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Hana - Eugen Cicero in Tokyo
2010年も既に一ヶ月経ちましたね...。そして今日はせっかくの日曜なのに雨でした。このまま2月はドンヨリしちゃう感じなんでしょうか。ああヤダヤダ。ま、そんな事はどうでもイイですが、今日はスウェーデンからの新入荷アイテムがサイコウだったので、かなり気分が晴れやかです。そのアイテムについては近日中に紹介します、色んなところでウザいくらいに...。
★ Hana - Eugen Cicero in Tokyo
で、今日はそんな晴れやか気分を美しく穏やかに、でも感動的に描いたこの一曲です。きっと日本人なら誰でも知っているであろう名曲「花」(滝廉太郎・作)を、オイゲン・キケロがエレガントに奏でる名演です。こう言うの"和洋折衷"と言うんでしょうか?大体"和洋折衷"なモノって、妙な違和感を感じさせるんですが、この曲には全くそう言う雰囲気が漂っていないのがスゴい...。恐るべしオイゲン先生...。
このレコード、それこそ10年位前は中古レコード屋さんのセールコーナーでゴロゴロしてたんですが(天国ですね...)、今ではめっきり見かけなくなりました。何とかCDでも聴いてみたいのですが...。と言う事で、現在ライセンス交渉中です。まぁ、メジャーさんの音源なので色々難しそうですが、こんな素敵な作品が気軽に聴けないって、ヤな感じでしょ?なので、ちょっと頑張ってみます。
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