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2009年10月
How It All Started - Swissy
ここ数日神戸は晴れ続きです。と言っても日中は殆ど外に出ない(日光を浴びていない)のですが...。さて、今日もスウィッシーです。前回は全くと言っても彼女の素性には触れていませんでしたが、今日も触れません(笑)。音を聴きなさい、って事です...
★ How It All Started - Swissy
中々甲乙付け難いのですが、アルバムの中で僕が一番好きな曲はたぶんこの「How It All Started」です。"ただただ素晴らし過ぎる..."と言う言葉で全ては片付くのですが、あえて言うなら、あえて、言うなら、この込み上がる感じが"イイ!"のです。ただのポップスであって、全く次元の違うこの感じ... 説明出来ませんネ。音を聴きなさい、って事です...。次回に続く...
◯ Swissy - She Smiles (PDCD-035 ¥2,415円) 2009年12月9日(水)発売予定
Rainy Days - Swissy
昨日のローラ・アランはホントに素晴らしい作品で、空気のような存在なのに、しっかりと色と香り感触がある、そんな感じの名作です。当然それを上回るような作品なんて、そう簡単には無いだろうと思っていたのですが...。いきなりあったんです(前振りが長い?...)。その歌声を聴いた瞬間に、"コ、コレはマズい..." と思い込んでしまった位に衝撃的だったニューカマーが今日の1曲
★ Rainy Days - Swissy
どうでしょうか?この歌声、メロディセンスの良さ、程よいソウル感...。何より、このホンの一掴み(たぶん、0.1%以下くらい...)のアーティストしか持ちえないであろう、極上の"雰囲気"と"存在感"。ハッキリ言って"スゴい!"としか言い様が無いんです。もちろん、クラブで受けるような踊れる曲でも、今風のセンスがある訳でも何でも無いんですけど、僕は自信を持って言い切りたい!"この子はホンモノ"だと。
ま、僕がそんな事言ったって屁の突っ張りにも成りませんけど(笑)...。そんな訳で、一所懸命に交渉しました。無駄に暑苦しい"やる気"と拙い英語で。その結果、スウィッシーのデビュー作『She Smiles』は、我らがプロダクション・デシネよりリリースされる運びとなったのです。ドキドキしますネ... 次回に続く
◯ Swissy - She Smiles (PDCD-035 ¥2,415円) 2009年12月9日(水)発売予定
Slip and Slide - Laura Allan
ちょっぴりご無沙汰していました。プロダクション・デシネの年内リリースのピークが11月、12月で、今年は年が明けてからも(珍しく)リリースが続くと言う事もありつつ、私用でも引っ越し(まだまだ先ですが)があるかも知れないので、一日が非常に短く感じる日々が続いています。ま、イイ事なんですけど。そう言う時に限って、新譜も旧譜もスゴく良い物に出会えたりしますから面白いですね...。で、そんな前振りが全く関係の無い今日の一曲はコチラです。大袈裟でなく"永遠の名盤"と言うべき1枚から...
★ Slip and Slide - Laura Allan
ディスク・デシネでは、超トップクラスの定番アイテムで、例えお店が倒産しても(笑)、コレだけは売り続けたい!と思える位にステキな作品です。ジャケットもサウンドも、全てが最高に素晴らしく、「きっとコレを超えるような作品、もう滅多な事じゃ出会えないだろうなぁ...」と思っていたのですが... 明日へ続く...
Could It Be Love - Phase 7
随分と冷え込むようになりました...。最近は昼間でも肌寒い...、そんな神戸です。さて、昨日は、かな〜り久しぶりに大阪に行きました。ハッキリ言って電車で2~30分なんですが、最近は滅多に行きません。特に昼間に行ったのは、ホントに何時ぶりだろう?と思う位に久しぶりな気がしました(笑)。半分仕事、後はプライヴェートな感じ(プチ出張の営業の人みたいな感じ?)でしたが、前々回でご紹介した"ラ・レーヌ・レネット"さんにも行ってきました。いつも素敵なアイテムが沢山並んでいる、ステキな洋服屋さんですが、唯一の難点は、メンズが無いこと...。期待してますよ〜。
で、そんな事をやっている内に、こんな良いモノがリリースされてました...
★ Could It Be Love - Phase 7
少し前にリリースされたBabaduに続く、ハワイアン産のメロウグルーヴのマイナーな逸品がこの、フェイズ7です。何と言っても、セブン・アップ(ジュースね)のデザインをパロッたジャケットが秀逸!音の方も、曲によっては遊び過ぎじゃない?(と言うよりは、下世話過ぎ、と言うべき?)と言うナンバーもあるのですが、エレピが気持ち良く転がり続けるこの「Could It Be Love」なんて良いですね〜。独特の南国感とソウル感の入り交じった絶妙のバランスがたまりません。盤起こしで音が悪いのが残念ですが、それでもスゴくイイ仕事だと思います!限定盤らしいですよ。
◯ Phase 7 - Playtime (CD) フェイズ 7 - プレイタイム
Lush Life - Nat King Cole
今日の神戸は見事な"秋晴れ"って感じの晴天でした。ゆ〜っくりと自転車こいで通勤してると、ウットリ眠りそうになるくらい....。ある意味キケンですが、キケンと言えば、ここ最近であった最もキケンな逸品が本日の一曲です...
★ Lush Life - Nat King Cole
初めて聴いた瞬間、かなりビビりました。声はもちろん、御大・Nat King Coleなんですが、「こんな曲あったの?」って位の劇的な疾走&ドラマチック・アレンジで甦っております。この曲が入った作品『Re:Generations』は、Nat King Coleの名曲のリミックス集なのですが、程よいメジャー感と、元の歌の部分をしっかりと残した好曲揃いの一枚です。で、その中でも際立つ"ミラクル感"が漂うのがこの「Lush Life(Produced by Cee-Lo Green)」と言う訳です。一言、"ヤヴァい"に尽きます。
当然の如く、秒速で"ミュージック・デシネ・クラッシック"化決定でした。前回のキテンでのパーティー版"musique dessinee"でも恐ろしい位に気持ち良く響き渡ってました。もう一回言うけど、"ヤヴァい"の一言に尽きます。ちなみにオリジナルVer.はかなりマッタリした感じです。そう言えば、リズムのパターンが最近TVCMでも使われてた、Four Seasonsの名曲「Beggin'」のリエディットに似てますね...。
◯ Nat King Cole / V.A. - Re:Generation (CD)
Waltz for Sweetie CD Bag - Reinette x dessinee
何だかスゴい商品名になってしまいました。ただ、画像をご覧頂ければ分かる通り、ほぼ完璧なネーミングです、よね?
以前にもTrico Bag / トリコ・バッグ"と言う、こだわりのレコード/CD用バッグの制作をお願いしたりで、色々とコラボレーションしていたのですが、再び、大阪のレディース・ブランド"la reine Reinette / ラ・レーヌ・レネット"さんとのコラボ・アイテムを作成しました。その名も...
□ Waltz for Sweetie CD Bag - Reinette x dessinee
少し前に、「レネットの2009年の秋冬のコレクション用にミックスCDを作ってもらえませんか?」とお願いされていたモノで、遅れながらも良い感じに完成したのが今回のバッグ達のオマケとしてセットされている『mini 07 "Waltz for Sweetie"』と言うミックスCDな訳です。楽しんで作らせてもらったおかげで、イイ感じのミックスに仕上がった気がします。かなり"ラブリー"な感じです。そして、何と言っても肝心のバッグがキラキラしていてスゴいのです...。"Trico Bag / トリコ・バッグ"もそうなんですが、ウェブ上の画像だけでは、中々そのスゴさが伝わらずで、とにかくすごい良いモノなんです。大体、店頭で実物に触れられた方は、決まって「スゴくしっかりしていますネ!」ってな反応です。当たり前です。彼女達が作るモノは、尊敬に値するプロダクツばかりなのです。と言う事で、詳細はコチラ、
◯ ラ・レーヌ・レネットとディスク・デシネのコラボレーション
僕としては、早くメンズ・ラインをスタートさせて欲しいところです...。あ、そうそう、余り知られていませんが、『mini 04』は最初期のレネットさんとのコラボ作品でもあります。ま、今や入手困難なんですが(笑)...。

Dreams - Mike Steiphenson
皆さん、夢は見るタイプですか?夢と言ってもパイロットになりたいとか、そっちでなくて、寝てる時の"夢"。僕は、結構ぐっすりと眠ってるようなので、全くと言って良い程に何も覚えていないのですが、結構鮮明に覚えている人も多いようですね。あと、夢に僕が出て来た、と言うような事は良く言われるんですが...なんで?
さて、全然どうでもイイ前振りは置いておいて、今日の一曲は、既に10年来のミュージック・デシネ・クラッシック!やっぱりカッコイイです...
★ Dreams - Mike Steiphenson
う〜ん、コレは夢に出て来そうかも。このスキャットは中毒性が高い...。曲の展開もぼんやりと、でもジワジワと迫り来るような感じでたまりませんね。タイトなリズムワークがもの凄くカッコイイですし、次期、"DJ ilD登場のテーマ曲"は、この曲をサンプリングしようか思案してるくらいです。ただ、中毒性が高いと言えば、ジャケットでソフトフォーカスされてるオジさんが最もインパクトあるかも...。
The Man I Love - Martin Haak Kwartet
一歩づつ前進しております、今日も...。と言う事で、何の事かよく分からない出だしですが、画像を見て判断して下さい。音楽のレーベルを運営していると、どうしても複雑な権利関係の調査とか、交渉とか、とにかく、軽〜く1~2年とかかかるような仕事を地道にやる必要がある訳です(僕の場合は本業が小売業なので、特に時間を有効に使う必要がありますネ)。もちろん相手あってのやり取りの為、仕方ないのですが、さらにコレが国際的なやり取りだったり、世代の違いがあったりすると、さらに大変。で、我が「プロダクション・デシネ」は、2009年の後半は主にジャズの再発を手掛けているのですが、作品が1970年代とかのモノだったりしたり、やたらマイナーな作品だったりすると、もう大変。しかも平行して何タイトルか進めたりすると、脳ミソが飛び散りそうになります(なりません)。ま、それ位の事をやってれば逆に、成功した時の喜び、嬉しさは自分以外の誰にも味わえないような特別なモノになる訳ですから、全然良いんですケド...
さて、前置きが無駄に長くなりましたが、今日はコレ。良い音になって来ました...
★ The Man I Love - Martin Haak Kwartet
歯切れの良い頭のパーカッションの音色だけでもヨダレが"ジュルッ"っとなります(ちなみに、このパーカッション奏者は、かのキティ・ウィンターのバックでも叩いている人らしいです)。跳ねる&走るピアノのフットワークの軽さは、今にも空に飛び出しそうな勢いです。心踊る、とはこの事でしょう。こんな名演(楽曲自体はガーシュインのカヴァーです)で幕を開ける作品が悪い訳ないンです...。
と支離滅裂な感じでスミマセン。今年は他にもスゴいの出ますが... まだ内緒!
Monday Trouble - Kaleo
10月の連休、終わっちゃいますね...。僕は昨日お休みを頂きました(イベントの次の日は、流石に仕事出来ないので休んでます...)が、当然連休なんてモノは不可能です(笑)。自営業とはそう言うモノなのです。
さて、週末の「musique dessinee」にお越し下さった皆様、ありがとうございました。久々に「musique dessinee」らしい一夜になって、ヒジョーに楽しかったです。いつもよりお酒も進む進む。おかげさまでイイ選曲させてもらえました(自画自賛)。そんな訳で、そんな気分を引きずって、今日の一曲はコレです
★ Monday Trouble - Kaleo
ミラクルな新人さん、フロム"ハワイ"です!カレオくんは若干23歳なんだそうですが、ビックリする位にサウンドが70年代しています。と言っても、単なるコピーとかで無くて、"素"の状態で好きなサウンドを奏でてみたら、こうなりました、的な自然体のサウンドがスゴいです。僕も大して長くも濃くも無い人生を歩んできましたが、やはりイイ曲ってのは,そのイントロが響き出した瞬間に"ビビッ"と来るモノが多いです。そしてこの「Monday Trouble」はまさにそんな一曲。頭のフレーズ、歌い出しだけでも"名曲"と実感出来ます...。あ、ちょうど今日は月曜ですネ...。
◯ Kaleo - Aloha Monday (CD) ← 再入荷してます!
musique dessinee a Kobe 20091010 @ der kiten
めっきり寒くなりました。今日の神戸は昼間でも結構ヒンヤリしてました。壮絶な台風が去ったら気分は秋冬モードに突入って感じですネ。ただ、僕は暑いのよりも寒い方が好きなタイプのようなので、冬に向かってドンドン調子を上げて行こうと思っております!そんな訳で、明日は久々の神戸開催!パーティーがあります!
■ musique dessinee a Kobe 20091010 @ der kiten
気付いたらもう"今日"でした!関西の皆さん、連休の初日、10/10(土)はディスク・デシネでお買い物でもして、夜は「musique dessinee」で体を動かして、残りの二日間はぐっすり(グッタリ)と家で寝ていて下さい(笑)。一応、明日も最後まで楽しんで下さったご来場者さまにはステキなプレゼントをご用意しております。今回は、結構良いモノがもらえます。"お得"?と言うべき?まぁ、お楽しみに!
残念ながら、明日の選曲など、一切考えておりません。そして、この忙しさから推測するにこれから考える時間もありません(笑)。ま、「musique dessinee」はいつでもそんなスタンスなので、その場に合わせて楽しませて頂きたいと思います。どうぞ、フロアから今聴きたいっ、一曲!を、テレパシーでDJブースまで飛ばして下さい。頑張って解読してみます。今夜、der Kitenでお会いしましょう!!!
あ、そうそう、明日はいつも一緒にDJをやってる大垣くんのお店「Markka」の記念すべきオープン日でもあります!彼も勿論来るので、一緒にお祝いしましょう!
そんな訳で今日の一曲は、この名曲を!
★ Souvenir - Ray Wonder ("Superwonder" by Ray Wonder (PD-025))

A Pou Zot... - Victor Sabas Quartet
台風らしいですね...。実は、先日のブログで今年は台風が来ないですね?とか、書こうかと思っていたのです...。書かなくて良かった。取りあえず、週末は天気が良さそうなので、土曜日は皆さん「musique dessinee 20091010」へ是非お越し下さいませ。そう言えば、昔(10年位前?)一度だけイベントの日に大型台風が直撃した時がありました...、流石に来場者数は少なかった(30人位?)のですが、後から聞いた話によると、他のもっと大きなハコのイベントは、一桁だったそうです...。良いお客さんに囲まれて、僕は幸せです。ホントにありがとうございます...
★ A Pou Zot... - Victor Sabas Quartet
さて、今日の一曲は前回の続き。そしてこの曲こそが"大本命"です!出だしのフルートのフレーズで心動かされる人も多い事でしょう。僕も初めて聴いた時は、凹む位に感動しました。そして今でも聴く度にドキッとします。イイ曲ってそう言うもんですよね。ただ、この曲のタチが悪い(←言い方が悪い?)のは、マイナー過ぎるって事。こんなイイ曲が、知られずに眠っているなんて、とんでもない事だ!と言う僕の中のセンサーが勝手に働きまして、3年ほど調査&交渉して来た結果、遂に11月に正規再発となる訳です。好き嫌いは当然の事としても、一度お試し頂ければ幸いです...。
◯ A Pou Zot... - Victor Sabas Quartet (PDCD032) 11月18日(水)発売予定
Mr J.C. - Victor Sabas Quartet
昼間の神戸はまだまだ暑い日が続いていますが、夜は流石に秋めいて来ましたね。ハッキリ言って、心地イイです!季節の変わり目を実感出来る瞬間って何だかイイです。そんなイイ気分なので、今日は秘蔵の一枚をご紹介...
★ Mr J.C. - Victor Sabas Quartet
このヴィクトール・サバスなる人物を知っている方は、一体この国に何人くらいいるのでしょうか?ちょっと本気でそんな事を考えてしまう位に、知られていないと思われる人物です。それもそのハズ、この方、フランスの海外県ギアナ在住のジャズベース奏者なので、情報なんて入って来てる訳無いのです。もの凄く熱心なジャズファンの方なら、彼の2nd『Cassure』(CDのみ)を知っているかも。でもね、たぶん、この1stアルバム『ア・プー・ゾット』は知らないのでは無いでしょうか...?
まぁ、そんなレア度、知名度の問題よりも内容が肝心な訳で、何ゆえ秘蔵だったかは音を聴けば一発で分かってしまう位に衝撃的な格好良さなのです。で、足掛け3年近い歳月をかけて、権利関係の調査、交渉を行って来た結果、遂に我がプロダクション・デシネより復刻される運びとなりました(涙)。で、今日、マスタリングとジャケットのデザイン作業が完了したので、情報解禁と言う訳です。
発売はもう少し先の11月ですが、お楽しみに!!ちなみに、今日の一曲「Mr J.C.」はアルバムのオープニングナンバー。ホントはドラマチックな序章があるのですが、それは割愛してます。アルバムを聴いてのお楽しみと言う事で!それにしても「J.C.」って。もちろん、ジャズ界で最も有名なあの偉大なプレーヤーの事ですが...
◯ A Pou Zot... - Victor Sabas Quartet (PDCD032) 11月18日(水)発売予定
Five Times Three - Roberto Pregadio
今日も懲りずにロベルト・プレガディオな一日です!今日の一曲はコレ!
★ Five Times Three - Roberto Pregadio
アルバム『アッレ・タスティエレ』の中でも、最もアグレッシヴなナンバーがこの「Five Times Three」なんですが、どうでしょう?爆音で映えそうでしょ?イントロのドラムブレイクの鳴りからして段違いの格好良さが漂ってるんですが、叩き付けるような鍵盤さばきでガシガシ迫って来ますね。近似値で言えば、ハロルド・マクネアの名曲「The Hipster」をピアノトリオでやってるような...、そんな感じじゃないでしょうか。こう言う曲が一曲あるだけでも、アルバムがグッと引き締まりますね!
と言う事で、やはり名盤なので、一つ宜しくお願いします!
◯ Robert Pregadio - Alle Tastiere
ロベルト・プレガディオ - アッレ・タスティエレ (CD)
Landscape - Robert Pregadio
ここ数日の神戸は雨です...。おかげで自転車通勤出来ず、帰りも終電に乗るハメになってしまい、ブログも書けずじまいでした。ま、単なる言い訳ですけど...。
そうこうしてる内に、遂にディスク・デシネにて先行リリースされましたネ。夢にまで見た奇跡の大名盤!僕の永遠の定番、美メロ好き驚愕の鬼名盤!感動です...
◯ Robert Pregadio - Alle Tastiere
ロベルト・プレガディオ - アッレ・タスティエレ (CD)
全国一斉発売日は来週の水曜日、2009年10月14日(水)なのですが、既にディスク・デシネにて先行発売中です。ま、リリース元のアドヴァンテージと言う事で。
で、今日の一曲は、この名作の中にあっても、最も"ウットリ度"の高いこの名曲...
★ Landscape - Roberto Pregadio
聴く度に目頭が熱くなるような、そんな切なさと美しさを帯びた名曲です。ハッキリ言って地味な曲です、華麗でテクニカルなソロもありません。でもね、ここには確実に胸を打つような、感動的な"何か"が存在しているのです。それが"イイ曲"ってモンでしょう... 違うのかしら?