僕的にはかなり過酷なツアーでもありまして、特に4月30日(金)、5月1日(土)のパーティー版『musique dessinee』の連日開催がエラいことになってますね。老体にムチ打って頑張りますが...、どうか大盛り上がりしませんように。呑み過ぎませんように(僕が)...
★ You're my everything - Lee Garrett
と言う気分なんですが、きっとこの「You're my everything」を爆音でプレイしてしまったら全てが終わる気がします(笑)。この曲、「musique dessinee」のパーティーでは、Evaの「Moon River」と並んで中盤のスイッチになってるキケンな一曲なので...。ま、この音なら仕方無いな、と、一瞬で納得出来てしまう位のキラーな一曲です。そして、そんな一曲を収録したアルバムのデッドストックがディスク・デシネに入荷しております。これまたキラーな出来事ですね...、このタイミングで。
◯ Lee Garrett - Heat for the feets (LP) ← 早い者勝ち!オリジナル盤!残少
your life's in rewind - swissy
が始まっちゃいますね。今日とか、神戸なんて肌寒いので、全くGWが近づいていると言う気配も無いんですが、とにかく、時間だけは過ぎて行ってます。そして、僕は締め切りに追われまくる毎日です。
★ your life's in rewind - swissy
スウィッシーはちょうど今、この「your life's in rewind」のビデオクリップの仕上げ中らしいです。彼女も流石に緊張している模様で、僕とのメールでのやり取りでは、日本のことについての質問攻めもありつつ、僕は僕で最高に忙しかったりでホント大変です。ま、これも"swissy "she smiles" 2010 Japan Tour"を精一杯楽しむため!と言うことで!お楽しみに〜。
◯ swissy - she smiles (CD) → サイン貰っちゃいましょう!
rainy days - swissy
いやぁ〜、サボってました。ブログの更新。と言うか、出来るような状態でも無い位に時間がありません。目前に迫り来るスウィッシーの来日ツアー&GW、そして6月のリリースはCD&アナログ盤と、最近はほぼデザインの仕事ばっかり...。もう眼が死にかけています。チマチマした作業が得意とは言え、流石にこれだけ重なると、しんどい、かも。でもね、頑張ったんで、良いモノで来ています(と思います)...
★ rainy days - swissy
まずは、swissyの7'!遂に完成しました〜。4月の頭に東洋化成さんにカッティングの立ち会いに行って、急ピッチで進めていたんですが、何とかツアーに間に合いそうです。プロダクション・デシネで7'を作ったのは、以前にビアギッテ・ルゥストゥエア(PDSP-001、ほぼ完売状態です。ディスク・デシネにある在庫のみです...)をリリースして以来ですが、今回は気合いが入り過ぎて、ジャケットの型から作ってしまいました(笑)。恐ろしいコストになりましたが、非常に満足の仕上がり。特に細部には注目して頂きたい。世界中探しても、今アナログ7'のジャケットにここまでの時間と手間をかけてるマヌケは居ないでしょう(笑)。ウチなんてそんなモンです...。
◯ swissy - rainy days e.p. (7) ← アナログ盤7'!!
What kind of friend is this - East Village
今日の神戸は春らしい心地良さでした...、でも夜は寒いらしいです。それはそれでイイもんです。何と言っても最近は、矢舟テツローさんの名盤『Age of Vintage』に収録の大(×∞)名曲「Winter Collection」のおかげで、すっかり冬気分が続いていますから。季節感も何もあったもんじゃないです(笑)。
★ What kind of friend is this - East Village
で、その季節感の無さで、今日はこんな名曲です。何と言う切なさ...。僕くらいの世代の人なら、完全にリアルタイムの名作ですが、やっぱり良い曲は何回聴いても、何百回聴いても、何千回聴いても"イイ"曲ですね。この曲を聴くといつでも気分は夏の終わりです...。でしょ、大塚さん?(笑)
◯ East Village - Drop out (LP) ← このジャケットは、是非ともLPで!
◯ East Village - Drop out (CD) ← この復刻は、その内容も含めスゴいンです...
Easy - Major Seven And The Minors
残念なことに愛用の自転車が壊れました...。有り得ない部分が"ボキッ"と折れてしまい、現在入院中です。おかげで電車に乗るハメになり、体調不良中です...。さすがに3年間、ほぼ毎日片道30分の道のりを酷使して来たらそうなりますよね〜。神戸は街中とは言え、山あり谷ありですから...、ウソ、"谷"は無いです、坂道が多いだけ。
★ Easy - Major Seven And The Minors
さて、今日はさり気ないけど"大名曲!"をご紹介。昨年のザ・ロイヤリティーズの来日公演の際にお世話になった"excellent. records"さんが、ノルウェーはベルゲンの音楽シーンにスポットを当てた傑作コンピ『ベルゲン・コーリング』のオープニングを飾る一曲、Major Seven And The Minorsの「Easy」です。これ、サンプル聴かせてもらった瞬間に"プチ"鳥肌モノでした。出だしこそホール&オーツでも始まるかな?的なメロウな音作りでイイ感じだったのですが、サビの展開はまるでトッド・ラングレンか?な、鬼名曲。これはスゴいとしか言い様が無いです。この一曲だけでもこのコンピ2枚ほど買っても良い位。他の楽曲も素晴らしくクオリティ高いし。
あ、トッドと言えば、シルヴァー・サンの"メガネくん"ことジェームス曰く"トッドは神だ"、だそうです。ですよね?、大塚さん?
◯ V.A. - Bergen Calling (CD) ← 作品として、非常に素晴らしい内容です
◯ Major Seven and The Minors - For those about to softrock (CD)
Cheating, Cheating - The Bank Holidays
しっくり来ない天気が続いております、最近の神戸。スカ〜っと晴れて欲しいもんですが今日は大雨。でもこう言う雰囲気も良いもんです、晴れた日の爽快度が増しますから。ただ、そんなこと言ってられるのも夏前までですネ。暑いのがキライな僕にとっては、夏場はただの地獄ですから(笑)。あ〜、いやだいやだ。
★ Cheating, Cheating - The Bank Holidays
さて、今日は少し地味かもしれないけど、ホントに良いバンドをご紹介。オーストラリアの4人組The Bank Holidaysは、言わばギターポップ/インディポップと言う類いのグループです。が、如何せん、やってることのクオリティが高過ぎて、その手の音楽好きには評価されていないかも。メンバー全員がヴォーカルをとり、趣味の良い60's的センスもあり、弦やホーンもしっかりとしたアレンジメントとともに交えて聴かせるマジカルポップ。何と言っても曲がイイんデス!こう言う素敵な音楽を奏でるバンドの評価は低いのに、どうでも良いようなスカスカのなんちゃってバンドが思いっきりプッシュされてる世の中って...、ビミョー。ま、そんなことはどうでも良いですね、とにかく彼等の音楽が素敵だってことを知ってればそれで僕なんかは満足です(笑)。がんばれ、Bank Holidays!もうじきリリース予定の新作も楽しみ。
◯ Bank Holidays - As a film (CD) ← ほんと、良いバンドだと思いますよ...
There's a girl - Birgit Lystager
いやぁ〜、今日は土曜日だったんですね。どうりで街中に人が多いと思ったら...。そして、既にコレを書いている時点では、日曜日...。時の流れって、ものスゴく早いですね、ホント。僕くらいの年齢になって来ると、時間の概念が逆になって来て、残り時間のカウントダウンになる訳です。ま、それは大袈裟ですけど、そうでも考えないとやって行けない感じの今日この頃です。やりたいことが沢山あるのはイイ事ですけど、全部はやれないこのやるせなさ...。切ないです...
★ There's a girl - Birgit Lystager
もう夜中なんで、書いてる事も意味不明気味ですが、この曲の美しいイントロを聴いていると細かいことはどうでも良くなって来る位に爽快です。この舞い上がるストリングスだけで実に40秒弱。まさに"豪華"なイントロ、夢見心地のメロディ、歌声。これ以上の至福はありません。とにかく素晴らしいです...。そう言えば最近、この作品の全般を手掛けたデンマークの名作編曲家Tom Prehnさんとやり取りしています。楽しい。これまた夢のようなひと時。(時間も無いくせに)インタビューも試みる予定、乞うご期待です...。しかし、今回のビアギッテ・ルゥストゥエアの一連の再発、ホント自分がやってるのが夢のよう、もしかして夢なんじゃ?
◯ Birgit Lystager - Love's Labyrinth (CD) ←ジャケットの仕上がりもイイです!
Terminal - Tetsuro Yafune
世の中はすっかり"桜"満開ですね。通勤途中も入学式、入社式やらで、初々しい気分で一杯です。もう、そんな新鮮な気分は何一つ無い僕ですが(笑)、日々良い曲に出会うことで、(プチ)フレッシュ感を楽しんでいます。ささやかですがイイもんです...
★ ターミナル - 矢舟 テツロー
今日は前回の続き、矢舟さんの名盤『エイジ・オブ・ヴィンテージ』から「ターミナル」です。もうここまで来るとジャズなんて言葉では表現出来ないですね。僕にとっては思いっきりツボな、ドラマチックな名曲です。儚げなピアノのイントロ、曲が進むにつれ、ジワジワと高揚して行く曲調、ほんのり涙を誘うメロディ...。矢舟さんの歌声には、言葉に出来無い感じの安心感があるようです...。流行り廃りなんて言葉、この人の音楽には関係無いことでしょう、たぶん。
◯ Tetsuro Yafune - Age of Vintage (LP) ←限定のアナログ盤が先行で登場!
◯ Tetsuro Yafune - Age of Vintage (CD) ←CDは見開き紙ジャケ仕様!!
Winter Collection - Tetsuro Yafune
ほぼ休み無しで働きづめです...。先週末は出張もあり、横浜で今度リリースする予定のアナログ盤(×2)のカッティングに立ち会い、東京では6月リリース予定のCDのマスタリング立ち会い&二晩連続でカコイで夜更かし...。そして、帰って来てからも猛烈な締め切り地獄に追われ昨日も結局終電...。心地良い季節感を感じるヒマも全くなく春を迎えております...。
★ Winter Collection - 矢舟 テツロー
...しかし、そんなドンヨリした気分も一瞬で"無"にしてくれる名盤の登場です!もうホントに"声を大にして叫びたいくらい"素晴らしい!矢舟 テツロー氏の傑作アルバム『エイジ・オブ・ヴィンテージ』遂にリリースです!これ、スゴいです!
サンプルもらって初めて聴いたとき、一聴で、ものスゴい衝撃を受けました。どれ位かと言うと、その瞬間「これは即決で購入」&「ほぼ一生モノ」が同時決定してしまった位にスゴかったのです。特にこの「Winter Collection」はほぼパーフェクトな1曲。全く持って季節感はズレてますが(笑)、そんな事お構い無しに、さっさと冬になってほしいと思わせてくれる名曲です。もう、王道としか言い様の無い位に王道の(モータウン調)ポップスなんですが、ハッキリ言って最高です。細かいことはどうでも良いです、ただただ、イイ曲です。名曲ってそんなモンです、たぶん。
◯ Tetsuro Yafune - Age of Vintage (LP) ←限定のアナログ盤が先行で登場!
◯ Tetsuro Yafune - Age of Vintage (CD) ←CDは見開き紙ジャケ仕様!