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Tema per Luciana - Armando Trovajoli
天気が悪い日が続きますね...。妙に暖かかったと思ったら雨、そして再び寒い、と、安定感の無い天気ですね。タイミング悪くヨーロッパに買付に行くと、こう言う時が結構ありますけど、それも"風情"って事で...。と言うか、大体一日中ジメジメしたレコード屋の倉庫で過ごしてたりするので、あんまり関係無いですけどネ。レコードの買付なんて、決してエレガントでスタイリッシュなモノではありませんから(笑)。
★ Tema per Luciana - Armando Trovajoli
今日は『ジェラシー』、『il Profeta』、『La Famiglia Benvenuti』、『女性上位時代』(...このまま行くとキリが無い)などと並ぶ、僕の大好きなアルマンド・トロヴァヨーリ先生の名作『C'eravamo tanto amati(あんなに愛しあったのに)』からの一曲です。この「Tema per Luciana」はVer.違いで3パターン収録されてるんですが、メロディの良さ、キラキラ感が素敵で、全Ver.最高です。おっしゃれなスキャット、ジャジーでもボッサでもなく、オルガンも軽快に転がってたりはしませんが、とにかく感動的なイイ曲です。聴けば聴くほどに、イイ!。全然関係無いけど、この作品のリリース元の『Duse Records』の音源は、今はイタリアの『Beat Records』が管理してますが、ウチのレーベルとのライセンス関係の担当者の女性が、Lucianaって名前です。なんか、イイ、この感じ...。
このLPを初めて買ったのはもう10年以上も前の事ですが、思えばその時ってまだ"ユーロ"じゃなくて"リラ"だったなぁ、イタリアの通貨。やたら桁数が多いの(笑)。
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