神戸・栄町のセレクトCD / レコード・ショップ、「disques dessinee / ディスク・デシネ」のオーナー・ブログ『musique dessinee / ミュージック・デシネ』

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Ahprahran - The Sugargliders

Ahprahran - The Sugargliders

ズッと天気が良かったような印象だったのですが、今日の神戸は曇り/雨のスッキリしない天気。今も雨が降ってるので、今日は自転車で帰れそうにも無いです...。夜中にのんびり自転車で帰る(片道30分)のと、お風呂でボンヤリするのが好きなので、ちょっとツライなぁ。と言う事で、今日はお風呂の時間を長めに...

で、今日の一曲。

★ Ahprahran - The Sugargliders

想い出の一曲、と言えば、もしかするとそう言う一曲なのかも知れません。僕の記憶では、大学生の時レコードプレーヤーを手に入れた時、初めて買ったレコード(ちなみに小学生の時にホントに初めて自分で買ったレコードは『風の谷のナウシカ』のサントラか、『銀河漂流バイファム』の7'だったと思います。どっちも今でも好きですケド...)が、"SARAH"のコンピだったと思います。今はもう手放してしまったので、記憶も曖昧ですけど、その中に収録されていたのが、このシュガーグライダーズだったのでは無いかと。"SARAH"と言えば、ヘブンリーやらを筆頭に、ネオアコ、ギターポップのバンド達が沢山のリリースをしていて、7'や、アルバムも色々聴いてたんですけど、結局"SARAH"中で、一番好き(と言うか、唯一好き、と言うべき?)なバンドが彼等でした。切ないメロディのイイ曲が沢山あってホントに良いバンドなんですが、中でもこの「Ahprahran」は抜群。一生聴いてそう気がします。

とまぁ、特に今日の話にオチはありません...。強いて言えば、毎度ながらの"イイ曲はいつ聴いてもイイ、イイ曲は何千回聴いてもイイ..."と言う事です...。

2009年9月29日 23:26 | コメント(2)

コメント(2)

はじめまして。久しぶりにこのサイトをのぞくと、ずいぶん変わっていて、しかも自分が大好きだったこの曲を紹介していたので、おもわずコメントを書いてしまいました。
僕もこのレコードは学生の時出会いました。シングルの編集LPです。当時、京都にいたんですが、この手のレコードに強いお店があって、サラ系はそこで買ってました。一番好きだったのは純粋にサラではないですが、ヒットパレードでした。
mixCDにも入れていたんですね。昔のは持っているんですが(disques pop upは3から持ってます)。
結局、この曲のタイトルの意味がわかりませんでした。検索してもうまくひっかからず。どういう意味かご存じですか?教えていただけるとうれしいです。

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