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猫とぼく その2(2010年2月3日)
続き...
何がスゴいって、この人、"ニャーニャー"言いながらスリスリ寄って来たかと思えば、僕の膝の辺りから、一気に人の体を駆け上ってくるのです、ガシガシガシッ、と。挙げ句の果てには僕の肩の上に居座り、ウトウト眠り出す始末...(画像はその時の状況。僕のマフラーでゴロゴロやってます)。
ちょっとくらい自転車をこいでみたところで(10mくらい)一向に降りる気配はありません。当然、街行く人達が"僕ら"を見る目は、"よくなついてるね〜"なんて域を超え、"曲芸の練習ですか?"みたいなレベルです(笑)。何と言っても、自転車にまたがった人間の肩の上でネコが普通に寝てますから。しかも5分くらい。
出勤途中だったので、そのままデシネまで連れて行こうかと思いましたが(たぶん行けたな...)、おうちの人が心配すると良く無いので、居眠りの途中に悪いなぁ〜と思いつつも、丁重に降りて頂きました...(と言っても、相当粘られましたケド...)。
続く...
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