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Could It Be Love - Phase 7
随分と冷え込むようになりました...。最近は昼間でも肌寒い...、そんな神戸です。さて、昨日は、かな〜り久しぶりに大阪に行きました。ハッキリ言って電車で2~30分なんですが、最近は滅多に行きません。特に昼間に行ったのは、ホントに何時ぶりだろう?と思う位に久しぶりな気がしました(笑)。半分仕事、後はプライヴェートな感じ(プチ出張の営業の人みたいな感じ?)でしたが、前々回でご紹介した"ラ・レーヌ・レネット"さんにも行ってきました。いつも素敵なアイテムが沢山並んでいる、ステキな洋服屋さんですが、唯一の難点は、メンズが無いこと...。期待してますよ〜。
で、そんな事をやっている内に、こんな良いモノがリリースされてました...
★ Could It Be Love - Phase 7
少し前にリリースされたBabaduに続く、ハワイアン産のメロウグルーヴのマイナーな逸品がこの、フェイズ7です。何と言っても、セブン・アップ(ジュースね)のデザインをパロッたジャケットが秀逸!音の方も、曲によっては遊び過ぎじゃない?(と言うよりは、下世話過ぎ、と言うべき?)と言うナンバーもあるのですが、エレピが気持ち良く転がり続けるこの「Could It Be Love」なんて良いですね〜。独特の南国感とソウル感の入り交じった絶妙のバランスがたまりません。盤起こしで音が悪いのが残念ですが、それでもスゴくイイ仕事だと思います!限定盤らしいですよ。
◯ Phase 7 - Playtime (CD) フェイズ 7 - プレイタイム
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