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2010年1月
Hana - Eugen Cicero in Tokyo
2010年も既に一ヶ月経ちましたね...。そして今日はせっかくの日曜なのに雨でした。このまま2月はドンヨリしちゃう感じなんでしょうか。ああヤダヤダ。ま、そんな事はどうでもイイですが、今日はスウェーデンからの新入荷アイテムがサイコウだったので、かなり気分が晴れやかです。そのアイテムについては近日中に紹介します、色んなところでウザいくらいに...。
★ Hana - Eugen Cicero in Tokyo
で、今日はそんな晴れやか気分を美しく穏やかに、でも感動的に描いたこの一曲です。きっと日本人なら誰でも知っているであろう名曲「花」(滝廉太郎・作)を、オイゲン・キケロがエレガントに奏でる名演です。こう言うの"和洋折衷"と言うんでしょうか?大体"和洋折衷"なモノって、妙な違和感を感じさせるんですが、この曲には全くそう言う雰囲気が漂っていないのがスゴい...。恐るべしオイゲン先生...。
このレコード、それこそ10年位前は中古レコード屋さんのセールコーナーでゴロゴロしてたんですが(天国ですね...)、今ではめっきり見かけなくなりました。何とかCDでも聴いてみたいのですが...。と言う事で、現在ライセンス交渉中です。まぁ、メジャーさんの音源なので色々難しそうですが、こんな素敵な作品が気軽に聴けないって、ヤな感じでしょ?なので、ちょっと頑張ってみます。
◯ Eugen Cicero Trio - My Lyrics (CD) ← 頑張りました...、夢のCD化!
Charley-Main Title - Don Costa
今日も気が付けば日が変わろうとしてます...。今日こそは、今日中に家路につくつもりでしたが、考えてみれば昨日と今日の境目とか、実際にはあんまり重要でないような気がして来ました。でも、今日は今日中に家に帰ります。激しく支離滅裂な感じですが、最近やる事が多過ぎて、頭の回転が早まっているようで、思考のズレが顕著です。と言うか、元々僕の頭の中なんてズレてるんでしょけどネ...
★ Charley-Main Title - Don Costa
今日は、"クロ"くて"カッコイイ"一曲!昔からこのレコードはかなり大切にしてますが、針を落とす度、聴く度に頭の中がスカッとします。無駄にドラマチックなイントロ、無駄に壮大なストリングス、無駄に転がりまくるエレピ、無駄な位に流麗なメロディが、全く"無駄"無く同居しているこの感じ。分かるかなぁ。この有りそうで意外に無い感じ。絶妙のバランス感覚が、有りそうで無い感じなんです。ここぞと言うタイミングで爆音で聴くと衝撃的です。鬼気迫る感じのジャケも絶妙...。
Tess Henley - Easy to love (CD)
いやいや、ビミョーに忙しくて、ちょっと更新をサボっていました。基本、貧乏ヒマ無しなもので...。今日もせっせとオフィスで使ってる音響機材のケーブル類の接続を見直したり、新しい機材を導入したりでこんな時間になってしまいましたが、"スカッ"と胸のつかえが取れる位に、イイ感じの音が鳴っているので満足です。何と言っても一日、平均12時間位はここで音楽聴いてるので、やっぱり音楽はイイ音で聴きたい訳です...
★ Easy to love - Tess Henley
で、今日の一曲。シアトル在住の女性SSW、テス・ヘンリーのデビュー作。イイでしょう?この「Easy to love」は絵に描いたような、爽やかさが絶妙のメロウなソウル。演奏やアレンジも込みよさも光りますが、クロ過ぎないテスちゃんのヴォーカルがイイ!この子はまだスゴく若いんで、伸び盛りなんでしょうね...。ジャケットの感じとかも、アイドル的な雰囲気を醸し出しててイイ感じ...。
◯ Tess Henley - Easy to love (CD) ← 是非ともCDをお買い求め下さい...
A Little Longer - Kaleo
異常気象?って位に暖かいですね、二日ほど...。突然やって来た季節の変わり目みたいな感じで気持ち悪いですけど、明日からはまた寒いそうです。そう言えば、今年の冬は全くに近い位、洋服を買ってないなぁ...。何と言っても貧乏ヒマ無しですから。
★ A Little Longer - Kaleo
さて、今日はそんな冬の暖かい一日に最高な名曲。カレオの「A Little Longer」はホントにイイ曲です。簡単に"名曲"とかって書いてしまいましたが、名曲の中にもランク付けがあるとしたら、確実に"97点"以上です。トップクラスです、いやホントに。こう言うのこそ、ホントの"キラー"ですよね。比べるのもどうかと思いますが、70年代にリリースされたこう言う感じのハワイ物の高額なレコードとかに大枚はたくなら、まずはこっちを聴いてほしいです(別に高額盤的なモノを批判してる訳では無いです。僕は"音楽そのもの"以外には全く興味が無いので...、念の為)。現役でこんなにイイ曲書いて、イイ声で歌うアーティストが居るって、ホントに素晴らしいです...。来日ライブとかあったら、絶対行く!
◯ Kaleo - Aloha Monday (CD) ← ホントの名作ですよ...
Gianni Rossi Studio [Berlin]
今日は2010年最初の仕事の"ヤマ"を超えた気分です。と言っても年間20回くらいは"ヤマ"が来るので、気持ち的には2010年上半期でその殆どクリアしたところです。その後は、ヨーロッパの人達みたいにヴァカンス...、と行きたいところですが、まぁ無理だな。と言う事で、今日は、ライナーノート2本、デザインの仕事3本の入稿日でしたが、無事に終わりました。たぶん、無事なハズですが...。
★ Gianni Rossi Studio
さて、そんな訳で今日はデザイン絡みです。既にディスク・デシネでは大々的にご紹介しておりますが、ジャンニ・ロッシと言うデザイナーをご存知でしょうか?知らない人も、その作品を見れば納得でしょう。そうです、パオロ・スコッティが手掛けるイタリアの優良レーベル"Dejavu Records"のアートワークの殆どが、ジャンニの手によるモノです。他にも企業ノヴェルティとか、映像作品とか、ダフト・パンクやジャスティス、ビョーク、コーネリアスなどの大物アーティストのイタリアン・ツアーポスター(←この辺は、デシネの店頭で購入出来ます)等も手掛けてたりするんですが、とにかくセンスがイイ。そして、何がスゴいって、天が二物、どころか天が三物を与えたか?って位に"男前"で"ナイスガイ"。世の中ヒドいです...(笑)。前はボローニャで活動をしていて、その時に連れて行ってくれたレストランで食べたボロネーゼが"猛烈に美味かった"のも懐かしいなぁ。今は、ベルリンにスタジオを移しているのですが、ますます忙しいようで何よりです。
◯ デザイナー"ジャンニ・ロッシ" (Gianni Rossi) ← こちらもドーゾ!
◯ Gianni Rossi - Germania 2006 (Poster) ← 画像のポスター購入出来ます
The Way - Orly
今日は高校の時の友人がお店に訪ねて来てくれてビックリな一日でした。サッカー部の時の友達ですが、どこからか噂を聞きつけて寄ってくれたらしいです。そう言えば、台風で学校が休校になった時、一緒にコソッとボーリングに行ったなぁ...とか、何か久々に懐かしさを感じた一日でした...。こう言う感覚を味わえるのは、歳を取ってからだけなんでしょうね...。中々良いもんです...。
★ The Way - Orly
さて、今日は、そんな"何か良いなぁ..."な名曲。オーストラリア生まれ、現在は米国に拠点を移して活動中と言う女性SSW、Orly(オーリー)の「The Way」と言うナンバーなんですが、コレがイイ!転がるエレピと、どこか懐かしさが滲む1970年代の良質のメロウソウル的なフィーリングと、彼女の芯の通った歌声がイイ感じにマッチしているのです。全然派手じゃないですが、ジワジワ効いて来ます。見た感じは、今風(←ちょっと変な表現?)な感じで、他の楽曲はもっとR&Bっぽいんですが、この曲と、もう一曲「Be with you」と言う曲がツボです...。
◯ Orly - Orly(2009) (CD) ← ほぼ自主制作?国内では入手困難です、たぶん。
Love's In Need Of Love Today - John Minnis
短かったとは言え、お正月に挟んだお休みのせいで胃袋が膨らんでいるようです。つまるところが最近太った気がします。寒い季節なので、カロリーの消費も少ないし、でもオフィスにはお土産で貰ったオヤツが大量に溢れているし...、毎日悩ましい感じです。悩ましいと言えば、年が明けてからもデシネには良い作品が色々と入荷中で楽しいです(忙しくて中々出せていませんケド...)。
★ Love's In Need Of Love Today - John Minnis
さて、今日は僕の"魂の一曲"(ちょっと大袈裟です...)です。スティーヴィー・ワンダーが歌った"愛"の名曲「Love's In Need Of Love Today」ですが、John MinnisさんのVer.は尋常じゃない込み上がり度が最高にドラマチックです。甘くて切ないけど、聴く度に熱いモノが込み上がるような、まさに"魂"に響く感じです。余りガラじゃないですけど、たまにはそう言う事も言ってみたりして...。
この作品、出来ればCDでリリースしたいのですが...、難しそう...。
◯ John Minnis - Classic I - Live (LP)
Chant de Havane - Pierre Cammas
新年早々、忙しいモードに突入しています。そんな訳で、ちょっと間が空きましたが、昨日は去年から仕込んでいたプロダクション・デシネの2010年第一弾リリース『ル・ピアノ・ドゥ・ピエール・カマス』がディスク・デシネに届きました。ホントは年末には届いているハズだったんですが、ジャケットの印刷屋さんの不手際があったようで...、年越ししてしまってました...
★ Chant de Havane - Pierre Cammas
手前味噌なコンピ盤『musique dessinee 03 ~ Essence』には名曲「Sarabande a Part」を収録させてもらったのですが、この作品、当然アルバムとしても素晴らしいのです。で、今日はオープニングをダイナミックに飾る逸品「Chant de Havane」です。結構前のめり気味の勢い溢れるナンバーですが、どこか余裕すら伺わせる感じがイイですね。まぁ、このアルバムに関して何が良いって、まずはジャケットのラブリーさでしょう。すぐにでも飾りたくなるような絶妙の雰囲気ですから。
◯ Pierre Cammas - Le Piano de Pierre Cammas (CD) ← もう購入出来ます!
(あんこで食べる) PRETZ 小倉トースト味
またまた寒くなりましたね...。神戸も一気に寒くなって来ています。毎朝&毎晩自転車通勤にはこたえます。特に顔が寒い、と言うか"痛い!"。この先まだまだ寒くなるんでしょうか?と言う事は、今年は雪も降ったりするかしら...。やだやだ。
★ あんこで食べる PRETZ 小倉トースト味 [東海地区限定発売]
さて、久々に音楽じゃない事も書いてみたり...。昨年末のパーティーの日(12月30日)には、日本中の色んなところから来店&来場がありまして、お土産を沢山頂いたのですが(皆さん、ありがとうございました)、今日の"あんこで食べる PRETZ"は、お正月に帰省していたウチの嫁の土産です。ちょっと粒あんの量が物足りない気もしますが、プリッツそのものは、確かにトースト味、しかも、ミミの部分の味がしてイイです。今年も色んな"あんこ"のお土産/差し入れを期待しております...。
Your life's in rewind - swissy
皆さん、年始はいかがでしょうか?今日から仕事始めって方も多いのでは?毎年思うんですが、この年始の仕事始めの気怠さ、何とかならないんでしょうか...。僕は今年は早めに始動した(つもり)ので、まだマシな感じもしてますが、ガッツリ休みを取った人は、結構キツいだろうなぁ〜、なんて。ま、年末の激務のおかげで止まっていた、"LOST"のシーズン5も無事に観終わって、あとはファイナルシーズンを待つばかり...。あ、でも、まだ"24"のシーズン7と"BONES"のシーズン4を観ないと...。CSが観れるって恐ろしい事ですよね...。
★ Your life's in rewind - swissy
年の始めはこんな爽やかな一曲がバッチリですネ。このキラキラ感がハンパじゃない。それでなくても素晴らしい歌声、メロディ、疾走感に加えてこの繊細なギターの鳴り。清々し過ぎます。透き通り過ぎてビックリです...。
そんなスウィッシーの名曲「レイニー・デイズ」が、関西を代表するラジオ局『FM COCOLO』さんのマンスリー・ナンバー(的なモノ?)に選ばれました!嬉しい〜!皆さん、一日に最低一回くらいはエアプレイされてるハズですので、電波を拾える地域の方は是非聴いて下さい。ラジオで流れると、それはそれは魅力的です!!
◯ swissy - she smiles (CD) → エヴェーグリーンな名作です!
Pick me up - The Clown
やや出遅れましたが、皆様、新年あけましておめでとうございます。このブログは去年リニュールしてからそんなに日が経っていないので、今年からが本番と言う感じで、色々とくだらない事を書いて行きます。2010年も何卒宜しくお願いします。
★ Pick me up - The Clown
ホントは、2009年をこの名曲で終えるつもりだったんですが、大晦日をグッタリして過ごしてたら年が明けてしまいました(笑)。でもイイんです。イイ曲は何万回聴いてもイイ曲だから。そんな訳で2010年最初の一曲は、ザ・クラウン - ピック・ミー・アップです。感極まった明け方、爆音で聴くこの曲の素晴らしさは、まさしく"究極"のスバラシサ...、幸せです。
◯ The Clown - Clownism [Japanese Deluxe Edition] (2CD) ← 奇跡の名作!
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あ、遅くなりましたが、先日の『musique dessinee 91230』にお越しいただきました皆様、寒い中をホントにありがとうございました。もちろん、会場のブルーポートの中は"灼熱"な感じでしたが(笑)。おかげさまでフロアは朝まで満杯で、僕も見事に声が枯れました(プロダクション・デシネのブログにパーティーの模様がアップされてます。特に一番盛り上がっている部分、って訳ではなく、ほぼ夜中から朝までこの状態でした...)。ビール→マッコリ→ひたすらビール、そしてパスティスと、年末に相応しい感じに呑みまくらせて頂きました。途中、一瞬音が止まった瞬間(機材トラブル)は流石に酔いが引きましたが、何とか復活して良かったです。2010年も、精一杯"音楽を楽しむ"ことに徹しようと思います!何卒宜しくお願いします。