神戸・栄町のセレクトCD / レコード・ショップ、「disques dessinee / ディスク・デシネ」のオーナー・ブログ『musique dessinee / ミュージック・デシネ』

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The Man I Love - Martin Haak Kwartet

The Man I Love - Martin Haak Kwartet

一歩づつ前進しております、今日も...。と言う事で、何の事かよく分からない出だしですが、画像を見て判断して下さい。音楽のレーベルを運営していると、どうしても複雑な権利関係の調査とか、交渉とか、とにかく、軽〜く1~2年とかかかるような仕事を地道にやる必要がある訳です(僕の場合は本業が小売業なので、特に時間を有効に使う必要がありますネ)。もちろん相手あってのやり取りの為、仕方ないのですが、さらにコレが国際的なやり取りだったり、世代の違いがあったりすると、さらに大変。で、我が「プロダクション・デシネ」は、2009年の後半は主にジャズの再発を手掛けているのですが、作品が1970年代とかのモノだったりしたり、やたらマイナーな作品だったりすると、もう大変。しかも平行して何タイトルか進めたりすると、脳ミソが飛び散りそうになります(なりません)。ま、それ位の事をやってれば逆に、成功した時の喜び、嬉しさは自分以外の誰にも味わえないような特別なモノになる訳ですから、全然良いんですケド...

さて、前置きが無駄に長くなりましたが、今日はコレ。良い音になって来ました...

★ The Man I Love - Martin Haak Kwartet

歯切れの良い頭のパーカッションの音色だけでもヨダレが"ジュルッ"っとなります(ちなみに、このパーカッション奏者は、かのキティ・ウィンターのバックでも叩いている人らしいです)。跳ねる&走るピアノのフットワークの軽さは、今にも空に飛び出しそうな勢いです。心踊る、とはこの事でしょう。こんな名演(楽曲自体はガーシュインのカヴァーです)で幕を開ける作品が悪い訳ないンです...。

と支離滅裂な感じでスミマセン。今年は他にもスゴいの出ますが... まだ内緒!






2009年10月14日 00:08 | コメント(0)

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