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2009年9月
Ahprahran - The Sugargliders
ズッと天気が良かったような印象だったのですが、今日の神戸は曇り/雨のスッキリしない天気。今も雨が降ってるので、今日は自転車で帰れそうにも無いです...。夜中にのんびり自転車で帰る(片道30分)のと、お風呂でボンヤリするのが好きなので、ちょっとツライなぁ。と言う事で、今日はお風呂の時間を長めに...
で、今日の一曲。
★ Ahprahran - The Sugargliders
想い出の一曲、と言えば、もしかするとそう言う一曲なのかも知れません。僕の記憶では、大学生の時レコードプレーヤーを手に入れた時、初めて買ったレコード(ちなみに小学生の時にホントに初めて自分で買ったレコードは『風の谷のナウシカ』のサントラか、『銀河漂流バイファム』の7'だったと思います。どっちも今でも好きですケド...)が、"SARAH"のコンピだったと思います。今はもう手放してしまったので、記憶も曖昧ですけど、その中に収録されていたのが、このシュガーグライダーズだったのでは無いかと。"SARAH"と言えば、ヘブンリーやらを筆頭に、ネオアコ、ギターポップのバンド達が沢山のリリースをしていて、7'や、アルバムも色々聴いてたんですけど、結局"SARAH"中で、一番好き(と言うか、唯一好き、と言うべき?)なバンドが彼等でした。切ないメロディのイイ曲が沢山あってホントに良いバンドなんですが、中でもこの「Ahprahran」は抜群。一生聴いてそう気がします。
とまぁ、特に今日の話にオチはありません...。強いて言えば、毎度ながらの"イイ曲はいつ聴いてもイイ、イイ曲は何千回聴いてもイイ..."と言う事です...。
(Girl I'm coming home to) Something Good - David Hudson
いやいや、何とか無事に東京出張より戻りました。と言っても週末には帰って来てたので、休みも無く激務してました。何と言ってもこの不況ですから、頑張らねば...。
さて、渋谷・ケース・ワンでの「musique dessinee」にお越しいただきました皆様、大変(×100)ありがとうございました。個人的にはかなりマッタリした気分でやってたつもりなんですが、気が付けばいつもの如く...でしたネ。僕がDJしてる横で、大場さんがせっせとお酒を作りながら踊りまくってたのが愉快でした。やっぱりやっている本人達が楽しく無いといけませんネ、こう言うパーティーは。とにかく、楽しい一夜をありがとうございました。また詳しくは画像などをアップして行こうと思いますのでお楽しみに。次回は"お待たせしました!"の、神戸開催です!
で、休むヒマも無く良い作品がリリースされてますので早速ご紹介、
★ (Girl I'm coming home to) Something Good - David Hudson
これは是非とも先日の「musique dessinee」でプレイしたかったのですが、間に合いませんでした。程よい込み上がり、モダンなアレンジも秀逸なマイアミ産メロウソウルの知られざる名曲が7'で復刻されました。このDavid Hudsonさんは、比較的古くから活動しているソウルシンガーで、ソウル好きの方には良く知られる方のようですが、この「(Girl I'm coming home to) Something Good」は、何と未発表音源らしいのです。録音自体は1980年代のようですが、電子化の進み具合も絶妙の塩梅で、気持ち良く夜中のフロアを揺らしてくれそうな、そんなイイ曲です。
◯ David Hudson - (Girl I'm coming home to) Something Good (7)
God's Insane - The Clown
結構アッと言う間だった気がしますが、今月も終わろうとしています。何だか夏が終わると急に時間が過ぎて行くような気がするのは気のせい?ただ単に忙しくなるからってだけなんでしょうか...。ま、全然どうでも良い話でしたが、9月最後の週末がやって来ます。そうです、明日(既に今日ですが...)は東京・渋谷で「musique dessinee」のパーティーが開催されます。お恥ずかしながら、何の用意もしていないのですが、まぁ、心地良く美味しいお酒と音楽に浸らせて頂こうと思います。
そんな週末の夜の幕開けは、こんな名曲で飾りたいモノです...
★ God's Insane - The Clown
元レイ・ワンダーのソングライター、ヘンリック・アンダーソンの新バンド、ザ・クラウンのデビュー作『クラウニズム』のオープニングを飾る「God's Insane」が最高なのです。キラキラしつつも、ソウルフルに込み上がる、そんな夢のようにイイ曲なんです。と言う事で、明日は夜も更けきった頃にはコノ曲にどっぷりと溺れてみたいと思います。なんか、ステキな週末になりそうな予感が...。
ところで、明日の「musique dessinee a Tokyo 20090925」の会場、「Case#00001」ですが、『国内トップメーカーの「Taguchi」と、空間デザイナー鶴田氏によるCASEオリジナルモデルスピーカーで最高の音環境を実現しました。』との事なので、かなり期待しております。クラブ仕様の爆音って訳には行かないかも知れませんが、"良い音"ってのはかなり素敵...。楽しみデス...。
と言う訳で、明日は23:59に開場です。変な時間で申し訳ないですが、その時間までは、下の階のカフェ・アプレミディで少しDJをしております。では、関東方面の皆様、明日のこの時間くらいにお会いしましょう...。しかし、朝起きれるかなぁ...。
千年杉 (書写山 円教寺)
今日は"あんこ"の話です。先日、ヨメの友達が家に泊まりに来た時にお土産に持って来てくれた『千年杉』と言う西洋菓子が美味しかったです。何でも姫路(かな?)の書写山円教寺(←舌噛みそう...)と言うところのお土産らしく、かのトム・クルーズもお土産に50本(!)買って行ったそうです(同封されていた、"プロモーションシート"らしき物からの抜粋です)。ヒデコ(タラコ)ちゃん、ありがとう。
書写 千年杉
で、肝心のお味の方はと言うと...。基本的にはロールケーキな訳です。何故にお寺でロールケーキ?と言う疑問はさておき、小倉餡×柚餡×ココアが違和感無くマッチしててかなり美味しい。余り甘過ぎないのもイイ感じでした。まだ4分の3以上残っているので、当分は朝ご飯になりそうな勢いです。デザインも含め、作りはかなり立派なのに、前述の付属の"プロモーションシート"みたいなチラシがちょっとショボくて笑えます。印刷がテキトー過ぎです(笑)。
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今日の一曲はお休みです。何故なら明後日から出張なので忙しいのです...。"あんこ"のお土産、随時お待ちしておりますので、何卒宜しくお願いします。

Soft Soul Transition - SST
先週の予報では連休中の神戸は晴れのはずだったのですが、今日はあいにくのお天気模様です。でも街中には人が溢れてたようです。明日で連休も終わりですが、皆様はどんな風に過ごされるんでしょうか...。イイなぁ、連休...。
★ Soft Soul Transition - SST
出だしとは関係無いですが、今日の1曲はソフト・ソウル・トランジションと言う、結構幻クラスのカリフォルニアのローカルバンドの1969年の名作です。所謂ソフトロックの名盤と言う事で、一部では知られてた盤なんですが(ガイド本とかに載っています)、何とこの度正規CD再発となりまして、本日発売なのです。しかも、リリース元は韓国のレーベルと言う事で、驚きは二倍ですが、単純にこの音楽性のスゴさに驚かされますネ。バンド名にあるような"ソウル"感よりは、"ソフト"感の方が色濃いのですが、とにかくハモりとかメロディの感じとか、エレピが転がる演奏とか絶妙すぎます。ちょっと時代を間違ったんじゃないか?って位に洗練されてます。
◯ Soft Soul Transition - SST (CD) Vivid Sound Corporation / Beat Ball
Come My Direction - Geyster
今日も神戸はビックリする位暑かったです。SW("スーパーワンダー"の略ではありません...)でロングホリディを満喫中の皆様にとっては、ホント最高の天気ですよね。と言う訳で、お休みの皆さんは街に繰り出して、お買い物でも楽しんで下さい...。
軽い前振りになりましたが、ガイスターの3rd、ディスク・デシネに再入荷しました!と言う事で、今日の一曲は爽快極まりないキラキラ・ディィィスコな
★ Come My Direction - Geyster
序章を経て、小気味良く鳴らされるギターのカッティングだけで、"もうOKです、買います!"とか言ってしまいそうになるのは僕だけでしょうか?ほんの僅かな名曲だけが持つ"素敵な何か"が、イントロから鳴ってる感じがたまりません。今週末の東京開催の『musique dessinee』でも、是非ともプレイしたところ。大場さんが喜びそうですケド...(笑)。他にもガイスター関連の「SOMEKIND RECORDS」のアイテムが沢山入荷してますので、是非チェックしてみて下さい!
◯ Geyster - No kiddin' (CD) Somekind Records
Huggin' My Pillow - The 4 Seasons
今日の神戸...、ちょっぴり"夏日"?って位に暖かかったです。今日はディスク・デシネの前の駐車場を借り切って行われた栄町・青空蚤の市(フリーマーケット)に出品していたので、長い時間お日様の下に居ました。確実に日焼けしました... トホホ。
さて、少し更新を休んでいたのですが(新しいミックスCDを録ってました!)、今日の一曲は、僕のオールタイム・フェイヴァリットな1枚から
★ Huggin' My Pillow - The 4 seasons
コレも昔ハックルベリーさんで2,000円位で購入した盤です。当時はまだ学生だったので、この金額にはためらいもありましたが、思いきって購入。ソフトロック本に載ってた盤なので、勝手にソルト・ウォーター・タフィみたいなのを想像して(笑)、聴いた感想は"ウ〜ン..."って感じでした。単純に、その時の自分の音楽的許容量が狭かっただけの話なんですが、今や聴く度に新しい感動を与えてくれる名盤として、僕の中に鎮座しております。確かにスタイルこそ、ちょっと古めかしいと言うか、ドゥワップ的な部分も多々あるのですが、ハッキリってそんなのどうでも良いです。この作品、ひたすらドラマチックで泣けます...。アルバムとして素晴らしい上に、曲単位でも名曲クラスがたっぷり。紙ジャケ&リマスター盤で誰か再発して下さい...。
Superking - Hank
朝晩寒くなって来ました。神戸も昼間以外はちょっと肌寒いです。流石にもう短パンは無理なんでしょうか?無理に決まっていますね...。僕は暑い季節がキライなので、ここから先の季節は頭の回転もどんどん早くなって来てイイ感じのハズなんですが、今年はどうでしょう?ホドホドに頑張りたいと思います。
★ Superking - Hank
今日はコレからの季節にピッタリ(?)な、熱く込み上がる名曲です。既にご購入頂いたでしょうか?僕が愛して止まない"特別な"バンドにして、スウェーデンが生んだ奇跡(と勝手に思っています)のバンド、レイ・ワンダー。その中心人物ヘンリック・アンダーソン(今はThe Clown)の幻のバンド、ハンクの名曲(前置き長い...(笑))。
ソウルフル、と申し上げてもイイのでは無いでしょうか?レイ・ワンダーのメンバーだったからって、たまには直球勝負でも良いんじゃないでしょうか?そんな位に王道の込み上げメロディが素敵な名曲です。"ノッ、エニシ〜ン"って合唱したくなりません?拳握りしめて。僕は聴く度になるんですよね。それが名曲ってモンです。ここまで格好イイと、もうジャンルとかどうでも良いです。この人(たぶん)天才です...。
◯ Hank - The family album (CD) ハンク - ファミリー・アルバム
Say It Again - Mr. Danny Pearson
今日もしっかりと美味しい"あんぱん"を食べました。でも写真を撮るのを忘れたのでまた今度紹介します。今まで何も考えていなかったのですが、ブログとかで何かを紹介するって事は、ちゃんと商品名くらい覚えておかないとイケないと言う事のようですね。そうです、写真を撮るとか撮らないの前に、商品名を全く覚えていませんでした。スミマセン、以後気をつけます...。では、気を取り直して今日の1曲
★ Say It Again - Mr. Danny Pearson
これほど"シックなゴールド"が似合う人、滅多に居ないんじゃないか?という、ダニー・ピアソンさん。御大・バリー・ホワイトが手掛けた男性シンガーなんですが、コレが素晴らしい位に甘くてドラマチック。まさしくツボな感じの名演です。この曲「Say It Again」は、ラブ・アンリミテッド(女子3人組)のVer.もあるんですが、仕上がりは格段にダニーさんVer.の方が上!...だと思います。僕は自他ともに(?)認める位に"ストリングス"のアレンジが気持ち良い曲に弱いのですが、バリー先生のミラクル仕事ぶりには、ホントに泣かせられます...。と言う訳で、早くCDで再発されないかしら?と秘かに願っているのですが。もっと良い音で聴きたいンです。ホントは自分トコでやりたいんですが無理だと思うので、メジャーレーベルの人達、何卒宜しくお願いします...、紙ジャケで...。
musique dessinee à Tokyo 20090925
すっかり晴れました、今日の神戸。天気とは裏腹にスッキリしないのはウチのお店の売り上げ...、悲しいデス。しかしメゲてばかりも居れません、日々精進...。
本日はパーティーのご案内。上部の「party」でもご覧になれますが、次回のパーティー版「musique dessinee」は、東京・渋谷で開催です!日時は9月25日(土)、23:59スタートです。この変な開始時間は、昔神戸で(今は亡き)「Bar Lou」や、「Akubi」でやっていた頃のスタイルを踏襲しています。終電で帰る人をターゲットにしない(スミマセン)スタンスです。音の傾向もそんな感じで(気持ちだけは)大盛り上がり系では無い感じで、BPMは120以下で頑張ろうと思います。でも基本はフロアの雰囲気を感じてつつやるので、どうなるか分かりません。悪しからず。
で、肝心の開催場所ですが、去年も何度かお世話になった、銀座「(ex-)bar cacoi」の大場さんの新しいお店「Case #00001」と言うところです。実は僕もまだ行っていないので当日はぶっつけ本番なのです。しかも、その日はスケジュールがギッシリで、準備にも時間取れないし、どれ位の音が出せるのか、とか不明な点もありつつ... なので、上記のようなクラブ仕様では無い感じを目論んでいます。まぁ、気持ち良く酔っぱらいつつ、イイ音楽に揺られて楽しもうじゃないですか、と言う感じで。
スケジュールがタイトなのは仕事の都合が大きいんですが、さらに何故か下の階のカフェ・アプレミディでもDJする事になってしまったようです(ココに微かに載ってました)。"プチ・ダブル・ブッキング"(笑)。是非、両方に来て下さい!、ダメなら上の階だけでも。ちなみに上の階の方は0:00以降、朝までズッとDJしていますので、もし遊びに来れそうでしたら、気軽にブース越しに話しかけて下さいネ〜。関東の皆様、何卒宜しくお願いします。お待ちしております!
*今日もオマケで秘密の一曲。もしかすると、もうじき秘密じゃなくなるかも...
Wild Girl - Roberto Pregadio
今日の神戸は雨です。結構降ってるようです。そんな訳で久しぶりに電車出勤してみました。と言ってもホンの3駅ほどの距離なんですけど。夏場とか、寒い日の電車通勤はエアコンが効いてて、たまには良いのですが、この時期は天気さえ良ければ自転車か徒歩が最高ですネ。で...、"最高"と言えば、コレです。今日の1曲!
★ Wild Girl - Roberto Pregadio (ロベルト・プレガディオ)
やっと正式にご紹介出来る日が来ました。と言っても全国発売日は来月、2009年10月14日(水)なので若干フライング気味ですが、本日、やっとマスター音源や印刷物を含め、準備が完了しそうな感じなったので...。ちょっと嬉しいです。
イントロのピアノが鳴り始めた瞬間、鳥肌が...。そんな名曲であり、名作です。縁あってこの作品と出会ってから随分と経ちますが、まさか自分で正規再発出来るとは夢にも思いませんでした。ホントに素晴らしい作品なんです...が、如何せんマイナーな作品な上に、元々は市販されていなかったと言う特殊な音楽なので、当然の如く知名度は低く、あんまり売れる気はしないですが、イイんです。それほどに内容が素晴らしいのです。ま、詳しくは(と言うほど詳しく書いてないですケド)CDに同封のライナーノートでもご覧下さい。音楽の素敵さとは正反対の駄文ですが(笑)...。
◯ Roberto Pregadio - Alle Tastiere (CD)
BMPD - Smooth Reunion
昨日に続いて...、と行きたいところですが、今日は"あんぱん"お休みしました。と言うのも、セブンイレブンに行ったら"あんぱん"が一つも売っていなかったからです。セブンイレブンと言えば、一昔前によく食べてた"小倉ブレッド"が、最近見当たらないのですが、もう廃番でしょうか?ただ単に僕が行く時間が悪いのでしょうか?...。
さて、
今日の一曲はジャケもナイスなスウェーデンの二人組、スムース・リユニオン。
★ BMPD - Smooth Reunion
もう音が鳴り出した瞬間からヤバい。「僕たち結構分かっています〜」とでも、言ってそうな位に熟れたスムースサウンドがスゴいンです。一聴するとスティーリー・ダン大好きな感じがビシビシと伝わってくるんですが、何よりもしっかりと書けてるメロディラインが秀逸。そしてアレンジも良い、テクニックも十分、程よいソウル感も絶妙。さらにスゴいがまだ二十歳そこらの二人組って事。驚かない訳が無い...。北欧恐るべし、な、驚愕の新人さん登場です。
◯ Smooth Reunion - Cleaning up the business (CD)
あんこDEバター (イスズベーカリー・神戸)
いきなり変なタイトルでスミマセン。こう言う曲がある訳ではなくて、僕が晩ご飯に食べた"あんぱん"の名前です。イスズベーカリーと言う、神戸では結構有名なパン屋さんのモノで、結構何度も食べてるんですが、今日マジマジと名前見たらちょっと面白かったので...。特に"DE"の辺りがイイ。ちなみに、画像でも分かる通り、小さいフランスパンに、あんことバターが挟まったあんぱんです。塩加減(と言うべきか?)が良い塩梅です。最近齢のせいか、あんこが好きで...。
大体、仕事の時は18:00位に晩ご飯を食べるのですが(それ以降に食べると太るから...)、パンが多かったりします。そんな訳で、お店の近くのパン屋さんに行くのですが、"イスズベーカリー"に行く頻度が高いです。三宮、元町にも何店舗かお店があるのですが、ここのお店は、北へ行く程に味が良くなるような気がするのは僕だけでしょうか?
そんな訳で今日の一曲は...、ありません。と行きたいところですが、音だけ貼ってます。最近"グサッ"と心を奪われた感動の1曲です。仕事柄、余り人に教えたく無い曲ってのも結構あったりで(笑)。ただ自慢するのもどうかと思いますし、いつか、正式に紹介出来る日が来たら、堂々と紹介しようかなと。悪しからず。
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"あんぱん"に関しては、最近かなり研究中なので「ここのが美味しい!」と言うのがあったら、教えて下さい。あるいは差し入れて下さい(笑)。ヨロシクお願いします。
Change of Heart - Geyster
今日はちょっぴり嬉しい出来事が。どうって事ない、仕事だから当たり前、って言われたらそれまでですが、10月にプロダクション・デシネからリリースする例の作品のマスターテープがやっと届きました。実は一ヶ月前にも届いたのですが、それが、余りにも脚色し過ぎで全く使えない代物だったので、全く"素"の状態で送ってもらうことになり、やっと届いた次第です。今はまだ素材なのですが、これからどう調理して行くか(マスタリングの事ね)、楽しみデス(でも全く時間が無い...)。
そして驚きの出来事も。それはガイスターの3rdがイイこと、です。ちょっと入荷が遅れてたんですが、何とか届いて早速聴いてみたら、まずヴォリュームがスゴい。ヴァラエティもスゴい、そしてこの「Change of Heart」がスゴい。ポール・マッカートニーかと思いました。元々、このガエル・ベンヤミンさんは、イイ曲書きまくっているんですが(声もスゴくイイ!)、この王道"メロディ"勝負っぷりがスゴい!ただひたすらイイ曲です。今回も国内盤はリリースされるんでしょうか?もっと知られるべきです。まぁ、僕がエラそうに言う事じゃないけどネ...。
Asa Branca - Cravo e Canela
昨日は仕事を早めに切り上げてテレビを観ました。勿論サッカー観戦です。僕はズ〜ッとサッカー部だったので、当然サッカーは未だに大好きですが、テレビ観戦は日本代表の試合くらい。だからって全部を観てる訳でもなく、基本"本気"モードの試合しか観ません。昨日のオランダ戦は"日本"側からすると、結構本気モードのハズだったので観てましたが...。結果は皆さんご存知の通りです。
★ Asa Branca - Cravo e Canela>
来週の水曜日ですが、9月16日(水)は僕が運営しているインディ・レーベル『production dessinee / プロダクション・デシネ』のリリース日です。今年の目玉は、10月、11月、12月に集中しているので、そちらは乞うご期待なんですが、それに先駆けて(再)登場するのは、クラヴォ・イ・カネラの歴史的名作です(と言う程、有名なグループでは無いんですケド)。
2007年にはデジパック仕様でリリースしたのですが、完売してしまった為、再度仕様を変更(→紙ジャケ)しての再リリースとなりました。自分で言うのも何ですが、この作品は結構売れました。正直驚きました。この手の再発モノは売れないと言うご時世で、殆ど知名度の無い作品だったにも関わらずです...。ま、単純に音楽のクオリティが素晴らしいから!と言うのが理由でしょう。ジャケもイイし!
それにしても「Asa Branca」の高揚感は言葉に出来ません...。何度でも泣いて下さい。
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あ、実はこの作品、去年"超"限定でアナログ盤もリリースしたんですが(そっちは1週間程で完売)、もしかしたら100枚だけ追加プレスするかも知れません。この100枚だけ追加って結構スゴい事なんですが、いつもプレスをお願いしている東洋化成さん(タモリ倶楽部でも、アジア唯一のアナログ盤の製造工場として紹介されました...)では、原盤さえ残っていればそんな離業も可能なようで...。まだ決定では無いンですが、欲しい方はコメントでもしてアピールして下さいネ(笑)。
I know - Luis "Perico" Ortiz
今日も神戸はイイ天気でしたね。基本、仕事中は地下に居るので、実際には良く知りませんが、昼前の神戸はイイ天気でした。なので勝手に今日もいい天気、と...。
さて、世の中的には金曜と言えば週末です。神戸ではアリー・カーの来日公演もある(あった)ようで、お昼間にはディスク・デシネにも遊びに来てくれたのですが、残念ながら僕は激務の為に行けませんでした。恐らく、もう確実に終わっているでしょう...。残念ですが。
★ I know - Luis "Perico" Ortiz
気を取り直して今日の一曲。気分だけでも週末感を味わいたい人にピッタリかも。このマッタリしたトランペットの音色が最高に(ヌル)気持ち良いのですが、ウラで転がってるエレピとか卑怯な位にイイ鳴りしてます。卑怯と言えば、このヒゲ面にカチッとしたヘアースタイルも抜群に卑怯です。
昔、ハックルベリーで1,000円で買ったレコードですが、何故かシールドでした。当時は一体どう言う経緯で、中古レコ屋さんにこんなレコードがシールドが入荷するのか不思議でしたが、実は今でも不思議です(笑)。サルサコーナーにて捕獲しました。所謂ジャケ買いってヤツですネ。このジャケを見る度、ジャケのオジさんに"数えきれない失敗の中にも、稀に大成功があるんダヨ"、と話しかけられてるような気がします。ちなみに、CDの解説によると"ペリーコ"と言うのは、"おしゃべり"とか、"メキシコ・インコ"と言う意味らしいです。前者は別に良いんですケド...、インコって。
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最近ボンバさんが紙ジャケ仕様のCDをリリースしてくれましたが、コレがホントに"良い作り"&"良い音"。完璧なまでのジャパニーズ・クオリティで感激です。気に入ったら買って下さい↓。
Luis Perico Ortiz - My own image (CD)
Caught in my shadow - Wonder Stuff
本日の神戸は曇り?お昼過ぎには雨も降ったようですが、今は上がってるみたい。自転車通勤者は毎日がお天気との闘いです。あと、神戸市民は坂道との闘いもあり。
仕事が一段落してから、何故か"ハンダ付け"に勤しんでおりました。そうです、あの"コテ"を使ってハンダを溶かす作業。愛用のターンテーブルの接触不良を直す為です。今、デシネ・オフィスの僕の机の隣にあるターンテーブル3台の内の一番高いヤツ(イイ音で録音したい時専用、みたいな贅沢な使い方しています)が調子悪くて、修理に出すと確実にもう一台普通に買えてしまいそうな勢いなので、自力で頑張りました。あんまり期待していなかったけど、意外にも復活しました。ややテンションがアガりました。あとは細かいクオリティの問題なんですが...。ま、とにかく"ハンダ付け"は、まだまだ修練が必要なようです。
★ Caught in my shadow - Wonder Stuff
さて、今日は仕事中にコメントを書いてる時に妙にアガってしまった1曲。と言うか、この曲はいつ聴いてもアガります、いや、アガらざるを得ない、と言う感じ?。このキラキラしたギターの感じに中毒性があるんですね、たぶん。初めて聴いた時はOriginal Ver.の方がいかにもロックバンドって感じで好きだったんですが、色々と学習(笑)を重ねる内に、このロックバンドらしからぬ、イントロのベースライン、パコパコ言ってるパーカスに支えられたExtended Ver.のスゴさに気付いた次第です。1991年の曲だからまだ高校生です、僕。当時は、近所のレンタルCD屋さんで借りてテープに録音して聴いてましたけど、大学生の時、初めて行ったロンドンで12'を買ったのかな?。100円くらいでした。その12'は今でも大切にしてます、何と言ってもまだまだ現役のミュージック・デシネ・クラッシックですから!フロアの爆音で聴くとホントに最高です!
Tip Top - Jean Morlier et Sa Musique Dessinee
まだまだ昼間は暑い神戸ですが、夜は冷えます...。流石に短パン&自転車で夜中に家路を目指す時は寒いです...。さて、復活二日目ですが、せっかくなので"ネタばらし"でもやってみましょう。
今日の一枚は、以前にダブル・スタンダードに参加させてもらった時にもさり気なく紹介している作品です。
★ Tip Top - Jean Morlier et Sa Musique Dessinee
このサイト/プロジェクトのタイトル『musique dessinee / ミュージック・デシネ』はココから拝借しております。さらにそこから派生して、自分のお店の名前を『disques dessinee / ディスク・デシネ』とした訳です。"デシネ"って響きがイイなぁ、と思っただけの話なんですけどネ。ココもご覧下さい。
音楽的にはジャケット見た目通りのイージー&キャッチーな60'sインストポップと言う趣なんですが、時折妙にリズムが太く、重い、格好良い曲があったりして良い感じ...、でその延長線上の究極のポジションにある楽曲が「Tip Top」と言う訳です。もうここまで行くと"ポップ"なんて言葉で括れない音で、"ドープ"とか言っちゃいたくなりますね。エグいです。ベースが異様にヤバいデス...。
初めてこのレコードを手にしたのは、パリ郊外の蚤の市でした。10年位前だったと思うのですが、当時100FF(1500円くらい)の値札が付いてたのを、ジャケットの右上の方が破れてたので値切ったら半額になったと言う一枚です。しかも、それ以外の箇所はほぼ新品って位にキレイだった...。ま、残念ながら今じゃそんな値段では買えないでしょうケド。プチ自慢です...。
For No One - Martin Haak Kwartet
こんばんは、大変ご無沙汰のマルヤマです。恐らく、ほぼ忘れられた存在だったかとは思うのですが、やっと「musique dessinee / ミュージック・デシネ」サイトが復活です。前のよりはかなり見やすさを重視して設計しているので色々な人にご覧頂ければと思います...。
さて、やろうとしている事は以前と同じで、普段聴いている"イイなぁ〜、コレ"って言う音楽を気軽に紹介して行ければと考えております。僕が経営しているCD/レコードストア "ディスク・デシネ" で購入出来そうなアイテムに関しては、リンクも貼っておくので、是非、CDやレコードを入手してじっくりと聴いて頂ければと思います。それがイイ曲を書いて、歌ったり演奏しているアーティストさん達の為にもなりますので...。
では、再開「ミュージック・デシネ」の第一回、
★ For No One - Martin Haak Kwartet (マルティン・ハーク・カルテット)
です。言わずもがなビートルズの名曲カヴァーですが、コレが実にメランコリックで素晴らしい。この曲が入ってる『レタッチ』と言うアルバムは、他にも歯切れの良いナンバー満載なのですが、初めて聴いた時の衝撃度は、この「For No One」がナンバーワンでした...。地味と言えば地味ですが、"感動"と言う観点で言えば、ズバ抜けています...。聴く度に鳥肌モノ... そんな名演です!
ウットリ...、するでしょ?
もうじきCDで聴けるかもしれませんよ(ジャケ写の左下のロゴに注目!)〜。