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Sarabande a Part - Pierre Cammas
気が付けば、既に6日も経ってますね...12月。この感じだと、アッと言う間に年末ですね。思えば、去年と一昨年は、ヨハンのジャパン・ツアーや自分がゲストDJで呼ばれてたりで、この時期は猛烈に忙しかったような気がしますが、今年は今年で、1月と2月にプロダクション・デシネからリリースするタイトルの準備や、個人的な用事で結局忙しい訳です。と言う事で、僕の残りの人生は、ずっとこの調子だろう、とか思っています。ま、そう言うのはどうでも良い話ですが、やって来た仕事の成果が形で残ると言うのは嬉しい限り。今日の一曲もその一つです(右上のロゴに注目)...
★ Sarabande a Part - Pierre Cammas
ラムゼイ・ルイスの1968年の名盤『Mother nature's son』を思いっきりスタイリッシュに、エスプリをまぶしたらこんな感じのジャケットになるんでしょうか。ラブリーなイラストレーションが秀逸な、知られざるフレンチ・ピアノトリオの逸品です。確か、このレコードを教えてくれたのは、大(×100000)親友のフランス人、デヴィッド(L'arome Productionsのボス)なんですが、聴いた瞬間に笑いが止まらないくらいにセンスの良いナンバーがズラリ!そして、よほどのマニアでもなければ"確実に"知らないであろう珍しさ、何より、ジャケットの良さがたまりませんネ。特に、この「Sarabande a Part」は、華麗なジャズボサ主体のアルバムの中にあっても、一際輝く愛らしいワルツの名曲で、ジャケの世界感を完璧に表現してます。ピエール・カマスさん... 決して高名なピアニストでは無いですが、ステキすぎます...。
◯ Pierre Cammas - Le Piano de Pierre Cammas (CD) 2010年1月発売予定!
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